LINE
コラム

リセマラとは|意味・由来とやり方、BANの危険性を解説

eスポーツ全般
カラフルなカプセルが入ったガチャガチャのマシン

ソーシャルゲームのなかには、強いキャラクターや装備などを得るためにガチャを引く必要があるタイトルが多くあります。一般的に無料ガチャと有料ガチャに分かれており、有料ガチャには出現率の低いレアキャラクターやレアアイテムが含まれます。

レアキャラクターやレアアイテムを得るために、なるべく課金せずに有料ガチャを回す方法として行われているのが「リセマラ」です。

この記事では、リセマラの意味ややり方、メリット・デメリット、注意点などを詳しく解説します。リセマラについて知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事のコンテンツ

リセマラとは?意味をわかりやすく解説

リセマラとは「リセットマラソン」の略で、スマホゲームなどの初回ガチャで欲しいキャラクターやアイテムが出るまで、アンインストール・再インストールやデータ削除を繰り返して最初からやり直すことです。課金せずに有利な状態でゲームを始めるための方法として知られています。

ソーシャルゲームでは、ゲーム開始時にランダムでキャラクターやアイテムなどを受け取れることがあります。このとき、自分の好みのキャラクターやアイテムを得られるまで、リセット、ダウンロード、インストールを繰り返すことをリセマラ(リセットマラソン)と呼びます。

特に、初回限定ガチャや初回無料ガチャなどを設定しているゲームにおいて、リセマラはレア度の高いキャラクターやアイテムを課金せずに得られる裏技として知られています。

リセマラの由来とリタマラとの違い

リセマラという言葉は、ゲームを初期状態に戻す「リセット」と、長時間の耐久を必要とする「マラソン」を組み合わせた和製英語です。似た言葉に「リタマラ(リタイアマラソン)」があり、こちらはモンスターハンターシリーズなどで、目当ての素材が出るまでクエストのリタイアを繰り返す行為を指します。なお、「リマセラ」と表記されることもありますが、正しくは「リセマラ」です。

用語正式名称意味
リセマラリセットマラソン初回ガチャなどをデータ削除や再インストールで引き直すこと
リタマラリタイアマラソン目当ての報酬が出るまでクエストのリタイアを繰り返すこと

リセマラはゲーム運営の集客戦略を利用する裏技

ソーシャルゲームでは、サービス開始時に多くのユーザーを獲得するため「初回特典」として本来有料のガチャを無料にしたり、本来なら出現率の低いキャラクターやアイテムの出現率を初回限定で上昇させたりすることがあります。

これらの特典によって多くのユーザーを獲得することで、継続的な運営が成り立つからです。

リセマラは、こうしたゲーム運営における経営戦略を逆手にとって、希望に添ったキャラクターやアイテムを、課金率を抑えて獲得する裏技と言えるでしょう。

リセマラのやり方

リセマラのやり方は以下のとおりです。

1.ゲームをインストールしてチュートリアルを完了する

ゲームをインストールし、チュートリアルを完了させます。リセマラは、なるべく課金せずにレアキャラクターやレアアイテムを獲得することを目的にしているケースが多いため、基本的インストール無料のゲームタイトルで行うことが多いです。

2.初回特典を受け取る

ゲームの流れとおりに初回特典を受け取ります。

初回特典には、「ガチャ〇連無料」や「レアアイテム出現率アップ」など、さまざまなものがあります。希望どおりのキャラクターやアイテムを獲得した場合には、リセマラせずにゲームを進めましょう。

3.ゲームをアンインストールする

初回特典によって希望どおりのキャラクターやアイテムを獲得できなかった場合、ゲーム自体をアンインストールします。その後再度ゲームをインストールしてアカウントを作成し、希望のキャラクターやアイテムを獲得できるまで、同様の手順を繰り返しましょう。

