「eスポーツの有名なスポンサーは?」
「eスポーツのスポンサーになるメリットは?」
このように思っていませんか?
この記事ではeスポーツの有名なスポンサーを詳しく解説していきます。また、eスポーツのスポンサーになるメリットや必要な金額もあわせて解説していきます。eスポーツのスポンサーについて気になる人に役立つ記事になっていますので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事のコンテンツ
eスポーツの有名スポンサーを紹介!

eスポーツの有名スポンサーを4つ紹介します。eスポーツチームやeスポーツの大会を支えているのは、間違いなくスポンサーです。eスポーツを支えている有名なスポンサーを知ってみてください。
- レッドブル
- モンスターエナジー
- Logicool
- Razer
レッドブル
レッドブルはeスポーツの世界的に有名なスポンサーです。様々なプロゲーミングチームのスポンサーになっていて、eスポーツの発展に貢献しています。また、eスポーツの大会にもスポンサードすることが多く、大会を見ているとレッドブルのロゴや商品紹介をよく見かけます。
レッドブルはeスポーツのプロ選手やeスポーツをプレイする一般のプレイヤーが好んで飲むため、eスポーツのスポンサーになることで知名度や購買意欲の向上などをはかっています。また、レッドブルはeスポーツだけではなく、ウィンタースポーツやF1などのスポンサーにもなっているのです。世界的に有名なeスポーツのスポンサーの1つです。
モンスターエナジー
モンスターエナジーはレッドブルと同じエナジードリンクを販売しているメーカーで、eスポーツをスポンサードしています。日本国内でも有名なプロゲーミングチームのスポンサーについており、代表的なスポンサーの1つといえます。
また、モンスターエナジーは東京ゲームショウをスポンサードしていたこともあり、eスポーツを始めとしたゲーム関係のスポンサーにつくことが多いです。もちろん、eスポーツ以外にもサッカーやF1などのスポンサーにもなっています。
Logicool
Logicoolはプロゲーミングチームにつくことが多い、有名なスポンサーです。LogicoolはPCでeスポーツをする際に使用する、マウスやキーボードなどを手がけています。プロゲーミングチームにスポンサードすることで、選手たちにデバイスを提供して知名度や製品の紹介などを目的としています。
特に、シューティングゲームのスポンサーにつくことが多く、Logicoolのマウスを愛用しているプロ選手は多いです。人気のあるプロ選手がLogicoolの製品を使うことで、ファンやあこがれている人がLogicoolの製品を購入してくれるのです。LogicoolはFPS関係のプロゲーミングチームにスポンサードすることが多い、有名なスポンサーです。
Razer
Razerは世界的に有名なゲーミングデバイスのメーカーで、様々なプロゲーミングチームのスポンサーになっています。マウスやキーボードだけではなく、ディスプレイやヘッドセットなども有名で、使用しているプロ選手は多いです。
日本国内ではRazerがスポンサーのチームはそこまで多くありませんが、海外ではRazerがスポンサーについているチームやプロ選手を見かけます。Razerはeスポーツのスポンサーで世界的に有名です。
eスポーツのスポンサーになるメリットは?

eスポーツのスポンサーになるメリットは以下の4つです。
- 製品の知名度が上がる
- 商品を購買してもらえる
- 若い世代にマーケティングできる
- eスポーツへの意識をアピールできる
eスポーツを支えているスポンサーですが、もちろんスポンサー側にもメリットがあります。
製品の知名度が上がる
eスポーツのスポンサーになるメリットは、製品の知名度が上がる事です。eスポーツを通して製品を宣伝ができるため、知名度が上がります。コアなeスポーツファンしか知らないような企業でも、スポンサーになることでeスポーツに興味を持ち始めた人にも知ってもらうことができます。
例えば、VALORANTの国内大会では「ふもっふのおみせ」がスポンサーになっていました。ふもっふのおみせはマウスやキーボード好きなら知っている企業です。海外のマウスやキーボードを購入できるため、デバイスが好きな人は知っています。逆に言うと、コアなeスポーツプレイヤーしか知らない企業ですが、スポンサーになったことで一気に知名度が向上しました。eスポーツのスポンサーになる大きなメリットは、製品の知名度が上がる事です。
商品を購買してもらえる
eスポーツのスポンサーになるメリットは、商品を購買してもらえることです。eスポーツのスポンサーにはデバイスメーカー以外にも、食品メーカーなど様々な企業がいます。eスポーツのスポンサーになることで、商品の購買意欲をかきたてて、購買してもらえるのです。
eスポーツが好きなプレイヤーが好んで飲むエナジードリンクはスポンサーにつくことで、自社のエナジードリンクを飲んでもらえるようになります。好きなプロ選手が飲んでいるエナジードリンクと同じものを飲みたいプレイヤーは多く、商品を購買してもらえるようになるのです。
若い世代にマーケティングできる
eスポーツのスポンサーになることで、若い世代にマーケティングができます。eスポーツをするような20代以下の人たちは手べり離れが進んでいるため、テレビCMなどではマーケティングができません。そこで、eスポーツチームやeスポーツの大会のスポンサーになることで、若い世代にマーケティングができるのです。
eスポーツが好きな若い世代は広告に触れる機会が少ないため、eスポーツへのスポンサードは効果的です。プロゲーミングチームのスポンサーになると、所属している選手の配信を見るだけで、企業の名前や商品が目に入ります。若い世代への知名度が上がり、マーケティングができるのがeスポーツのスポンサーになるメリットの1つです。
eスポーツへの意識をアピールできる
eスポーツのスポンサーになるメリットは、eスポーツの意識をアピールすることができる点です。企業全体でeスポーツに肯定的な事が分かるため、今後のeスポーツ事業への参入がしやすくなります。eスポーツの大会などでスポンサーをすることで、プロゲーミングチームやプロ選手へのスポンサーになりやすくなるのがポイントです。
今後もeスポーツの市場拡大は予測されるため、eスポーツに前向きなことをアピールできるのは、eスポーツの事業に参入したい企業にとってプラスになります。eスポーツのスポンサーになるのは、eスポーツへの理解をアピールする目的も含まれます。
eスポーツのスポンサーになる金額は?

