世界的に人気なゲーム「フォートナイト」には、さまざまなゲームモードが存在します。通常のバトルロワイアルにはない魅力を持っているゲームモードが多いですが、その中でもレゴブロックとコラボした異色のゲームモードがあることはご存知でしょうか?
この記事では、レゴブロックの世界観でフォートナイトを体験できるゲームモード「レゴフォートナイト(正式名称:レゴ フォートナイト オデッセイ)」の概要や魅力を徹底解説します。レゴフォートナイト初心者向けの攻略情報もまとめているので、「いつもと違うフォートナイトをプレイしたい」と考えている人は、ぜひ最後までご覧ください。
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レゴフォートナイトオデッセイとは何のこと?

「レゴ フォートナイトオデッセイ(LEGO Fortnite: Odyssey)」は、フィールドやキャラクターがレゴブロックで構成された世界で、サバイバルとクラフトを楽しめる、フォートナイトのゲームモードです。基本プレイは無料なうえ、フォートナイト内のモードの1つとして遊べるので、フォートナイトのプレイヤーであれば気軽にゲームを楽しめます。
ここでは、レゴフォートナイトとはどんなゲームであるかが理解できるようゲームモードの種類や内容を解説します。レゴフォートナイトが遊べるデバイスもまとめているので、レゴフォートナイトについて何も知らない人は、まず以下の情報を確認してみてはいかがでしょうか。
レゴフォートナイトオデッセイには2つのゲームモードがある
レゴフォートナイトオデッセイには、「サバイバルモード」と「サンドボックスモード」の2種類のモードが用意されています。
ここでは、2種類のモードごとにゲーム内容や大まかな魅力を簡単にまとめています。ゲームの世界観や基本操作は同じですが、ゲーム内容は大きく異なるので、以下の項目を参考に、どちらで遊びたいか決めてみるとよいでしょう。
サバイバルモード
サバイバルモードは、クラフトで道具や建築物を作りつつ、出現する敵と戦いながら施設の拡張や新しいバイオームの探検を進めていくゲームモードです。空腹や体力、天候といったサバイバル要素が特徴で、食べ物や拠点を準備しながら厳しくもユニークな世界を生き抜きます。
ゲーム開始時は必要な資材やアイテムが何もない状態からスタートしますが、素材を集めツールを強化することで、どんどん冒険を快適に進められるようになります。できることが増えていく達成感は、無限に遊べてしまう中毒性があり、マインクラフトなどが好きな人ならもくもくとプレイしてしまうゲームモードだといえるでしょう。
サンドボックスモード
サンドボックスモードは、サバイバルモードのような資源採集や体力管理の制約がなく、開始直後からあらゆる建築ブロックやアイテムが無制限に使えるゲームモードです。資源不足を気にせず巨大な街を作ったり、レゴブロックで乗り物を組み立てて動かしたりと、ゲーム内でレゴブロック本来の遊びを楽しめます。
敵や空腹など、さまざまな項目のオンオフが調整できるため、「自分好みのレゴ世界で探索や建築に没頭したい」人におすすめです。
レゴフォートナイオデッセイにクリアはある?
レゴフォートナイトオデッセイには、今のところ明確なクリアはありません。ストーリーに沿って進むというよりは、自由にサバイバル・クラフト・探検して遊ぶ、というのが現状の楽しみ方です。
アップデートによって新要素が追加されている傾向から、今後はさらに遊べる要素が増えていくでしょう。クリアがないという点においては、マイクラに近しいゲーム性を感じます。
フォートナイトで保有しているスキン・エモートが一部使用可能
レゴフォートナイトオデッセイの魅力として、フォートナイトで使用しているスキン・エモートが一部使用可能な点です。レゴ化されたスキンは愛嬌があり、これまで獲得したものを選ぶ楽しさもあります。
エモートについては、使用できるもの・できないものがあるものの、レゴ化されたスキンが動くさまは見ものです。これまでフォートナイトでコレクションしたスキン・エモートを、レゴの世界で見てみたい方にも必見のゲームと言えるでしょう。
レゴフォートナイトオデッセイの対応機種とは
レゴフォートナイトは、フォートナイト本体の一部として提供されているので、基本的にフォートナイトが遊べる環境であればプレイ可能です。
- PlayStation
- Xbox
- Nintendo Switch
- PC
- Androidデバイス
- iOS ※EU圏内のみ
まずは普段フォートナイトで遊んでいるデバイスで、レゴフォートナイトをプレイしてみるとよいでしょう。
参考:レゴ®フォートナイト 保護者向けガイド |レゴ®ショップ公式オンラインストアJP
レゴフォートナイトは難しい?初心者でも遊べる?