アンインストールの方法はデバイスによって異なります。特にスマホの場合、アイコンを削除しただけではゲームデータが残り、再インストールしてもアカウントが残っておりリセマラできないことがあります。

リセマラする際には、バックアップも含めてデバイスからすべてのゲームデータを1度削除する必要があるため注意しましょう。

リセマラのメリットとデメリット

リセマラにはメリットだけでなくデメリットもあります。ゲーム内でリセマラするときには、メリット・デメリットを理解したうえで行うのがよいでしょう。

メリット

リセマラのメリットは以下のとおりです。

優位な状態でゲームを始めやすくなる

リセマラをして序盤でレアキャラクターやレアアイテムを獲得すると、優位な状態でゲームを進められます。特に、キャラのステータスによってゲームの進行難易度が左右されるタイプのゲームでは、リセマラをして基礎ステータスの高いキャラクターを獲得していると序盤からスムーズに攻略しやすくなるでしょう。

好きなキャラクターを課金せずに獲得しやすくなる

ゲームをする人のなかには、ストーリーを楽しむだけでなく好きなキャラクターを獲得したり育成したりすることに重点を置いている人もいるでしょう。特にゲームと無関係のアニメ作品や漫画作品と期間限定コラボなどをしている場合、好みのキャラクターを獲得するためにガチャ課金する人もいます。

特定のキャラをなるべく課金せずに獲得したい場合、リセマラをすることで課金額を抑えてキャラクターを獲得できることがあります。

レアキャラの出現率が上がる場合がある

ゲーム内でガチャ出現率が低いレアキャラクターのなかには、初回ガチャに限定して出現率が高くなるよう調整されているものもあります。レアキャラがガチャで出やすくなることを売りにして、新規ユーザーを獲得しようとする運営のマーケティング戦略と言えるでしょう。

リセマラをすると、通常のガチャよりもレアキャラの出現率が高い初回ガチャを何度も回すことができるため、必然的にレアキャラを獲得できる可能性が高まります。

デメリット

リセマラのデメリットは以下のとおりです。

必ず希望のキャラ・アイテムが引ける訳ではない

リセマラを何度繰り返したとしても、必ずしも希望するキャラクターやアイテムが獲得できる訳ではありません。ガチャのチャンスが多かったとしても、レアキャラクターやレアアイテムの出現率が高かったとしても、100%当たる訳ではありません。

毎回チュートリアルをする手間がかかる

リセマラをするには、毎回データをリセットして新規アカウントを作成する必要があります。ゲームのインストールや新規アカウント作成に加え、何度も同じチュートリアルを行わなければいけないため、手間や時間がかかります。

通信料がかかる

ゲームをインストールする際には、データ通信量が多くなりがちです。そのため、従量型の通信サービスを利用している場合、データ使用料が多くなり通信量の請求額が高額になってしまう可能性があります。

あくまでも「はじめだけ」

リセマラで良いキャラを獲得することで、序盤は優位に立つことができます。しかし、ゲームは日々進化するもので、やがてはリセマラで獲得したキャラも活躍の場が減少します。そのため、どれだけリセマラに時間を割いたとしても、やがてはリセマラのキャラを使用しなくなるため、費やした時間は「無駄」になります。

リセマラしすぎるとどうなる?

リセマラを長時間続けると、ゲームを始める前に疲れてしまい、本編を楽しむ前に飽きてしまうことがあります。また、レアキャラクターの出現率は低いため、何十回繰り返しても目当てのキャラクターが出ないことも珍しくありません。リセマラは「ここまで出たら終了」という目標や回数をあらかじめ決めて行うのがおすすめです。

要注意!リセマラは運営から見ればグレーゾーン

手間がかかってもいいからリセマラで課金せずにレアキャラクターやレアアイテムを手に入れたいと考える人もいるでしょう。そこで気になるのが「リセマラをすることで運営からのペナルティはないの?」という点です。