eスポーツのスポンサーになるにはどれくらいの金額が必要なのかを解説していきます。
- eスポーツのスポンサーの相場は定まっていない
- チームや大会の規模によって大きく異なる
相場は定まっていない
eスポーツのスポンサーになる金額の相場は定まっていません。eスポーツはまだ日が浅く、相場が決まっていないのが現状です。そのため、少額でもスポンサーになれることもあれば、多額でもスポンサーになれない場合もあります。eスポーツのスポンサーになる金額はチームや個人との相談次第なため、一律にいくらとは言えません。
ただし、eスポーツチームの収入の主はスポンサーからの出資のため、大手eスポーツチームはかなりの金額を受け取っていると予想できます。もちろん、その分商品をマーケティングはできますが、それでも多額の費用になるため、eスポーツチームのスポンサーになるのには企業にとって覚悟が必要になります。
チームや大会の規模によって大きく異なる
eスポーツのスポンサーになる金額は、チームや大会の規模によって大きく異なります。どの程度の人の目に留まるかで、スポンサーの費用は大きく変わってしまうのです。国内最大手のeスポーツチームと活動して間もないeスポーツチームであれば、スポンサーになるための費用は雲泥の差があります。
また、スポンサーになる上で、費用だけではなくデバイスの提供をする場合もあります。例えば、ゲーミングPCを販売しているレベルインフィニティは、スポンサーになっているeスポーツチームに所属している選手やストリーマーにパソコンを無償提供しています。eスポーツの環境などに必要なデバイスや、食料品などを提供するのもスポンサーの出資の形の1つです。
個人でもeスポーツのスポンサーになれる?

個人でeスポーツチームやプロ選手を応援したくて、スポンサーになりたいと思ったことはありませんか?そこで、ここでは個人ででもeスポーツのスポンサーになれるのかどうかを詳しく解説します。
- 個人でもなれるが拒否されることがほとんど
- スポンサーになりたい場合は法人名義で行う
- 選手の配信で投げ銭をするのも1つの手
個人でもなれるが拒否されることがほとんど
個人でもeスポーツのスポンサーなることは理論上可能です。しかし、ほとんどのeスポーツチームは個人でのスポンサードを拒否します。個人は信用が無いため、怪しい人からのスポンサーを受けるのは、企業にとってリスクが高すぎます。また、トラブルにも発展しやすいため、個人でのスポンサードは難しいです。
一方で、コミュニティ大会などのスポンサーには個人でもなりやすいです。1日限りの小さめの大会であれば、賞金や運営費用が少額で済むため、無理なくスポンサーになれます。ただし、個人でスポンサーになってもメリットはほとんどありません。eスポーツが好きでコミュニティを盛り上げたいという場合にのみ、個人でのスポンサードを考えましょう。
スポンサーになりたい場合は法人名義で行う
eスポーツのスポンサーになりたい場合は、法人名義で行うのがおすすめです。個人でスポンサーになるのは難しく、信用がある法人からスポンサーへの応募をしましょう。事業を立ち上げて、そのうえでeスポーツを応援したい場合に、法人名義でスポンサーに応募をすると通りやすいです。
しかし、誰もが知っているようなeスポーツチームは、スポンサー費用が高かったり、有名企業しかスポンサーとして採用しなかったりします。もし、知っているプロ選手などにスポンサーとして出資をしたい場合には、大会のスポンサーになるのがおすすめです。単純に、小さい大会を開いてしまえば、スポンサーとして選手たちに出資ができます。
選手の配信で投げ銭をするのも1つの手
eスポーツのプロ選手を応援したくて、個人でスポンサーになりたい場合は、選手の配信で投げ銭をするのも1つの手です。無理にeスポーツチームや個人のスポンサーにならなくても、選手個人の配信で投げ銭をすれば、選手にお金を渡すことができます。スポンサーになって出資するよりも非常に簡単に選手たちに出資ができるのです。
ただし、配信サイトで投げ銭をすると、配信サイトに手数料を取られてしまうので注意しましょう。費用の全額が選手に届くわけではありません。しかし、投げ銭は直接選手に渡せるため、応援したい人におすすめの手段です。また、所属しているeスポーツチームによっては、配信の収益をさらに取られる可能性があるので、あらかじめ投げ銭をしたい人に聞いておくようにしましょう。
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