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コラム

ゲームが上手い人の特徴6選|ゲームセンスを鍛える方法

eスポーツ全般
ゲームの上達が早い人の特徴を解説!ゲームセンスを鍛えるには?

「ゲームの上達が早い人の傾向は?」

「ゲームセンスを鍛えるにはどうすれば良い?」

ゲームの上達が早くなりたくてこのように思っていませんか?

この記事ではゲームの上達が早い人の傾向を解説していきます。また、ゲームセンスを鍛える方法やゲームが上達せずにイライラいるときの対処法なども紹介しています。ゲームの上達が早くなりたい人はぜひ最後まで読んでみてください。

ゲームが上手い人の特徴6選

ゲームの上達が早い人の6つ特徴

ゲームが上手い人の特徴は、理由を考えながら論理的にプレイしている、基礎から学ぶクセがついている、プレイ時間が長いなど、主に以下の6つです。生まれつきの才能だけでなく、練習の取り組み方や環境によるところも大きいため、上手い人の特徴を知ることで自分の上達にも活かせます。

  • 理由を考えながらプレイをしている
  • 他に上手いゲームがある
  • 実はプレイ時間が長い
  • 基礎から学ぶクセがついている
  • ゲームのコミュニティに属している
  • ゲームセンスがある

理由を考えながらプレイをしている

ゲームの上達が早い人の傾向のひとつとして、理由を考えながらプレイをしていることが挙げられます。ゲームが上手くなるためには、動き方やスキルの使い方などに理由を付けてプレイをすることが大切です。何も考えずになんとなくプレイをしていては上達が遅くなります。ゲームの上達が早い人は、なぜこのようにプレイするのかと考えながらゲームをしています。

特に上達が早い人は1試合ごとにプレイを振り返って反省をすることが多いです。なぜ負けたのかを考えて、トライ&エラーをしていきます。理由を考えながらプレイをしていくことでゲームの上達が早くなります。

他に上手いゲームがある

ゲームの上達が上手い人は、他のゲームで高いランクに行ったことがある経験が場合があります。特に、シューティング系のゲームはひとつが上手くなると、他のシューティング系のゲームもある程度上手くなります。ゲームの上達が早い人は、他に上手いゲームがある場合があるのです。

ゲームで上達している経験があると、ゲームの上手くなる方法が分かります。ゲームの上達が早い人は、なんとなくランク戦などをプレイするだけではなく、ひとりで練習するモードで腕を磨いています。そのゲームを上手くなるための方法が分かるので、少しの時間でも効率よく練習をして上手くなれるのです。

実はプレイ時間が長い

上達が早いと感じている人は、自分よりもプレイ時間が長いことがほとんどです。上手くなるためにはプレイ時間が大切です。上達している人はプレイ日数が同じでも、プレイ時間が長いため、自分よりも早く上手くなっていると錯覚することがあります。

特に、ゲームの上達が早い人は、FPSのエイムトレーニングやMOBAのリプレイを見る反省など、カジュアルやランクマッチをプレイする以外の個人的な練習をしている場合が多いです。ただ、カジュアルやランクマッチをプレイするだけではなく、反省や地道なトレーニングができる人の方がが上達は早いです。対人で遊ぶ時間以外にも、個人で練習するプレイ時間が長いため、上達が早くなります。

基礎から学ぶクセがついている

どのゲームでも基礎が分からないままプレイ時間を増やしても、上手くなりにくいです。ゲームを始めるときには基礎を学んでからプレイ時間を増やしましょう。

基本的な用語やベースの立ち回りなどを学んでおくと、成長しやすくなります。ゲームへの理解力が上がりやすいため、自分の改善点が分かります。ゲームの上達が早くなりたい人は、基礎を学んでからプレイするクセを付けうるようにしてください。

ゲームのコミュニティに属している

ゲームのコミュニティに属していると上達が早くなりやすいです。X(Twitter)やdiscordのサーバーなどで同じゲームをしている人と関りがあると、最新の情報や強い動きなどが分かります。ひとりでプレイを続けるのも良いですが、コミュニティに属している方が情報やメタが分かりやすく、上達しやすいです。

ゲームのコミュニティに入るのが苦手な人はX(Twitter)でプロゲーマーや上手い人だけをフォローするのがおすすめです。そのゲームが特段上手い人のみをフォローして情報を集めましょう。関わる必要がないため、情報収集をしている感覚で楽に行えます。ゲームの上達が早くなりたい人は、そのゲームのコミュニティに属してみてください。

ゲームセンスがある

どのゲームをしてもすぐに上達する人は、ゲームセンスが高いことがほとんどです。コントローラーやキーボードマウスを操作するのが得意で、自分がしたいプレイをすぐに反映できてしまいます。

また、ゲームセンスがある人は、プレイをしていてその時々の最適解を自然と理解しています。強い行動が自然と分かるため、上達が早いのです。ゲームセンスを鍛える方法を以下で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ゲームが上手い人は頭いい?