実際、ゲーム運営会社からするとリセマラは良いとも悪いとも言えないグレーな手法です。続いては、ゲーム運営会社から見たリセマラについても解説していきましょう。

リセマラが横行するとサーバがダウンする可能性がある

リセマラは既存アカウントを捨てて新規アカウントを作成することで成立します。そのため、リセマラをするたびにアカウントは増えていくでしょう。

多くの人がリセマラをしてしまうと、サーバに負荷がかかりダウンしてしまう可能性もあります。サーバがダウンしてしまうと、サービスの提供ができなくなります。

「サーバが復活するまで待てば良いだけでしょう?」と思うかもしれませんが、メンテナンスでゲームを離脱してしまうユーザーやメンテナンス中に獲得できる筈だった新規ユーザーもいるでしょう。

これらのユーザー損失が積み重なってしまうと、ゆくゆくはサービスの継続自体が難しくなってしまう状況に陥ることもあります。

リセマラ自体は禁止としていないサービスが多い

リセマラが横行してしまうことでゲーム運営会社にはサーバダウンなどのリスクがあるものの、基本的な方法で行うリセマラであれば禁止しているサービスは見受けられません。

アカウントを削除するのも、新規作成するのもユーザーの自由なので、ゲーム運営側としては規制が難しいという側面もあります。

アカウントを複数持つとアカウントBANもしくは永久BANされる可能性も

多くのソーシャルゲームで、利用規約として複数アカウントの所持が禁止されています。アカウントを残したまま、同じ端末から新たにアカウントを作成し、2つのアカウントを使用してリセマラを行うと、アカウントの複数所持状態になり規約違反です。

2つのアカウントがあれば、効率的にリセマラできると考える人もいるかもしれません。しかし、違反者はアカウントBAN(アカウントを強制削除されること)または永久BAN(対象アカウントを削除され、新規アカウントを作成できなくなること)などのペナルティを受ける可能性があります。

リセマラは、本来なら行うべき手法ではないこと。ゲーム運営会社だけでなく、今後自分自身がゲームを楽しむ際のリスクになり得る手法であることを理解しておきましょう。

ゲーム運営が行っているリセマラ対策

リセマラ自体はルールにギリギリ抵触しない方法ですが、ゲーム運営側も徐々に対策を進めてきているのが現状です。

対策としては大きく分けて5つあります。

  • リセマラする必要がないよう、初回特典をガチャではなく選択制にしている
  • ガチャを実装しない
  • 無課金でもレアキャラクターやアイテムが引ける仕様にしている
  • デバイスからゲームをアンインストールしてもアカウントを削除できない仕様にしている
  • インストール当日はアカウント削除できない仕様にしている

初回特典がガチャなど運によって左右される内容だからこそリセマラが横行している背景を鑑みて、リセマラしなくても楽しめる内容のゲームを配信する運営も増えてきました。一方では、リセマラができないようアカウントの作成・削除権限を限定するなど、ゲーム会社によってリセマラ対策は2極化しているのが現状です。

ゲームへの理解が深まったら、実際のプレイで腕前も伸ばしてみませんか。アフラスでは、プロプレイヤーでもある講師がマンツーマンで教えます。

リセマラしなくても楽しめるスマホゲーム

リセマラは基本的に膨大な手間がかかります。手間をかけた分、自分で満足いく状態でゲームを始められるという声もありますが、多くの人は「手間をかけなくても良いならなるべくかけたくない」と思いますよね。

そこで、最後にリセマラしなくても楽しめる人気のソーシャルゲームを紹介します。

原神

魅力的なキャラクターと圧倒的な高度グラフィックに加え、オープンワールドシステムを採用していることで高評価を得ているスマホゲーム「原神」。デイリークエストが豊富で、毎日続ければレアキャラクターやレアアイテムが獲得しやすくなる仕様になっているため、リセマラをしなくても楽しむことができます。

原神公式ホームページ

プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(プロセカ)

