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コラム

Apexアプデの日本時間と内容まとめ【2026年10月最新】

FPS(APEXなど)
Apex Legendsで窓越しに射撃するレジェンドたち

ApexLegendsでは、定期的にアップデートが行われており、その都度キャラや武器の調整が行われています。

そこで今回は、2026年10月時点の最新のApexアプデ情報と、2026年1月のアプデ内容をまとめました。

次のシーズン31の情報についても触れていますので、ぜひ参考にしてください。

【最新】2026年10月時点のApexアプデ内容

2026年10月21日時点の最新シーズンは、日本時間2026年8月5日に開幕したシーズン30「マークド」です。9月15日からはスプリット2が始まり、ミッドシーズンのアップデートが行われました。

シーズン30「マークド」の主な変更点

  • ブラッドハウンド:リワークされ、新アルティメット「主神のクローク」で範囲内の味方をクローク状態にし、移動速度が20%増加
  • ローバ:アルティメットのクールダウンが150秒→120秒
  • ランパート:シーラ使用時の移動速度が70→104
  • エネルギーアモ:アイテムから削除され、エネルギー武器は18秒でマガジン1個分のアモが回復
  • 破損アタッチメント:オーバーフローマガジンなど5種が新登場
  • ワールズエッジ:「樹林集落」「戦場キャンプ」が登場し、「仕分け工場」が復活

9月15日のミッドシーズンアップデート

  • コンジット・ヒューズ・カタリスト・ブラッドハウンドが強化
  • アクセル:アルティメットの体力が200→150、クールダウンが90秒→120秒
  • トリプルテイク:青マガジンの装弾数が8→9
  • チャージライフル:最大距離ダメージが99→110
  • ランクのマップ:ワールズエッジ・オリンパス・ブロークンムーン

出典:「Apex Legends™: マークド」パッチノート、ミッドシーズン パッチノート

2026年1月24日のApexアプデ内容

炎を背にしてスライディング移動するApex Legendsのキャラクター
出典:https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends/news/27-1-designers-notes

2026年1月24日には、以下のアプデが行われました。

今回のアプデでは、主にオクタン・ホライゾンの調整が行われています。

オクタンの調整【弱体化】

オクタンのパッシブアビリティである「高速修復(Swift Mend)」の体力回復量が減少しています。

  • 最大回復量:9HPS→6HPS
  • 基礎回復量:3HPS→2HPS

「高速修復」は、ダメージを受けていない間2秒ごとにヘルスを回復するパッシブアビリティです。

ヘルスが低くなるほど回復量が多くなるため、戦闘が長引くほどより粘れるキャラへと進化しています。

今回は弱体化したとはいえ、最大回復量は2秒ごとに6となるので、依然として個の力が強いキャラクターと言えるでしょう。

ホライゾンの調整【弱体化】

ホライゾンはパーク「ニュート・スクート」の調整が行われました。

  • 滑空時間:5秒→2.5秒
  • 滑空速度:700→550

ニュート・スクートは、移動時の音がせず長距離滑空ができたため、非常に強力でした。

今回の調整は実質弱体化ではあるものの、ピック率にさほど影響はないでしょう。

2026年1月6日のApexアプデ内容

防壁の前でポーズをとるニューキャッスルとApexレジェンズの仲間たち
出典:https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends/news/winter-wipeout-event

前回行われたのは2026年1月6日のアプデですが、武器をはじめ以下のキャラクターの調整が行われました。

  • オクタン
  • ニューキャッスル
  • クリプト
  • レブナント

オクタンに関しては、1月24日のアプデに影響する強化です。

では、それぞれのアプデ内容を見ていきましょう。

オクタンの調整【強化】

オクタンは、以下のようなアプデが行われました

  • 高速修復(Swift Mend)の基礎回復量増加:基礎回復量1.5HPS→3HPS、最大回復量9HPS
  • 興奮剤サージ追加:興奮剤発動中に再度戦術アビリティを使用すると、鉄壁を付与かつ高速修復を発動(ダメージを受けても高速修復は継続)
  • 興奮剤再使用時間の短縮:1.8秒→0.7秒
  • マッドホップとエアリアルアジリティーをベースキットに統合
  • ジャンプパッドは着地後すぐに使用可能
  • アップグレードの変更

アップグレードの詳細については以下のとおりです。

パーク名詳細
ストロングスキン興奮剤の体力消費が10減少
スクワッドラッシュジャンプパッドを使用した全員が、着地時に興奮剤の効果を獲得
デアデビルシールド破壊時に高速リロードを獲得し、HPが少ないほど興奮剤サージの持続時間が延長される
トリプルジャンプジャンプパッドから3回目のジャンプを獲得