「ゲームが上手い人は頭いい」といわれることがありますが、学力とゲームの上手さが必ず一致するわけではありません。ただし、上手い人は状況を判断して最適な行動を選ぶ、負けた理由を分析して次に活かすなど、考えながらプレイする習慣を持っています。こうした思考の積み重ねが、「頭がいい」と感じられる理由のひとつと言えるでしょう。

ゲームセンスを鍛えてすぐに上達するには?

ゲームセンスを鍛えてすぐに上達するには?

ゲームセンスとは、操作の正確さに加えて、その場の最適な行動を自然と判断できる力のことです。ゲームセンスは生まれつきだけで決まるものではなく、経験や練習によって鍛えられます。

ゲームセンスを鍛えて上達するには以下の3つの方法がおすすめです。ゲームセンスを鍛えたい人はぜひ実践してみてください。

  • プロゲーマーからレクチャーを受ける
  • いろいろなゲームをプレイする
  • 反省や上手い人の真似をする

プロゲーマーからレクチャーを受ける

ゲームセンスを鍛えてすぐに上達するにはプロゲーマーからレクチャーを受けるのがおすすめです。プロゲーマーはもちろんゲームセンスがあります。プロゲーマーにどのような考え方でゲームをプレイしているのかを聞いて取り入れましょう。プロゲーマーの考え方や上達の方法を聞けば、ゲームセンスが鍛えられます。

プロゲーマーからレクチャーを受けるのにおすすめなのはAFRASへ通うことです。AFRASはeスポーツスクールで、プロゲーマーが有名ゲームをレクチャーしてくれます。APEXやVALORANTなど人気ゲームのレクチャーをAFRASで受けましょう。AFRASでプロゲーマーからレクチャーを受ければ、ゲームセンスが磨かれます。少しでも気になった方は全国展開しているAFRASをチェックしてみてください。

いろいろなゲームをプレイする

ゲームセンスを鍛えてすぐに上達するには、いろいろなゲームをプレイするのがおすすめです。ゲームセンスがある人は、ゲームが好きて子供のころからいろいろなゲームに触れていることが多いです。いろいろなゲームをプレイして、ゲームを上手くなる感覚を身につけましょう。

ジャンルが異なるゲームでも活かされるポイントは多くあります。アイテムを効率よく使う感覚や、スキルのリキャスト(使えるようになるまでの時間)への考え方などは、いろいろなゲームで身につきます。ゲーム自体のプレイ時間を増やして、ゲームセンスを鍛えてみてください。

反省や上手い人の真似をする

ゲームセンスを鍛えるには、プレイの反省や上手い人の真似をするのがおすすめです。自分のプレイを見返して反省をする人は、プロゲーマーくらいで普通の人は行いません。しかし。自分のプレイを見返すことで、不必要な動きや有効ではないスキルなどが分かるため、センスが磨かれていきます。自分のプレイを録画していき、プレイの反省をする習慣をつけてみてください。

また、ゲームセンスを鍛えるには上手い人の真似をするのがおすすめです。FPSで言うと、撃ち方やスキルの使い方などの真似をしていきましょう。上手い人の真似をしていくことで、強い動きの感覚が身についていきます。自分で強い動きができる思考力が身につくため、ゲームセンスが鍛えられます。ゲームセンスを鍛えたい人は、プロゲーマーなどのプレイ動画を見て、上手い人の真似するようにしましょう。

ゲームの上達には、自分の課題に合った練習が近道です。アフラスでは、プロプレイヤーでもある講師がマンツーマンで教えます。

ゲームが上達せずにイライラするときの対処法

ゲームが上達せずにイライラする時の対処法

ゲームが上達せずにイライラして今うときはあります。ゲームが上達せずにイライラするときの対処法を紹介していきます。イライラしてしまうときには、以下の5つを実践してみてください。

  • ゲームから離れる
  • カジュアルにプレイをする
  • コーチングを受ける
  • メンタルコントロールをする
  • 上達を目的にしない

ゲームから離れる

ゲームが上達せずにイライラするときの対処法は、そのゲームから離れることです。イライラする状態でゲームをプレイしても、プレイの質が落ちる一方で上達しません。1度そのゲームから離れて、他のゲームやゲーム以外のことをして気分転換をしましょう。

ゲームが上達せずにイライラして、少し時間を置くと理解度が上がり上達していることはよくあります。集中してプレイをしすぎないで、適度に休憩をとりつつプレイしていきましょう。

また、ゲームは上手くなればなるほど上達のスピードゆっくりになります。上達が目に見えにくくなり、イライラしやすくなるので注意してください。

カジュアルにプレイをする

ゲームが上達せずにイライラするときはカジュアルにプレイをするようにしましょう。ランクやレートが変動しないモードや、変わり種のカジュアルなマッチで遊びながらそのゲームを楽しみましょう。FPSやMOBAなどどのゲームでもプレイ時間が増えていけば、上達していきます。無理にランクやレートを上げようとせずに、カジュアルにプレイをしてみてください。

