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コラム

eスポーツ高等学院の学費|特徴とプログラム内容を徹底解説

eスポーツ全般
eスポーツ高等学院の学費は高い?学費の詳細やプログラム内容を徹底解説!

「eスポーツ高等学院の学費は?」

「eスポーツ高等学院の学費は高い?」

このように思っていませんか?

そこで、この記事ではeスポーツ高等学院の学費について詳しく解説していきます。また、eスポーツ高等学院のプログラム内容についても紹介していきます。eスポーツ高等学院について知りたい人に役立つ記事になっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

eスポーツ高等学院とは?

eスポーツ高等学院とは?

eスポーツ高等学院とは、日本初のeスポーツ専門スクールで、プロゲーマーはもちろん、それ以外のeスポーツやゲームに関わる職業を目指せる学校です。

日本発のeスポーツ専門スクール

eスポーツ高等学院とは、通信制高校を運営するディー・エヌ・ケーとNTTeスポーツが産学共同で創り上げた日本初のeスポーツスクールです。高校卒業資格を取得できるだけではなく、eスポーツの上達やデジタルスキルを身につけられるのが特徴です。

eスポーツ高等学院には渋谷、池袋、名古屋、横浜、博多、熊本の校舎があり、中央高等学院や中央国際高等学校と協力をしています。通信制の高校で卒業までに5年以上かかってしまうケースが多い中で、3年間で卒業できるようにサポートをしてくれるのが、eスポーツ高等学院です。

プロゲーマー以外も目指せる

eスポーツ高等学院ではプロゲーマーを目指すだけではなく、eスポーツ関連のスキルやデジタルスキルを身につけられます。eスポーツの上達だけではなく、ストリーマーやプログラマー、Webカメラマンやイベントオーガナイザーなどのスキルを身につけられるのが特徴です。デジタルに強いスキルを身につけられるため、手に職をつけられます。

eスポーツ高等学院でデジタルスキルを若いうちから身につけておくことで、就職や仕事で有利になります。2030年に40万人が不足するといわれているデジタル系の人材を目指せるのがeスポーツ高等学院です。

eスポーツ高等学院の学費

eスポーツ高等学院の学費

eスポーツ高等学院の学費は詳しく公表されていません。そこで、当サイトで調査をしてeスポーツ高等学院の学費について紹介します。

  • eスポーツ高等学院の学費は年間150万円程度
  • eスポーツ高等学院の学費は公表されていない

eスポーツ高等学院の学費は年間150万円程度

eスポーツ高等学院の学費は1年間で150万円程度です。そのため、3年間通うとなると450万円程度の学費がかかることになります。また、3年で卒業できない場合はその分学費がかかっていく点に注意してください。

他のeスポーツ系の通信制の高校に比べるとかなり高い金額になっています。学費の中にPC代金や設備維持費などが入っているため、かなりの高額になっていると考えられます。

eスポーツ高等学院の学費は公表されていない

eスポーツ高等学院の学費は公表されていません。eスポーツ高等学院の学費の詳細を知るには、オープンスクールや個別相談を行う必要があります。当サイトで紹介している金額は、あくまで調査をした結果で公式の情報ではない点に注意してください。

Q:学費について教えてください

A:学費についてはオープンスクールや個別相談にて詳しくお伝えをしております。
ぜひオープンスクールにお越しください。

出典:eスポーツ高等学院

eスポーツ高等学院の学費は高い?

eスポーツ高等学院の学費は高い?

結論を先に言っておくと、eスポーツ高等学院の学費は高いです。他のeスポーツ系の通信制の高校の学費と比較して詳しく解説していきます。

他のeスポーツ系の通信制の高校に比べて学費が高い

eスポーツ高等学院の学費は、他のeスポーツ系の通信制の高校に比べて高いです。eスポーツ系の通信制の高校の学費は年間で50万円程度です。eスポーツ高等学院の学費は150万円程度なため、かなりの差があります。学費の面だけで見たら、eスポーツ高等学院の学費は相場よりもかなり高くなっています。

そのため、学費を気にする場合eスポーツ高等学院はおすすめしません。他のeスポーツ系の通信制の高校の方が学費が安いため、もし学費をおさえたい場合には、他の通信制の高校を検討しましょう。後述しますが、eスポーツの上達が目的であれば、習い事でeスポーツスクールに通うのもひとつの手です。

習い事でeスポーツスクールに通う方が安い

eスポーツ高等学院は学費がかなり高いため、eスポーツを学ぶ目的であれば、eスポーツスクールに通うのがおすすめです。eスポーツスクールはeスポーツのプロが自分のレベルに合わせてコーチングをしてくれるため、上達しやすいです。また、費用も月に2~4万円程度と安くおさえることができます。eスポーツ高等学院は学費が高いため、無理に通う必要はなく、eスポーツスクールに通うことを検討してみてください。