オクタンは興奮剤とジャンプパッドの単純ながら盤面を動かす力のあるアビリティ・ウルトを保有していました。

今回のアプデでは、オクタンの戦闘力を強化しつつも、味方との連携を強固にできる調整です。

興奮剤サージによって機動力に加えて防御力と自衛能力が付与されますので、どのランクでも十分に活躍できるポテンシャルになりました。

ニューキャッスルの調整【強化】

ニューキャッスルは、以下のようなアプデが行われました。

  • ヒーローハッスルをベースキットに統合(移動速度低下のペナルティを25%から75%に緩和)
  • スイフトシールドをベースキットに統合(移動速度を160から250に増加)
  • アップグレードの変更

アップグレードの詳細については、以下のとおりです。

パーク名詳細
レディー・トゥ・ランブルプレイヤーを蘇生すると、ニューキャッスルの武器が自動でリロードされ、完全回復が発動する
防衛線戦術アビリティとリバイブシールドが敵を一度ノックバックする

ニューキャッスルはカジュアルやランクのピック率は少ないものの、ALGSなどの大会シーンでは必ず見かけるほどのレジェンドです。

ポテンシャルは高いものの、ピックを優先するキャラではなかった点に着目し、今回のアプデで強化が入っています。

クリプトの調整【強化】

クリプトは、以下のようなアプデが行われました。

  • ドローン操縦中に長距離スレットビジョンを獲得
  • サテライトイメージがベースキットに統合(スキャン時間が1.5秒延長+EMP時に一時的なスキャンを受ける)
  • オフ・ザ・グリッドがベースキットに統合(ドローン操縦中にクローク状態になる)
  • ドローンの展開時間短縮:1.3秒→0.7秒
  • ドローンへの再突入時間短縮:0.4秒→0.2秒
  • ドローン再突入時のアニメーションフレーム短縮:7→2
  • ドローンで進化ハーベスター回収可能に
  • クリップとがジップライン使用中にドローン操作の開始・終了が可能に
  • アップグレードの変更

アップグレードの詳細については、以下のとおりです。

パーク名詳細
Ally.MoveTo()すべての味方の位置へ素早く移動できる
エネルギー結合スキャンビーコンの使用と、ドローンによる敵のスキャンからアルティメットチャージを獲得

クリプトは、ドローン操作開始・終了が速くなったことで、より戦闘への参加・索敵がしやすくなりました。

また、ドローン操縦中クローク状態がデフォルトになった影響で、巧妙な戦術が可能になった点も強化と言えるでしょう。

レヴナント【弱体化】

レヴナントは、以下のようなアプデが行われました。

  • アビリティの最大チャージ時間増加:1.3秒→1.7秒
  • ウルトの展開時間増加:2秒→2.2秒

レヴナントの調整は実質弱体化です。

アビリティのチャージ時間およびウルトの展開時間が長くなることで、機動力と耐久力が低下しています。

上位ランク帯にいくほどレヴナントのピック率は高く、その理由が機動力と戦闘能力の高さです。

今回の弱体化によって、レヴナントを使うプレイヤーは、より慎重な動きが求められるようになります。

武器のアプデ内容

2026年1月6日のアプデでは、武器の調整も行われました。

  • フラットライン:ダメージを19→20に増加
  • R-301:ダメージを14→15に増加
  • ランページ:チャージ時間を90秒→120秒に増加。チャージ状態中の総射撃数をわずかに増加
  • L-スター:初期の発射体サイズおよび距離による発射体サイズを拡大
  • RE-45:反動の改善。近距離での発射体サイズを拡大
  • モザンビーク:近距離での発射体サイズを拡大
  • プラウラー:バースト遅延を短縮。セレクトファイア使用時のダメージを16→17に増加

フラットラインとR-301は、他武器が強力になったため選択肢として取り入れられるよう僅かな強化が入ったようです。

ランページはチャージ時間延長により、移動から戦闘に入るまでにチャージが消費されないような調整となっています。

LスターやRE-45、モザンビークは発射体サイズが拡大され、戦闘シーンでより制圧力が高くなった印象です。

プラウラーはセレクトファイア装着時の恩恵が高くなり、選択肢の幅が増えました。

マップのアプデ内容

Apex Legendsのオリンパスマップの全景
出典:https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends/news/supersonic-event