レゴフォートナイトはバトルロイヤルではなく、サバイバルがメインのゲームなので、戦闘やアクションが苦手な方でも遊びやすいゲームです。また、自分の好きなタイミング・スピードで進行できるので、初心者でも遊べるゲームの1つと言えるでしょう。
ただし、レゴフォートナイトは空腹や寒さ・暑さなどの要素があり、物資が不足すると、途端に難易度は高くなります。エリアをまたぐと敵も一段と強くなるので、準備時間もかかるでしょう。
総合すると、やり込み要素やそこそこの難易度がありつつも自分のペースで進められるため、初心者から上級者まで存分に楽しめるゲームと言えます。
レゴフォートナイトオデッセイが向いている人・向いていない人
ここでは、レゴフォートナイとオデッセイが向いている人・向いていない人についてまとめました。
レゴフォートナイトオデッセイが向いている人
レゴフォートナイトオデッセイが向いているのは、以下のようなタイプです。
- のんびりサバイバルを楽しみたい人
- クラフトで自分好みの家を建てたい人
- レゴのデザインが好きな人
レゴフォートナイトオデッセイは、マイペースにサバイバルを楽しめるゲームなので、のんびり楽しみたい方にぴったりです。時間が経過しても敵が強くなることはなく、バイオームごとに強さが変わる仕様になっています。
また、デフォルトの家を作るだけでなく、自分でオリジナルの建築ができる点もフォートナイトオデッセイの魅力です。マイクラのように、自分で好みの家を建てたいという方にも向いているゲームだと言えます。
ほかにも、レゴのデザインが好きな方にもおすすめです。フォートナイトのスキンがレゴ化されて、さまざまなキャラクターを使い、出会うことができます。レゴが好きな方にとっては、夢のような世界観と言えるでしょう。
レゴフォートナイトオデッセイが向いていない人
一方、以下のようなタイプはレゴフォートナイトオデッセイが向いていない傾向があります。
- バトルロイヤルを楽しみたい人
- 素材収集が苦手な人
残念ながら、レゴフォートナイトにはバトルロイヤルの要素はありません。しかし、強い敵との戦闘はあるので、一般的なPvEとしての楽しさは感じられるはずです。また、武器や建築をする際に素材収集が必ず必要になる
レゴフォートナイトで最初にやるべきこと
レゴフォートナイトオデッセイは自由度が高いゲーム性ではあるものの、序盤にやっておくことや知っておくことを理解していると、よりスムーズにゲームが進められます。ここでは、レゴフォートナイトで最初にやるべきことをご紹介します。
拠点を最優先で作る
レゴフォートナイトオデッセイにおいて、拠点作りはただ単に住む場所ではなく、攻略の鍵となります。初期地点ではチュートリアルに沿って進めると拠点が作れるので安心です。
その後は、拠点を村にしつつ旅人を仲間に招き入れ、武器やレシピの解放を目指す必要があります。そのため、拠点は最優先で作る意識を持ちましょう。拠点が作れると、リスポーン地点としても活用できるので、行動範囲の拡大にも貢献できます。
昼に探索を終わらせる
探索をする際は、必ず昼に終わるように進めてください。夜になると強い敵(スケルトンなど)が湧きやすく、初心者の頃はほぼ確実に死んでしまいます。また、夜の探索は視界も悪く、マップを何度もチェックしたり、敵に囲まれてしまったりと、効率が良くありません。
初期の頃は回復アイテムも限られているので、比較的安全な朝〜昼の探索がおすすめです。
- 朝〜昼:探索・素材集め
- 夕方:拠点に戻る
- 夜:拠点内でクラフト・整理
上記のサイクルを守るだけで、生存率及び進行速度が高くなるので覚えておきましょう。
さまざまな素材を集めてレシピ解放を目指す
レゴフォートナイトオデッセイは、素材を集めることでレシピが解放され、武器やクラフトの種類を増やしていくゲームです。素材を集めているのにレシピが一向に増えない、と悩んでいる場合は、特定素材を入手していない可能性があります。
単純に素材を見落としているケースも考えられますが、場合によっては異なるバイオームに行かなくてはならないこともあります。いくら同じ素材を集めても、新レシピは解放されないので、行き詰まったら新しいバイオームに足を運んでみるのも良いかもしれません。
レゴフォートナイトの攻略に役立つ5つのポイント

レゴフォートナイトはさまざまな遊びができる分、最初に何からすればいいのかわからない人も少なくありません。とくにサバイバルモードでは、ゲームオーバーの概念があるため、序盤の立ち回りによってはいきなりゲームオーバーになってしまう可能性があります。
ここでは、レゴフォートナイトのサバイバルモードにおける、初心者向け攻略ポイントを5つ紹介します。
- 道具や武器をアップグレード
- 体力のお守りをつくる
- 村を強化する
- 洞窟でレア資源を獲得
- さまざまなバイオームを探検する