高校に通いながら習い事として行うeスポーツスクールでおすすめなのはAFRASです。AFRASではVALORANTやAPEXなどの有名eスポーツタイトルのコーチングをしてくれます。また、空いている時間にハイエンドのゲーミングPCを使って自主練習ができます。AFRAS独自のeスポーツ大会があり、活躍をすれば、直接プロゲーマーになることも夢ではありません。eスポーツ高等学院の学費は高いため、eスポーツの上達が目的の場合は、全国に展開しているAFRASをチェックしてみてください。

eスポーツ高等学院の4つの特徴

eスポーツ高等学院の4つの特徴

eスポーツ高等学院は学費が高いですが、その分eスポーツに対して他の通信制の高校よりも力を入れています。ここでは、eスポーツ高等学院の4つの特徴について解説していきます。

  • eスポーツの専門性が高い
  • プロからeスポーツを学べる
  • eスポーツのための設備が充実している
  • eスポーツ中心の高校生活をおくれる

eスポーツの専門性が高い

eスポーツ高等学院の特徴は、eスポーツの専門性が高いことです。eスポーツをけん引するNTT-esportsがプログラムに参加をしているため、授業内容の質が高くなっています。プロから直接コーチングを受けられたり、ゲームプログラミングを学べたりと、eスポーツ高等学院でしか学べない多岐にわたる内容があります。

プロからeスポーツを学べる

軽く先述しましたが、eスポーツ高等学院ではプロからeスポーツを学べます。FPSやTPS、MOBAなどさまざまなジャンルのeスポーツをプロから学ぶことができます。プロからコーチングを受けられるため、周りよりもeスポーツが上手くなりやすいです。eスポーツ高等学院に通うことでeスポーツが上達し、eスポーツの高校生大会などで勝ち残りやすくなります。

eスポーツの高校生大会であるstage0について以下の記事で紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

https://afras.jp/column/1651/

eスポーツのための設備が充実している

eスポーツ高等学院はeスポーツのための設備が充実しています。eスポーツ高等学院の授業はeスポーツ専用の設備が充実しているeスタジアムと呼ばれるところで行われます。eスタジアムではイベントが可能な超大型ビジョンや生徒1人1台使える500代以上のハイスペックのゲーミングPCが用意されています。eスポーツを学ぶには最高の環境が用意されています。

また、音響や照明、防音配信ブース、エントランスホール、ケアトレーニングスペースなど、eスポーツに関する最先端の設備が充実しています。eスポーツ高等学院の学費は高いですが、その分eスポーツに関して最高の環境で学べるのが特徴です。

eスポーツ中心の高校生活をおくれる

eスポーツ高等学院の特徴はeスポーツ中心の高校生活をおくれる点です。3年間eスポーツを学んで楽しみながらeスポーツ中心の高校生活をして卒業ができます。プロゲーマーになる道は険しいですが、eスポーツに関われるようなスキルが身につけることができるのです。eスポーツ業界に関わっていきたいという人がeスポーツ高等学院に入学をしていきます。

eスポーツを学ぶ方法は、学校以外にもあります。アフラスでは、プロプレイヤーでもある講師がマンツーマンで教えます。

eスポーツ高等学院のプログラム内容

eスポーツ高等学院のプログラム内容

eスポーツ高等学院のプログラム内容を紹介します。実際にどのような授業内容なのかを知っておきましょう。また、eスポーツ高等学院のカリキュラム例も紹介していきます。

eスポーツ高等学院のプログラム

eスポーツ高等学院のプログラムは下記の通りです。

  • Game Training
  • Care Training
  • Free Game Training
  • 実用英会話
  • プログラミング
  • 基礎学習&個別指導

単位制の通信制の高校のメリットを活かして、eスポーツに特化したプログラムになっています。それぞれのプログラムについて詳しく解説していきます。

Game Training

Game Traningはeスポーツで人気の高いジャンルを中心に行うゲームトレーニングです。大会への挑戦を見据えて、プロが指導をしてくれるプログラムです。

Care Training

Care Traningはプロゲーマーやストリーマーになるためのプログラムで、プロから丁寧に学べます。また、eスポーツに集中するためのメンタルケアやボディケアなども学べます。

Free Game Training

Free Game Traningは放課後や土日に最高の環境でeスポーツの練習ができる課外プログラムです。eスポーツ高等学院ではeスポーツに関する設備が整っているため、課外授業でeスポーツに関して練習ができるようになっています。

実用英会話

実用英会話はeスポーツ業界で活躍するために大切な外国語について学べます。英語はeスポーツと切り離せないほどに重要で、実用的な英語を学べるプログラムになっています。

