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コラム

Apexが上手くなるには|勝てない原因から逆算する上達ルート

FPS(APEXなど)
荒野で銃を構えるバリスティックと身を低くするアッシュ

「Apexをやっているのに全然勝てない…」
「どうすれば上手くなれるのかわからない」
このように感じていませんか?

Apexで伸び悩む原因は、エイムやセンスではなく「課題のズレ」にあるケースが多いです。自分に足りないポイントを正しく理解しないままプレイしても、上達は遅くなります。

この記事では、Apexで上手くなるための考え方や改善ポイントをわかりやすく解説します。初心者でもすぐに実践できる内容を中心に紹介しているので、最短で上達したい人はぜひ参考にしてみてください。

この記事のコンテンツ

Apexが上手くなるには?上手くならない原因から見直そう

Apexが上手くなるには、「なぜ負けたのか」を先に特定し、その原因に合った練習だけを続けることが近道です。撃ち合いで負けているのか、立ち回りで不利を作っているのかによって、やるべきことは変わります。まずは下の表で自分に当てはまる原因を確認し、優先度の高いものからひとつずつ直していきましょう。

Apexで伸び悩む人には共通する傾向があります。エイムの問題だと思いがちですが、実際は考え方やプレイの組み立てに原因があるケースが多いです。

原因具体的な内容起きやすい結果
戦い方の理解不足撃ち合い中心のプレイ無駄なデスが増える
課題のズレ弱点を把握できていない同じミスを繰り返す
目的の曖昧さ練習の意図が不明確成長が遅くなる
判断の遅さ状況整理ができていない不利な戦闘に巻き込まれる
視野の狭さ周囲の状況を見れていない挟まれる場面が増える

勝てない状態が続くときは、どこに問題があるのかを整理することが重要になります。ここでは上達を妨げている原因を具体的に見ていきます。

勝てない人は「撃ち方」より「戦い方」の理解が足りていない

撃ち合いの強さだけに意識が向くと、勝率は安定しません。どの位置で戦うか、いつ戦うかといった判断が重要になります。戦い方を理解していない状態では、どれだけエイムが良くても不利な状況を自分で作ってしまいます。

【見直したいポイント】

  • 戦う前にポジションを確認する
  • 人数差を意識する
  • 不利な状況では引く判断をする
  • 遮蔽物を使った動きを意識する
  • 無駄な戦闘を減らす

戦い方を変えるだけで、結果は大きく変わります。

上達が遅い人は自分の課題を正しく把握できていない

上達が停滞する原因のひとつに、自分の弱点が曖昧なままプレイしている点が挙げられます。どの場面で負けているのかを把握しないと、改善の方向が見えません。プレイを振り返り、どこでミスが起きているのかを言語化することで、次にやるべきことが明確になります。

伸び悩む人は練習の目的が曖昧なままプレイしている

練習に目的がないと、同じ時間を使っても成長の差が出ます。射撃訓練場で撃つだけ、ランクを回すだけでは、何を改善しているのかが見えにくくなります。

  • その日のテーマを決めてプレイする
  • ひとつの課題に集中する
  • できた点と改善点を整理する
  • 次の試合で試す内容を決める

目的を持つことで、プレイの質が変わっていきます。

Apex初心者が最初に改善すべきポイントとは?

初心者の段階では、すべてを一度に改善しようとすると混乱しやすくなります。優先順位を決めて取り組むことで、効率よく上達できます。まずは基礎となる部分を整えることで、プレイ全体が安定していきます。

優先度改善ポイント影響度
高ポジション取り勝敗に直結する
高戦闘判断無駄なデスを減らせる
中連携意識安定感が増す
中移動ルート安全に動ける
低細かいエイム後からでも改善可能

撃ち合いよりもポジション取りを優先するべき

初心者は撃ち合いに意識が向きやすいですが、まず見直すべきはポジションです。有利な位置を取るだけで、撃ち合いの難易度は下がります。逆に不利な場所では、どれだけエイムが良くても勝ちにくくなります。位置取りを意識することで、自然と生存率が上がります。

