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コラム

【スト6】EWC 2026の日程や賞金は?過去の結果もあわせて解説

サウジアラビアのリヤドで開催されるEWC(Esports World Cup)では、国内でも人気であるスト6もタイトルの1つに含まれています。

スト6のプレイヤーにとっては注目の大会であり、どのようなスケジュールで行われるのか気になる方も多いでしょう。

そこで今回は、EWC2026 スト6部門の日程や賞金、過去の結果についてご紹介します。

EWC 2026 スト6部門の概要

出典:https://esports-world.jp/news/23092

EWCの格闘ゲーム部門に採択されたストリートファイター6についての概要を、ここでまとめています。

EWC 2026のスト6部門の詳細が知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

EWC 2026 スト6開催日程

EWC 2026は2026年7月6日〜8月23日まで開催予定で、そのうちスト6は2026年7月28日から7月31日に開催予定です。

予選は2026年3月14日から始まっており、国内の選手もEWC本戦の出場権を獲得しています。

EWC本戦は合計4日間行われ、最終日の7月31日に5本先取での決勝戦が行われる予定です。

なお、EWC格闘ゲーム部門の全体日程としては以下のようになっています。

  • 餓狼CotW 本戦:2026年7月7日~7月10日
  • スト6 本戦:2026年7月28日~7月31日
  • 鉄拳8 本戦:2026年8月4日〜8月7日

EWC 2026 スト6 本戦出場枠はいくつある?LCQは?

EWC 2026 スト6の本戦は32人の出場枠があります。

LCQについては現在未確認ですが、もし開催される場合は前年に引き続いて全48名での本戦となるでしょう。

現状では、以下のような本戦出場枠となっています。

  • 本戦1日目:32名を4つのグループに分け、3本先取のダブルエリミネーショントーナメント。各グループの上位4名、合計16名が2日目に出場
  • 本戦2日目:16名を8名ずつの2グループに分け、3本先取のダブルエリミネーショントーナメント。各グループ上位4名、合計8名が3日目に出場
  • 本戦3日目:8名による5本先取のシングルエリミネーショントーナメント。決勝戦

EWC 2026 スト6 出場権獲得選手

2026年4月時点では、以下の選手が出場権を獲得しています。

  • Angry Bird
  • Juicy Joe
  • Big Bird
  • Phenom
  • Caba
  • Chris Tatarian
  • MenaRD
  • Tokido(ときど)
  • Leshar
  • Daigo(ウメハラ)
  • Fuudo(ふ〜ど)
  • Higuchi(ひぐち)
  • Sahara(さはら)
  • Kilzyou
  • Blaz
  • Booce
  • Gachikun(ガチくん)
  • Micky

残りの14枠はまだ公開されていないので、今後発表があるはずです。

日本からは、REJECT所属のウメハラ選手・ふ〜ど選手・ときど選手と、ZETA DIVISION所属のひぐち選手、Good 8 Squad所属のさはら選手・ガチくん選手が出場権を獲得しています。

EWC 2026 スト6の賞金総額は?

EWC 2026 スト6の賞金総額は100万ドル(約1億6,000万円)です。

EWC 2026自体の賞金総額は7500万ドル(約120億円)以上に達しているとされ、eスポーツのイベントや大会では史上最高規模になります。

2025年に開催されたEWCを参考にすると、順位ごとの賞金額は以下のとおりです。

  • 1位:250,000ドル(約4,000万円)
  • 2位:130,000ドル(約2,080万円)
  • 3位:75,000ドル(約1,200万円)
  • 4位:45,000ドル(約720万円)
  • 5〜8位:32,500ドル(約520万円)
  • 9〜16位:22,500ドル(約360万円)
  • 17〜20位:15,000ドル(約240万円)
  • 21〜24位:10,000ドル(約160万円)
  • 25〜32位:5,000ドル(約80万円)
  • 33〜48位:2,500ドル(約40万円)

2026年では、32名で開催される可能性があるため、賞金額は変動する可能性があります。

1位と33〜48位では、賞金額に100倍の差があるので、プレイヤーとしてはより熱が入るでしょう。

EWC 2026 スト6のトーナメント表は?