初音ミクをモチーフとしたリズムゲームとして話題になった同作。美少女キャラと美麗なグラフィック、人気ボーカロイド曲でリズムゲームを楽しめることから、2020年のリリース以降根強い人気を得ています。

プロセカは、比較的リセマラしやすいゲームタイトルとして知られていますが、特定のキャラクターがガチャで当たる確率は高くありません。イベントやキャンペーンでガチャを引く機会も多いため、初回で希望のキャラクターを引き当てることにこだわるよりも、地道にプレイを続ける方が効率的な場合もあります。開催中のキャンペーンは公式サイトで確認してください。

プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(プロセカ)公式ホームページ

モンストなどでリセマラが話題に!今はリセマラ不要がトレンド

モンストが代表的ですが、かつては「リセマラしてからが本番」とまで言われたスマホゲームの世界。しかし最近は、リセマラを前提としない新しいスタイルが主流になりつつあります。ゲーム開始直後に何度もガチャを引き直せたり、SSRキャラが確定でもらえたりと、初心者がスムーズにゲームに入り込めるよう配慮された仕組みが増加中です。

ここでは、最近のリセマラ不要型ゲームの3つの特徴を紹介します。

  • 引き直しガチャで「好きなキャラが確定」
  • SSR確定&選べるキャラ制度があるゲームも
  • あえてリセマラが「できない」設計の意図とは?

それぞれ詳しく見ていきましょう。

引き直しガチャで好きなキャラが確定

最近のゲームでは、チュートリアル後のガチャを、結果を見ながら一定回数まで引き直せる仕組みが増えています。ガチャ運に左右されにくく、お気に入りのキャラでゲームを始めやすいため、アンインストールを繰り返すリセマラの手間を減らせる仕様です。

引き直せる回数や条件はゲームごとに異なり、アップデートで変更されることもあります。プレイを始める前に、各ゲームの公式サイトやお知らせで最新の仕様を確認しておきましょう。

SSR確定&選べるキャラ制度があるゲームも

リセマラの手間を軽減する工夫として、最初のガチャでSSRが確定で排出されるゲームも多くなっています。さらに、特定の中から好きなキャラを選んで獲得できるタイプもあり、欲しいキャラを確実に入手できるよう配慮されています。

このような制度は、戦略系やキャラクター収集系のゲームを中心に導入されており、初心者でも始めやすい環境づくりにつながっています。

あえてリセマラができない設計の意図とは?

一部のゲームでは、アカウントデータが端末やIDに強く紐づけられていて、リセマラが物理的にできないように設計されています。これには、以下のような運営側の意図があります。

  • 不正利用や複数アカウントの乱立を防ぐ
  • 公平なスタートラインを提供する
  • ゲームの序盤離脱を防ぐための心理設計

リセマラが前提であるゲームは、逆に言えば「始めるハードルが高い」とも言えます。あえてその仕組みを排除することで、ユーザー全体のゲーム体験をフラットにし、長く楽しんでもらうことを狙っているのです。

リセマラに関するよくある質問FAQ

ここでは、初心者の方が特に疑問に感じやすい「リセマラ」に関する質問をまとめました。始める前にぜひチェックしておきましょう。

Q:リセマラってやったほうがいいの?

A:効率的にゲームを進めたい場合はおすすめですが、必須ではありません。リセマラによって序盤から強力なキャラを手に入れられるメリットはありますが、最近はリセマラ不要のゲームも多く、必ずしもやらなければならないわけではありません。ゲームの設計やプレイスタイルによって、必要性は変わります。

Q:リセマラに最適な時間帯や方法は?

A:特に時間帯による影響はありませんが、通信環境が安定した時間がおすすめです。方法としては「データ削除」「アカウント切り替え」などが基本ですが、ゲームによって手順が異なるため、公式情報やリセマラ指南サイトを参考にするとスムーズです。

Q:アカウント連携しても大丈夫?