戦闘の目的を明確にして無駄な戦いを減らすべき

すべての戦闘に意味があるわけではありません。何のために戦うのかを考えることで、無駄な戦闘を減らせます。キルを狙うのか、ポジションを確保するのかで動きは変わります。状況に応じて判断を変えることで、安定した立ち回りができるようになります。

味方と連携する意識を持つことが重要

Apexはチームで戦うゲームです。単独で動くと人数不利を作りやすくなります。味方と同じ方向で動くだけでも、戦闘の安定感は変わります。

  • 味方の位置を常に確認する
  • 同じ敵を狙う
  • カバーできる距離を保つ
  • ひとりで先行しない

この意識があるだけで、崩れにくいチームになります。

撃ち合いで勝てない原因と改善方法とは?

撃ち合いで負ける原因は、単純なエイム不足だけではありません。立ち位置や動き方によって結果は大きく変わります。基本を見直すことで、安定してダメージを出せるようになります。

原因改善方法変化
エイムのブレ基礎練習を行う命中率が上がる
被弾の多さ遮蔽物を使う生存率が上がる
無理なピークタイミングを調整被ダメージが減る
視点管理不足周囲を確認する不意打ちが減る
焦り落ち着いて撃つ安定感が増す

エイムは基礎練習で安定させることが重要

エイムは一度に大きく伸びるものではありません。日々の基礎練習の積み重ねによって安定していきます。射撃訓練場での練習を習慣にすることで、実戦でも当てやすくなります。正確さを意識した練習を続けることで、少しずつ精度が上がります。

遮蔽物を使った撃ち合いを意識するべき

撃ち合いでは、体を出し続けると被弾が増えます。遮蔽物を使うことで、安全にダメージを与えられます。顔を出す時間を短くするだけでも、生存率は変わります。位置を意識することで、同じ撃ち合いでも有利に進められます。

無理なピークを減らすことで生存率が上がる

同じ場所から何度も顔を出すと、相手に狙われやすくなります。ピークの回数やタイミングを見直すことで、被弾を抑えられます。

見直したい動きは以下の通りです。

  • 同じ位置から繰り返し出ない
  • タイミングをずらす
  • 不利な場面では一度引く
  • 敵の射線を意識する

この意識があると、撃ち合いの安定感が高まります。

立ち回りが原因で勝てない人の改善方法とは?

撃ち合いに自信があっても、立ち回りが崩れていると勝率は安定しません。移動やポジション、戦闘の選び方がズレていると、不利な状況を自分で作ってしまいます。逆に立ち回りが整うと、無理に撃ち合わなくても結果が出やすくなります。

改善ポイント意識する内容変化
安置移動早めに動く挟まれにくくなる
ポジション有利な場所を取る被ダメージが減る
戦闘判断戦う場面を選ぶ無駄なデスが減る
ルート選択安全な移動を選ぶ安定感が増す
情報把握周囲を確認する不意打ちが減る

安置を優先した移動を徹底するべき

安置への移動が遅れると、移動中に戦闘を強いられる場面が増えます。先に安置へ入ることで、自分たちが戦うかどうかを選べる状況を作れます。余裕を持った移動を意識することで、試合の流れをコントロールしやすくなります。

有利ポジションを取る意識を持つことが重要

どこで戦うかによって、同じ撃ち合いでも難易度は変わります。高所や遮蔽物がある場所を取ることで、被弾を抑えながら攻撃できます。位置取りを意識するだけで、撃ち合いの勝率は安定しやすくなります。

戦闘するタイミングを見極める必要がある

戦闘のタイミングを誤ると、第三部隊に挟まれるリスクが高まります。常に戦うのではなく、勝てる場面だけを選ぶことが重要です。

  • 人数有利のとき
  • 敵がダメージを受けているとき
  • 漁夫のタイミングが狙えるとき
  • ポジションが取れているとき

タイミングを見極めることで、安定してキルを取りやすくなります。

APEXの上達には、自分の課題に合った練習が近道です。アフラスでは、プロプレイヤーでもある講師がマンツーマンで教えます。

初心者がやりがちなNG行動とは?

