eスポーツスクールアフラス八千代緑が丘校は、このたび3on3バスケットボールのプロチーム「YACHIYO FLAGs」のスポンサーになることを決定いたしました。今回は、YACHIYO FLAGsの紹介と、私たちがスポンサーシップを決断した背景について皆様にご報告いたします。
YACHIYO FLAGs:地域に根ざした3on3バスケットのプロフェッショナルチーム
YACHIYO FLAGsは、千葉県八千代市を拠点とする3on3バスケットボールのプロチームです。3on3バスケットボール(スリーオンスリー)は、3人制の半面コートで行うバスケットボールの新しい形式で、2021年の東京オリンピックから正式種目となり、その人気と注目度は急速に高まっています。
創設からわずか数年で全国レベルの大会で優秀な成績を収め、地域のバスケットボールファンから熱い支持を受けています。チームの特徴は、高い個人技術と洗練されたチームプレーの融合、そして何より「八千代市からオリンピック選手を」という熱い思いを持って日々トレーニングに励んでいる点です。
また、チームメンバーは競技活動だけでなく、地域の子どもたちを対象としたバスケットボール教室の開催など、スポーツ普及活動にも積極的に取り組んでいます。子どもたちに夢と希望を与えるロールモデルとしての役割も果たしています。
トラディショナルスポーツとeスポーツ:共通する競技者魂
私たちがeスポーツスクールとしてYACHIYO FLAGsのスポンサーになることを決めた最大の理由は、トラディショナルスポーツとeスポーツが本質的に多くの共通点を持つと考えているからです。
表面的には大きく異なる両者ですが、競技の本質に目を向けると、多くの共通点が見えてきます。バンタンゲームアカデミーのeスポーツ専攻では、ゲーミングスキルを上達させるための実践練習に多くの時間を費やし、戦術理解、状況判断、コミュニケーションなどの実力を身につけることを重視しています。これらの要素は、バスケットボールにも不可欠なスキルです。
また、バスケットボール選手が身体能力や技術を磨くように、eスポーツ選手も反射神経や手指の精密な動きを訓練し、プレッシャー下でのパフォーマンスを向上させるためのメンタルトレーニングを行います。CR Gaming Schoolが開催したFortnite CAMPでは、参加者が4日間の集中トレーニングを受け、最終日には1対1のトーナメントで競い合いました。このような緊張感のある環境で力を発揮するための精神力は、バスケットボールの試合でも同様に求められるものです。
さらに、プロとしての自己プロデュース能力も両競技に共通しています。プロゲーマーには、スキルの高さや大会での実績はもちろん、ファンを獲得するための自己アピールも重要です。同様に、プロバスケットボール選手もファンとの良好な関係構築が求められます。
八千代市からオリンピック選手を輩出する夢
このスポンサーシップの根底にあるのは、「八千代市からオリンピック選手を輩出したい」という共通のビジョンです。3on3バスケットボールは既にオリンピック競技となっており、YACHIYO FLAGsのメンバーは日本代表入りを目指して日々鍛錬を重ねています。
一方、eスポーツも国際的な認知が急速に高まっており、アジア競技大会では正式種目として採用され、将来的にはオリンピック種目入りの可能性も議論されています。私たちは、トラディショナルスポーツとeスポーツを同等に扱い、どちらの分野でも世界で活躍できる選手を八千代市から輩出したいと考えています。
小学生フォートナイトプレイヤーのTarouくんのように、若くして才能を開花させ、プロとしてのキャリアを歩み始める選手も現れています2。私たちは八千代市の子どもたちにも同様の可能性があると信じ、その才能を開花させる環境づくりに取り組んでいきます。
新しいスポーツ文化の創造に向けて
eスポーツスクールアフラス八千代緑が丘校とYACHIYO FLAGsの連携は、単なるスポンサー関係を超えた新しいスポーツ文化の創造を目指すものです。従来のスポーツとデジタルスポーツの垣根を越え、それぞれの良さを活かしながら、子どもたちの可能性を広げる環境づくりに取り組んでいきます。
バンタンゲームアカデミーでは、世界で活躍しているプロゲーマーから直接指導を受ける機会があり、世界の第一線で活躍するための練習方法や意識を学ぶことができます1。私たちのスクールでも、八千代フラッグスとの連携を通じて、プロの意識や取り組み方を学ぶ機会を提供していきます。
八千代市から世界で活躍するアスリートが誕生する日を夢見て、私たちeスポーツスクールアフラス八千代緑が丘校は、YACHIYO FLAGsとともに歩んでいきます。皆様のご支援、どうぞよろしくお願いいたします。