今回のアプデで、オリンパスに以下の調整が入りました。

  • グラビティエンジン付近のパイプの当たり判定を調整し、よりスムーズな動きを実現
  • ソマーズ大学のアーセナル配置を調整
  • グラビティエンジンのアーセナル配置を調整し、アーセナルを追加
  • エリジウムにアーセナルを追加
  • MAZEジップラインの出口にあるスロープを調整し、移動技術とのインタラクションをより滑らかに
  • ソマーズ大学の中心部で、アイテムの量を増加
  • 造船所の上層プラットフォームに、追加の遮蔽物とアイテムを追加
  • 造船所の上層プラットフォームに到達できるよう、追加のジップラインを追加
  • スタビライザーにビーコンとリングコンソールを追加
  • スタビライザーの外側のブリッジで、床の当たり判定の不具合を修正
  • マップのいくつかのエリアでパフォーマンスを最適化
  • マップのいくつかのエリアで遮蔽物を追加・調整
  • タービンのランクのドロップゾーンの位置を調整し、プレイヤーが外部ではなく探索ポイントの内部に降下するように変更

不具合の修正

2026年1月6日のアプデでは、以下の不具合修正も含まれています。

  • ガンシールドジェネレーターホップアップがない武器がシールドを獲得できてしまう不具合を修正
  • スーパーレジェンドの収納速度における不一致を修正
  • サポートが仲間のデスボックスに入る前に、モバイルリスポーンの回収アニメーションを経由する必要があった不具合を修正

キャラに関する不具合の修正は以下のとおりです。

キャラ名修正内容
マッドマギー・マッドマギーのレッカーボールのリパルサーによる鉄壁強化効果が、もともと鉄壁特性を持つキャラクターでの効果と一致するように、他の種類のダメージ(爆発ダメージなど)も軽減するようになりました。・レッカーボールのリパルサー使用時、もともと鉄壁特性を持つキャラクターに対しては(追加のダメージ軽減がないため)、鉄壁のヒントが表示されなくなりました。
ヴァルキリー・戦術アビリティが格闘攻撃で中断されてしまう不具合を修正
ヴァンテージ・戦術アビリティの距離計(クロスヘアを囲む青い点)が機能しない不具合を修正

情報をチェックしたら、APEXの腕前も一緒に伸ばしてみませんか。アフラスでは、プロプレイヤーでもある講師がマンツーマンで教えます。

Apexの新シーズンは日本時間のいつから?

はてなマークが描かれた3つの木製ブロックの積み木
出典:フォトAC

次のシーズン31は11月から始まると、公式が2026年10月20日に発表しています。2026年10月21日時点で正確な開始日時は発表されていませんが、シーズン30のミックステープは2026年11月3日までの予定です。

シーズン31のランクでは、ダイアモンド以上のマッチへの「レジェンド禁止」の導入、スキル差の大きいロビーでのエントリー費用の調整、ランクの参加条件をアカウントレベル20のみにする変更などが予定されています。(出典:Apex Legends™:ランクのロードマップ)

なお、シーズン28のタイトルは「ブリーチ(Breach)」で、”破壊”と”防衛”がキーワードとなっていました。

新シーズンの開幕に向けて、ランクの変更点を確認しておきましょう。

【過去】Apexのシーズン28変更点

爆炎を背に突進するヒューズとジブラルタル
出典:https://esports-world.jp/interview/58288

シーズン28の開幕前に公開されていた内容をもとに、Apexシーズン28の変更点についてご紹介します。

新ギミック「硬質光メッシュ」が登場

シーズン28では、ガラス窓が割れるようになるようです。

「硬質光メッシュ」と呼ばれるオブジェクトへと変更になり、破壊と修復が可能な遮蔽物へと進化します。

通常時は従来のガラス窓のように透明かつ射撃や通過は不可能だが、一定のダメージを与えると破壊ができるそうです。

さらに、コントローラークラスのレジェンドは、「硬質光メッシュ」の修復・強化ができ、敵の侵入を防ぐ、あるいは立てこもりなどの戦術が展開できます。

ヒューズ・カタリストのウルトが一新

確定している情報としては、ヒューズ・カタリストのウルトの一新です。

ヒューズに関しては、従来の炎のリングから着弾地点で爆発後、小型爆弾を周囲にばらまく仕様へと変更されます。

敵へダメージを与えられる可能性が高いウルトへと変貌するので、シーズン28ではピック率上昇が見込めるでしょう。

カタリストについてはウルトの「フェロバリケード」を通過する弾丸のダメージを半減させる効果が付与されます。

また、従来の縦方向だけでなく横方向への展開が可能になるようで、狭い通路の封鎖や視界遮断による配置の錯乱など、戦術の幅は広がりを見せるのではないでしょうか。

ブラッドハウンドも強化予定

ブラッドハウンドも戦術スキャンの改良やウルトのクールダウン短縮、白いカラスの射程延長などの強化が予定されています。

ブラッドハウンドは、シーズンを重ねるにつれてピック率が下がっており、活躍できるシーンが少なくなったのが現状です。

そこに着目した今回の強化は、プレイヤーにとっては注目の話題になるでしょう。

ショットガンによるインファイト環境へ

炎を背にしてスライディング移動するApex Legendsのキャラクター
出典:https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends/news/supersonic-event