初心者のうちは、無意識に勝率を下げる行動を取ってしまいがちです。これらを避けるだけでも、結果は大きく変わります。自分のプレイを振り返りながら、どの行動が当てはまるかを確認することが重要です。

単独行動がチームの崩壊につながる

ひとりで動くと、カバーが受けられず一瞬で倒されやすくなります。味方と距離が離れるほど、連携が取りにくくなります。チームで戦う意識を持つだけで、安定感は大きく変わります。

無駄な戦闘を仕掛けると勝率が下がる

すべての戦闘に意味があるわけではありません。勝てる見込みが低い戦闘を続けると、デスが増えてポイントも伸びにくくなります。戦うべき場面を選ぶことが重要です。

焦って判断が遅れることがデスの原因になる

焦ると判断が遅れ、無駄な被弾やミスにつながります。落ち着いて状況を見ることで、適切な行動を選びやすくなります。

  • 一度立ち止まって状況を確認する
  • 無理に動かない
  • 判断の基準を持つ
  • 余裕を持った行動を意識する

冷静な判断ができるだけで、生存率は上がります。

最短で上達するための練習方法とは?

上達を早めるには、やみくもにプレイするのではなく、効率の良い練習を行うことが重要です。何を伸ばすのかを明確にすることで、同じ時間でも成長の差が出ます。ここでは実践しやすい練習方法を紹介します。

練習方法内容効果
目的設定テーマを決めてプレイ成長が早くなる
実戦練習試合を意識する応用力がつく
振り返り課題を整理する改善が明確になる
反復練習同じ動きを繰り返す精度が上がる
記録結果を残す変化が見える

目的を持った練習を行うことが成長につながる

何を改善するのかを決めてからプレイすることで、練習の質が変わります。エイムを伸ばす日、立ち回りを意識する日など、テーマを分けることで効率よく成長できます。

実戦を意識したプレイを繰り返すことが重要

練習だけでなく、実戦で試すことが重要です。試合の中で動きを確認することで、実際に使えるスキルとして身につきます。経験を積むことで、判断も速くなります。

プレイ後の振り返りで課題を明確にするべき

プレイ後に振り返りを行うことで、改善点が見えてきます。

振り返りの際は次の点を意識します。

  • どこでデスした
  • 判断に迷いがあった場面
  • 良かったプレイ
  • 次に改善するポイント

この習慣を続けることで、上達のスピードが変わります。

機種別のApexが上手くなるコツ(PS・Switch・キーマウ)

考え方や立ち回りの基本はどの機種でも共通ですが、操作デバイスによって意識したいポイントは少し異なります。自分の環境に合わせて練習内容を調整しましょう。

PS・パッド勢は追いエイムと感度の固定を意識する

PSなどのパッド操作では、敵を滑らかに追い続ける追いエイムが重要です。感度を頻繁に変えるとスティック操作が安定しないため、射撃訓練場で動く的を追いながら決めた設定をしばらく使い続けましょう。ボタン配置も、ジャンプしながら視点を動かせるかを基準に見直すと撃ち合いが楽になります。

Switch勢は見やすい環境づくりから始める

Switchでプレイする場合は、まず敵を見つけやすい環境を整えることが上達への近道です。携帯モードよりもテレビモードやモニターで大きく表示した方が、遠くの敵や細かい動きに気づきやすくなります。持ちやすいコントローラーを使い、索敵と遮蔽物を使った撃ち合いを優先して練習しましょう。

キーマウ勢はマウスの動かし方とキー配置を整える

キーマウは細かい照準合わせが得意な一方、手首だけで操作すると近距離戦で視点が追いつかなくなりがちです。肘や腕も使って動かす意識を持ち、回復やアビリティなどよく使う操作は迷わず押せる位置に配置しましょう。操作に迷いがなくなるほど、判断に集中できるようになります。

Apexの上達に関するよくある質問

最後に、Apexの上達についてよくある質問にお答えします。

Apexで勝てない原因はエイム不足ですか?