A:リセマラ終了後にアカウント連携するのが基本です。初期の段階でSNSやGoogleアカウントと連携してしまうと、同じ端末でのリセマラができなくなる場合があります。理想は、納得のいくキャラが出た後に連携することです。

Q:リセマラって違反行為にならないの?

A:基本的には違反ではありませんが、注意点があります。リセマラは多くのゲームで想定された範囲内の行動ですが、一部のタイトルでは利用規約で制限されているケースや、アカウント停止のリスクが明記されている場合もあります。プレイ前に利用規約を確認しておきましょう。

Q:そもそもリセマラが必要ないゲームもあるの?

A:はい、最近はリセマラ不要の設計が主流になりつつあります。引き直しガチャやSSR確定など、初心者に優しいシステムを導入するゲームが増えています。プレイヤーにとっての負担を減らすため、“リセマラ前提”ではないゲーム設計が時代の流れになっています。

リセマラに頼らず実力で攻略してアフラスのプロ講師と戦略を練ろう

ヘッドセットを装着してパソコンゲームをプレイする様子

リセマラは初回ガチャ等をやり直し有利に始める手法ですが、複数アカウント所持等の規約違反によりアカウントが強制削除されるBANの危険性があります。リセマラをすることで、初回特典ガチャでレアキャラクターやレアアイテムを獲得することができます。有利な状態でゲームを始めることで、周りのユーザーに比べて攻略が簡単に感じられることもリセマラのメリットです。

しかし、リセマラによって得た「貯金」は多くの場合、中盤以降に底を尽きてしまいます。多くのゲームでは、最初こそキャラクターやアイテムの性能が勝敗を左右しますが、徐々にスキルや戦略が求められるようになってくるものです。

リセマラによって得た優位性にあぐらをかいてしまうと、直ぐに周りのプレイヤーのレベルに追いつけなくなってしまうことでしょう。リセマラをして希望のキャラクターやアイテムを得たからといって慢心せず、ゲームに必要なスキルや戦略を磨いて実力で攻略していけるようにしましょう。きっと、リセマラを繰り返すよりもゲームを楽しめますよ。

AFRAS(アフラス)はゲームスキルを磨きたい人のためのゲーミングスクールです。ゲームは、高度なスキルや戦略を身に付けることでもっと面白くなります。ぜひ、AFRASでゲーミングスキルを磨いてみませんか。

アフラス生徒の声

体験レッスンに行った際に実際に講師からの指導を受けて、的確なアドバイスをいただけたので、ここでならさらにスキルを磨けると感じたことが入会の決め手です。

名古屋本山校・大学生(生徒の声を読む)

講師は非常に熱心で、生徒一人ひとりに対して真摯に向き合ってくれます。その姿勢がとても良い雰囲気を作り出しています。校舎はとても綺麗で、ゲームをする環境にとても相応しいです。

名古屋本山校・中学生(生徒の声を読む)

監修者

堀川 宣和
星城大学 経営学部 准教授 / 京都eスポーツ協会 会長

京都大学大学院経済学研究科博士後期課程。

専門はeスポーツとマーケティング。

星城大学経営学部の講師としてeスポーツにおける地方創生と教育の関係を研究、eスポーツマネジメントのプログラムの立ち上げ、運営を行う。総勢6,000人以上を指導した経験を持つ。

京都eスポーツ協会会長、学生eスポーツ(SeS)、中部学生eスポーツ協会の顧問などを務め、行政、企業、学校など関係各方面に働きかけ、eスポーツの普及活動を精力的に続けている。京都府とApex Legendsやフォートナイトの大会を開催するなど、自治体との連携も積極的に行っている。

「子供の成長はeスポーツで飛躍する」を出版、eスポーツをテーマとした研究、論文を発表するなど、学術的な分野でも活躍している。

著書:子供の成長はeスポーツで飛躍する!( 1万年堂出版)

出演番組:知多半島eスポーツ部(メディアスチャンネル)