プログラミング

プログラミングはeスポーツを遊ぶ側だけではなく、作る側としても学べるプログラムになっています。初心者でも理解できるように基礎からしっかりと学べます。

基礎学習&個別指導

基礎学習&個別指導は高校卒業に必要な基礎学習になります。勉強が苦手な人でも3年間で卒業ができるようにサポートをしてくれます。個別学習指導を受けられるようになっています。

eスポーツ高等学院のカリキュラム例

eスポーツ高等学院のカリキュラム例は以下の表の通りです。

時間月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
10:00-10:50Care Training基礎授業Care Training基礎授業プログラミング
11:00-11:50Care Training基礎授業Care Training基礎授業実用英会話
11:50-13:00昼食昼食昼食昼食昼食
13:00-13:50Game Training基礎授業Game Training基礎授業Game Training
1400:-14:50Game Training基礎授業Game Training基礎授業Game Training
15:00-15:50Game Training基礎授業Game Training基礎授業Game Training
16:00-16:50Free Game Training個別指導・Free Game TrainingFree Game Training個別指導・Free Game TrainingFree Game Training
17:00-19:00Free Game Training個別指導・Free Game TrainingFree Game Training個別指導・Free Game TrainingFree Game Training

eスポーツを練習したり、プロからコーチングを受けられるGameTraningの時間が多くあり、eスポーツの上達が期待できます。また、放課後にFreeGameTraningで自由にeスポーツを練習できるようになっています。eスポーツ高等学院は学費が高いですが、その分eスポーツに集中できる最高の設備があります。放課後や土日を活用して、eスポーツ高等学院の設備を使って練習をするのがおすすめです。

eスポーツ高等学院に関するよくある質問

最後に、eスポーツ高等学院についてよくある質問にお答えします。

eスポーツ高等学院の学費はいくらですか?

学費は公表されていませんが、当サイトの調査では年間150万円程度で、3年間通うと450万円程度になります。公式の情報ではないため、詳細はオープンスクールや個別相談で確認する必要があります。

eスポーツ高等学院の学費は他校より高いですか?

高いです。eスポーツ系の通信制の高校の学費は年間で50万円程度のため、かなりの差があります。学費の中にPC代金や設備維持費などが入っているため、高額になっていると考えられます。

eスポーツ高等学院の校舎はどこにありますか?

渋谷、池袋、名古屋、横浜、博多、熊本に校舎があります。通信制高校を運営するディー・エヌ・ケーとNTTeスポーツが産学共同で創り上げたスクールで、3年間で卒業できるようにサポートしています。

eスポーツ高等学院ではどんな授業がありますか?

Game Training、Care Training、Free Game Training、実用英会話、プログラミング、基礎学習&個別指導のプログラムがあります。放課後や土日にはFree Game Trainingで練習ができます。

eスポーツ高等学院の学費を比べてからアフラスの習い事も検討

ヘッドセットを装着してゲーミングPCを操作する生徒たち

eスポーツ高等学院は相場よりも学費がかなり高いです。そのため、eスポーツの上達を目的にする場合、習い事としてeスポーツスクールを利用する方がコスパよく通うことができます。おすすめのeスポーツスクールは、プロがコーチングをしてくれるAFRASです。AFRASではAPEXやVALORANTなどの有名なゲームタイトルを扱っています。また、空いている時間にゲーミングPCで自主練習ができるようになっています。eスポーツ高等学院は学費が高いと悩まれている方は、AFRASをチェックしてみてください。

アフラス生徒の声

私の目標は、eスポーツのプロシーンで有名になることです。さらに、自分の経験を通じて、他の業界との繋がりを濃くしたいです。

名古屋本山校・大学生(生徒の声を読む)

eスポーツのプロ選手として、多くの人に影響を与える存在になることが目標です。さらに、将来は自分の経験を活かして、ゲーム関連の会社で働くのもいいかなと思っています。

名古屋本山校・高校生(生徒の声を読む)

監修者

堀川 宣和
星城大学 経営学部 准教授 / 京都eスポーツ協会 会長

京都大学大学院経済学研究科博士後期課程。

専門はeスポーツとマーケティング。

星城大学経営学部の講師としてeスポーツにおける地方創生と教育の関係を研究、eスポーツマネジメントのプログラムの立ち上げ、運営を行う。総勢6,000人以上を指導した経験を持つ。

京都eスポーツ協会会長、学生eスポーツ(SeS)、中部学生eスポーツ協会の顧問などを務め、行政、企業、学校など関係各方面に働きかけ、eスポーツの普及活動を精力的に続けている。京都府とApex Legendsやフォートナイトの大会を開催するなど、自治体との連携も積極的に行っている。

「子供の成長はeスポーツで飛躍する」を出版、eスポーツをテーマとした研究、論文を発表するなど、学術的な分野でも活躍している。

著書:子供の成長はeスポーツで飛躍する!( 1万年堂出版)

出演番組:知多半島eスポーツ部(メディアスチャンネル)