エイムの問題だと思いがちですが、実際は考え方やプレイの組み立てに原因があるケースが多いです。まずは「なぜ負けたのか」を特定し、その原因に合った練習だけを続けることが近道です。

Apex初心者が最初に改善すべきことは何ですか?

撃ち合いよりも、まずはポジション取りを優先して見直すべきです。有利な位置を取るだけで撃ち合いの難易度は下がり、自然と生存率が上がります。細かいエイムは後からでも改善可能です。

Apexで戦闘を仕掛けるタイミングの目安はありますか?

常に戦うのではなく、勝てる場面だけを選ぶことが重要です。人数有利のときや敵がダメージを受けているとき、漁夫のタイミングが狙えるとき、ポジションが取れているときが目安になります。

プレイ後の振り返りでは何を確認すればいいですか?

どこでデスしたか、判断に迷いがあった場面、良かったプレイ、次に改善するポイントを意識して振り返ります。この習慣を続けることで、上達のスピードが変わります。

Apexが上手くなるには課題の解決とアフラスの指導が鍵

ヘッドセットを装着してパソコンに向かう女性

Apexで上手くなるためには、やみくもにプレイを続けるのではなく、自分の課題を正しく見つけることが欠かせません。撃ち合いだけでなく、立ち回りや判断、ポジション取りを見直すことで、結果は安定しやすくなります。さらに、目的を持った練習やプレイ後の振り返りを習慣にすることで、効率よく成長できます。自分に足りていないポイントを明確にし、ひとつずつ改善していくことが上達への近道です。

Apexで本気で上手くなりたい人は、eスポーツスクールのAFRAS(アフラス)でコーチングを受けるのも有効です。AFRASでは一人ひとりの課題に合わせた指導が受けられるため、独学では気づきにくい改善点を効率よく伸ばせます。最短でレベルアップしたい人は、ぜひAFRASをチェックしてみてください。

アフラス生徒の声

レッスンを通じて、実力が確実に伸びている実感があります。特に、戦略的な思考力が大きく向上し、ゲーム全体を俯瞰してプレイするスキルが身につきました。

金山校・大学生(生徒の声を読む)

アフラスに通う前に比べて格段にスキルアップしました。講師の指導によるスキルアップはもちろん、一緒にレッスンを受けている仲間のおかげでチームプレイも向上させることができました。

名古屋本山校・大学生(生徒の声を読む)

監修者

堀川 宣和
星城大学 経営学部 准教授 / 京都eスポーツ協会 会長

京都大学大学院経済学研究科博士後期課程。

専門はeスポーツとマーケティング。

星城大学経営学部の講師としてeスポーツにおける地方創生と教育の関係を研究、eスポーツマネジメントのプログラムの立ち上げ、運営を行う。総勢6,000人以上を指導した経験を持つ。

京都eスポーツ協会会長、学生eスポーツ(SeS)、中部学生eスポーツ協会の顧問などを務め、行政、企業、学校など関係各方面に働きかけ、eスポーツの普及活動を精力的に続けている。京都府とApex Legendsやフォートナイトの大会を開催するなど、自治体との連携も積極的に行っている。

「子供の成長はeスポーツで飛躍する」を出版、eスポーツをテーマとした研究、論文を発表するなど、学術的な分野でも活躍している。

著書:子供の成長はeスポーツで飛躍する!( 1万年堂出版)

出演番組:知多半島eスポーツ部(メディアスチャンネル)