カジュアルにプレイをするときは勝ち負けにこだわらずに楽しむことを優先しましょう。スーパープレイやトリックプレイを狙ったり、普段使わないキャラを使ったりして、楽しむことが大切です。

コーチングを受ける

ゲームが上達せずにイライラするときの対処法はコーチングを受けることです。そのゲームのプロからコーチングを受ければ、自分に足りないポイントが分かり上達できます。自分では気が付かないことは多いため、そのゲームのプロにコーチングをしてもらい、上達しましょう。

コーチングを受けるのにおすすめなのはAFRASを利用することです。AFRASはeスポーツスクールで、プロがAPEXやVALORANTなどの有名ゲームタイトルのコーチングをしてくれます。自分のレベルに合わせたコーチングをしてもらえるため、最短で上達できます。気になった方は全国に展開しているAFRASをチェックしてみてください。

メンタルコントロールをする

ゲームが上達せずにイライラするときはメンタルコントロールをしましょう。イライラする原因を探って、イライラしないようにマインドを整えるのがおすすめです。ゲームが上達せずにイライラする理由は、「ランクが上がらない」「試合に勝てない」「思ったようにプレイができない」などさまざまです。1度冷静になり、なぜイライラするのかを考えてメンタルコントロールをしましょう。

基本的に、ゲームでイライラしてもプレイは上達しません。上手くなるために感情をコントロールできるようになりましょう。イライラしていると感じたら、ゲームから少し離れて深呼吸をしたり、1人用の練習モードでメンタルを落ち着かせたりするのがおすすめです。

上達を目的にしない

ゲームが上達せずにイライラするときには、上達を目的にしないのもひとつの手段です。ランクやレートを上げようと考えてしまうと、上達せずに勝てないとイライラしやすくなります。1度上達することを目標から外して、プレイの質を高めていきましょう。

上達することではなく、一つひとつできないことをできるようにするようにプレイをするのがおすすめです。今までに習得しようとしなかったテクニックなどを覚えていき、結果的に上達するように考えると、イライラしにくいです。

ゲームが上手い人の特徴に関するよくある質問

最後に、ゲームが上手い人の特徴についてよくある質問にお答えします。

ゲームが上手い人にはどんな特徴がありますか?

理由を考えながらプレイしている点が挙げられます。ほかにも、他に上手いゲームがある、実はプレイ時間が長い、基礎から学ぶクセがついている、ゲームのコミュニティに属している、ゲームセンスがあるといった特徴があります。

ゲームセンスは後から鍛えられますか?

ゲームセンスは生まれつきだけで決まるものではなく、経験や練習によって鍛えられます。プロゲーマーからレクチャーを受ける、いろいろなゲームをプレイする、反省や上手い人の真似をするといった方法があります。

ゲームが上手い人は頭がいいのですか?

学力とゲームの上手さが必ず一致するわけではありません。ただし上手い人は、状況を判断して最適な行動を選んだり、負けた理由を分析して次に活かしたりと、考えながらプレイする習慣を持っています。

ゲームが上達せずイライラするときはどうすればよいですか?

一度そのゲームから離れて気分転換するのが効果的です。ランクが変動しないモードでカジュアルにプレイしたり、上達を目的にせず一つひとつできないことを増やしたりする方法もあります。

ゲームが上手い人の特徴を掴み上達するならアフラスで

ヘッドセットを付けてゲーミングチェアに座る女性

ゲームが上手い人の特徴は論理的プレイ等6つあり、上手い人の真似や多種のプレイ、反省によりゲームセンスを鍛えて上達できます。

ゲームが上達したい人はAFRASへ通うのがおすすめです。AFRASはeスポーツスクールで、プロゲーマーが丁寧にレクチャーをしてくれます。これからどのような練習をしていけば良いのかが分かるため、上達しやすいです。AFRASではAPEXやVALORANT、FORTNITEなどの有名ゲームタイトルのコーチングを行っています。ゲームが上達したい人は、全国に展開しているAFRASをチェックしてみてください。

監修者

堀川 宣和
星城大学 経営学部 准教授 / 京都eスポーツ協会 会長

京都大学大学院経済学研究科博士後期課程。

専門はeスポーツとマーケティング。

星城大学経営学部の講師としてeスポーツにおける地方創生と教育の関係を研究、eスポーツマネジメントのプログラムの立ち上げ、運営を行う。総勢6,000人以上を指導した経験を持つ。

京都eスポーツ協会会長、学生eスポーツ(SeS)、中部学生eスポーツ協会の顧問などを務め、行政、企業、学校など関係各方面に働きかけ、eスポーツの普及活動を精力的に続けている。京都府とApex Legendsやフォートナイトの大会を開催するなど、自治体との連携も積極的に行っている。

「子供の成長はeスポーツで飛躍する」を出版、eスポーツをテーマとした研究、論文を発表するなど、学術的な分野でも活躍している。

著書:子供の成長はeスポーツで飛躍する!( 1万年堂出版)

出演番組:知多半島eスポーツ部(メディアスチャンネル)