以下のポイントをおさえて、レゴフォートナイト(サバイバルモード)ならではの魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ポイント① 道具や武器をアップグレード
レゴフォートナイトで豊かな生活を送るには、強力な道具や武器が必要不可欠です。効率よく資源を集めるためにも、手持ちの道具や武器の強化を優先することをおすすめします。
とくに斧やツルハシは、資材を採掘するのに重要なアイテムになるため、最優先で強化するように心がけましょう。武器は剣やクロスボウ、ダイナマイトなどさまざまな種類がありますが、剣は近接戦で大ダメージを与えられる便利な武器なので、素材が揃い次第どんどん強化していくと心強いです。
ポイント② 体力のお守りをつくる
サバイバルで長く生き延びるには、プレイヤーキャラ自身の体力を底上げすることも重要です。体力を上げるためには、「体力のお守り」と呼ばれるアクセサリーが必要なので、道具や武器をある程度制作したら、最初の体力のお守りのレシピをアンロックすることを目標にしましょう。
お守り類は複数個装備することも可能なので、体力のお守りを重ね掛けすれば体力の上限をさらに引き上げられます。お守りには体力以外にも暑さ、寒さへの耐性を高めるものや、一度だけ復活できるトーテムなど便利な効果を持つものが複数存在するので、インベントリに余裕があれば常に携帯しておくと安心です。
ポイント③ 村を強化する
レゴフォートナイトの世界では、各地に「村」と呼ばれる拠点エリアを築きながら冒険を進めるのが基本的なゲームの流れになります。村にはプレイヤーの家やクラフト用の施設、収納用のチェストなどを配置できるほか、村人を勧誘して住んでもらうことも可能です。
村人を勧誘すれば、仲間として資源集めを手伝ってくれるなど、冒険を手助けしてくれるので、村の設備を強化して多くの村人を勧誘できるような状態を整えましょう。村の建築や設備を増やしていくと、村をどんどん強化できるので、冒険できる体制が整ったら、村の強化を目的に素材を集めていくことをおすすめします。
ポイント④ 洞窟でレア資源を獲得
レゴフォートナイトでは、世界各地に大小様々な洞窟や地下空間が存在し、洞窟にはレアな資源やお宝が眠っています。洞窟のレア素材は、ハイグレードな道具や武器をクラフトするための素材として必要になるため、地上での資源採取に慣れてきたら、洞窟への探索も始めてみるとよいでしょう。
洞窟探索を始めるためには、ツルハシのアップグレードが必要不可欠です。コモンのツルハシだと採掘できない素材が多いので、アンコモンのツルハシが安定して作成できるようになってから、洞窟に挑戦してみることをおすすめします。
ポイント⑤ さまざまなバイオームを探検する

レゴフォートナイトには、1つのマップ内に多彩なバイオームが存在します。
- 草原
- 乾いた谷
- 凍てつく地
- 海岸
特定のバイオームでしか手に入らない素材も多くあるので、1つのバイオームに留まらず広い世界をくまなく探検することが、ゲーム攻略のカギになるといえるでしょう。
レゴフォートナイトの豊かな世界観を知ってもらうためにも、ここではレゴフォートナイトに点在している、4つの代表的なバイオームを紹介します。
草原
草原は、ゲーム開始付近に広がる穏やかなバイオームです。緩やかな丘陵や森が点在し、気候も温暖で過ごしやすい、まさに初心者向けのエリアとなっています。
草原では、主に木材や石など基本的な資源が入手可能です。とくに草原で入手した木材は序盤の建築素材の要といえる素材であるため、多く採取しておくことをおすすめします。食料となる果実や野菜も取れるため、まずは草原で十分に資源を集め、装備を整えつつ周辺の地形に慣れていくとよいでしょう。
乾いた谷
乾いた谷は、砂と岩の荒野が広がる広大な砂漠バイオームです。昼間は暑さにより体力が奪われていってしまうため、サンドローラーを倒すと制作できるようになる、暑さ対策のお守りを用意することからはじめましょう。
乾いた谷では、サボテンから取れるフレックスウッドや、砂を精錬して生産できるガラスを入手できるようになります。さらに、乾いた谷には貴重な鉱石資源が採掘できる「溶岩洞窟」が生成されるため、暑さ対策装備を整えたら挑戦してみるとよいでしょう。
凍てつく地
凍てつく地は、一面が雪と氷に覆われた雪原のバイオームです。常に気温が低いため、防寒対策をせずに踏み込むと低体温で体力が減ってしまいます。長時間安全に冒険するためにも、寒さ対策のお守りを用意するか、トウガラシの種などを使用した耐性料理を準備して挑みましょう。
凍てつく地では、フロストパイン(凍った木材)や鉄、サファイアの原石など、強力なお守りや武器の作成に必要となる素材が入手可能です。なお、凍てつく地はゲーム後半のバイオームということもあり、出現する敵も強敵ばかりなので、装備や武器をしっかりと強化してから挑戦することをおすすめします。