シーズン28では、ほぼすべてのショットガンにホップアップが装着できるようになり、実質のインファイト環境になることが予測されます。

マスティフには「デュアルシェル」、ピースキーパーは「ディスラプター弾」、EVA-8には「ダブルタップ」と、トラウマ級の環境になりそうです。

ランクマッチの「ドロップゾーン」が削除

2シーズンにわたって行われていたドロップゾーンシステムが廃止され、従来のドロップシップ形式に戻ります。

運要素を防ぐ目的だったドロップゾーンシステムでしたが、結果的に初期配置による有利・不利が大きいと判断され、以前の形式に戻るようです。

なお、シーズン31ではダイアモンド以上のマッチで、ドロップゾーンの展開に合わせてレジェンド禁止が行われると発表されています。

Apexのアプデに関するよくある質問

最後に、Apexのアプデについてよくある質問にお答えします。

2026年1月24日のApexアプデでは何が変わりましたか?

主にオクタンとホライゾンの弱体化調整が行われました。オクタンは「高速修復」の最大回復量が9HPSから6HPSに減少し、ホライゾンはパーク「ニュート・スクート」の滑空時間が5秒から2.5秒に短縮されています。

2026年1月6日のアプデではどの武器が調整されましたか?

フラットラインはダメージが19から20に、R-301は14から15に増加しました。ほかにもランページのチャージ時間が90秒から120秒に増加し、L-スターやRE-45、モザンビーク、プラウラーにも調整が入っています。

Apexの最新シーズンは何ですか?

2026年10月21日時点の最新シーズンは、日本時間2026年8月5日に開幕したシーズン30「マークド」です。9月15日からはスプリット2が始まり、ミッドシーズンのアップデートが行われました。

Apexのシーズン31はいつから始まりますか?

公式は2026年10月20日に、シーズン31は11月から始まると発表しています。2026年10月21日時点で正確な開始日時は発表されていません。ランクではダイアモンド以上のマッチへのレジェンド禁止の導入などが予定されています。

Apexアプデ最新情報でランク変更に備えてアフラスのプロ講師に実戦を教わろう

ヘッドセットを着けてキーボードを操作する女性

Apexアプデの最新情報は2026年8月5日開幕のシーズン30で、ブラッドハウンドのリワークやエネルギーアモの削除、新アタッチメントの追加などが行われました。

シーズン31ではランクの仕組みが大きく変わるため、いちはやく新しい環境に慣れる必要があります。

ショットガンの扱いが苦手、環境に慣れるのが不安だが、どうしても上手くなりたいと考えている方は、ぜひAFRAS(アフラス)の無料体験をご利用ください。

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アフラス生徒の声

レッスンでは、基本的な部分はある程度できていると考えているので、より高度な内容に取り組んでいます。

名古屋本山校・中学生(生徒の声を読む)

体験に行った際にゲームの楽しみ方を多角的に知ることができて、普段のゲームがより楽しくなりました。

名古屋本山校・大学生(生徒の声を読む)

監修者

堀川 宣和
星城大学 経営学部 准教授 / 京都eスポーツ協会 会長

京都大学大学院経済学研究科博士後期課程。

専門はeスポーツとマーケティング。

星城大学経営学部の講師としてeスポーツにおける地方創生と教育の関係を研究、eスポーツマネジメントのプログラムの立ち上げ、運営を行う。総勢6,000人以上を指導した経験を持つ。

京都eスポーツ協会会長、学生eスポーツ(SeS)、中部学生eスポーツ協会の顧問などを務め、行政、企業、学校など関係各方面に働きかけ、eスポーツの普及活動を精力的に続けている。京都府とApex Legendsやフォートナイトの大会を開催するなど、自治体との連携も積極的に行っている。

「子供の成長はeスポーツで飛躍する」を出版、eスポーツをテーマとした研究、論文を発表するなど、学術的な分野でも活躍している。

著書:子供の成長はeスポーツで飛躍する!( 1万年堂出版)

出演番組:知多半島eスポーツ部(メディアスチャンネル)