海岸
海岸は、陸地の端に広がる海辺・沿岸のバイオームです。穏やかな砂浜から岩だらけの崖まで、場所によって景色はさまざまですが、気候は温暖で過ごしやすく、草原に次いで安全なエリアといえるでしょう。乾いた谷で手に入る素材も入手できるので、発見したら積極的に探索したいバイオームになります。
レゴフォートナイトオデッセイで追加された新要素

レゴフォートナイトはサービス開始後も継続的にアップデートが実施され、新たな要素が随時追加されています。ここでは、レゴフォートナイトオデッセイへ変更した際に追加された新要素、新バイオーム「ストーム」と最強の敵「ストームキング」について紹介します。
攻略ポイントも合わせて解説しているので、レゴフォートナイトの最終目標として、攻略を進めてみてはいかがでしょうか。
新バイオーム 「ストーム」
ストームは、レゴフォートナイトオデッセイへのアップデートで新たに追加された嵐のバイオームです。ストームの中では制限時間が設けられており、専用装備がないと30秒しか滞在できないので注意が必要です。
ストーム内は6階層のダンジョンで形成されており、条件を満たすことで次のフロアに進めるようになっています。フロアごとのダンジョンを突破すると、限定アイテムがドロップするため、アップデートで追加された強力なアイテムを入手するには、いかに効率よくダンジョンを突破できるかが重要だといえるでしょう。
最強の敵「ストームキング」
ストームバイオーム実装と同時に登場した「ストームキング」は、レゴフォートナイトにおいて最強クラスの敵になります。ストームキングは巨大なドラゴンにも似た悪魔のような姿をしており、基本的にはストームバイオームの奥地で出現します。
ストームキング自体、多種多様な攻撃を持っているのはもちろん、周囲に小型のモンスターを召喚して集団で攻撃してくるため、攻略にはボスだけでなく小型モンスターの対策も必要です。
ストームキング戦のコツとは?
ストームキングに効率よくダメージを与えるには、体の各所にある黄色く光る弱点を攻撃しなければなりません。ダメージを与えられる弱点は、体の上部を中心に出現するので、剣などの近接武器だけでなく、ボウガンやピストルなど遠距離武器を持っていくことをおすすめします。
一撃のミスが命取りになる相手になるため、焦らず弱点を確実に攻撃し、大ダウンが取れたら近接武器で一気にダメージを与える流れを守るように心がけましょう。
レゴフォートナイトオデッセイも楽しんでみよう!アフラスの無料体験へ

この記事では、レゴブロックの世界観でフォートナイトを体験できるゲームモード「レゴフォートナイト(正式名称:レゴ フォートナイト オデッセイ)」の概要や魅力を解説しました。通常のフォートナイトがバトルロイヤルの緊張感を味わうゲームだとすれば、レゴ フォートナイトはサバイバルやクラフトの楽しさを味わえるゲームだといえるでしょう。冒険で村を発展させたり、巨大なレゴ建築物をみんなで作り上げたりと、フォートナイトにはない遊びを体験できます。
フォートナイトがプレイできる環境さえ整っていれば、無料でプレイできるので、フォートナイトとともにレゴ フォートナイトも遊んでみることをおすすめします。もし、フォートナイトをよりうまくプレイしたいなど、ゲームの上達に興味がある人がいましたら、アフラスの無料体験レッスンをチェックしてみてはいかがでしょうか。
よくある質問【レゴフォートナイト編】
レゴフォートナイトに関するよくある質問をQ&Aでまとめています。
レゴフォートナイトはいつまで遊べますか?
2025年時点では、レゴフォートナイトは期間限定モードとして展開されていないため、遊べる機関に制限を設けられているわけではありません。アップデートで新要素が追加され続けていることから、運営側も長期的にレゴフォートナイトをサポートしていく方針だと推測されます。
レゴフォートナイトでクリアランスコードを使用する条件とは?
クリアランスコードを使用するには、ゲームを進めて拠点の村を一定レベル以上にアップグレードする必要があります。クリアランスコードは序盤からすぐ使えるものではなく、拠点の強化を進めたプレイヤーだけが入手できる特典なので、反乱軍の村のレベルを6にすることを目標にゲームを進めていくとよいでしょう。
無料スキンはありますか?
レゴフォートナイトには無料スキンが存在します。無料スキンの多くは、期間限定イベントやクエスト報酬で手に入るので、ゲームをプレイしていれば自然と集められるケースが多いです。
動力セルはどうやってつくれますか?
動力セルは以下の素材をクラフトするか、電気ウナギを加工することで手に入ります。
- バイオマス:50
- ガラス:6
動力セルが無いと車両を使用できない、中盤以降の冒険で必須のアイテムだといえるでしょう。