EWC 2026 スト6のトーナメント表は、まだ公開されていません。

本戦1日目・2日目が終わった後に、上位8名によるトーナメント戦が行われるので、その際に発表されます。

抽選にて組み合わせが決定されるので、当日が近くなるまでは楽しみに待っておきましょう。

EWC スト6の過去の結果

出典:https://esports-world.jp/tournament/49120

EWCは2024年から始まり、今年で3年目となります。

ここでは、2024年と2025年に開催されたEWCの結果を掲載しておきます。

EWC 2025 スト6の結果 

EWC 2025 スト6は、以下のような結果になりました。

順位選手/使用キャラ
1位・Xiaohai(C舞/Cベガ)
2位・Blaz(Cリュウ/Cケン)
3位・Leshar(Cエド/Cテリー)
4位・AngryBird(C豪鬼/Cケン)
5位タイ・EndingWalker(Cリュウ)
・GO1(C春麗)
・YHC-餅(Cダルシム)
・ふ~ど(Cエド/Cディージェイ)
9位タイ・ひぐち(Cガイル)
・MenaRD(Cブランカ/Cベガ)
・Zhen(Cディージェイ/Cベガ)
・鶏めし(Cダルシム)
・松五郎(Cキンバリー)
・板ザン(Cザンギエフ/Cマリーザ)
・カワノ(C豪鬼)
・ボンちゃん(C豪鬼)
17位タイ・Big Bird(Cラシード)
・Punk(Cキャミィ)
・NL(C豪鬼)
・ぷげら(Cサガット)
21位タイ・NoahTheProdigy(Cルーク/Cキャミィ)
・もけ(C舞/C春麗)
・ときど(Cケン/CJP)
・DCQ(Cベガ/CJP)
25位・Latif(Cベガ)
・ももち(Cエド)
・Dual Kevin(Cラシード)
・Juicyjoe(CJP)
・翔(CJP/Cサガット)
・ガチくん(Cラシード)
・Nephew(Cジュリ)
・Craime(Cリュウ/Cケン)
・SHINE(Cキンバリー)
・きんちょ(Cテリー)
・Kusanagi(Cリュウ)
・Micky(Cキャミィ)
37位タイ・ナリ君(Cキンバリー)
・Riddles(Cテリー)
・Shuto(Cマリーザ/C豪鬼)
・Psycho(Cキンバリー)
・立川(Cマノン)
・Jr.(Cベガ/Cザンギエフ)
・ ひかる(Cアキ)
・Phenom(Cキャミィ)
・Hurricane(Cキャミィ)
・Veggey(Cザンギエフ)
・りゅうきち(C舞/Cケン)
・vWsym(C豪鬼/Cリュウ)

参加者は48名で、トーナメント表は公式サイトから確認可能です。

決勝戦は、チリの天才プロゲーマーで15歳のBlaz選手と2024年EWC スト6部門チャンピオンのXiaohai選手で行われました。

お互い一歩も譲らずフルセット・フルラウンドまで長引き、結果としてXiaohai選手が優勝し、EWC2連覇を達成しています。

Xiaohai選手は、2026年のEWCへの出場表明は現時点ではしておらず、所属事務所も変わっているため、前年王者枠での招待からは外れている模様です。

EWC 2024 スト6の結果

EWC 2024 スト6は、以下のような結果になりました。

順位選手
1位・Xiaohai(Cベガ/Cケン)
2位・カワノ(C豪鬼)
3位タイ・立川(Mエド/Cマノン)
・ガチくん(Cラシード)
5位タイ・AngryBird(Cケン)
・りゅうきち(Cケン)
・ひかる(Cアキ)
・ひぐち(Cガイル)
9位タイ・翔(C豪鬼/Cベガ/CJP)
・NoahTheProdigy(Cルーク)
・ボンちゃん(C豪鬼)
・Leshar(Cエド)
13位タイ・Dual Kevin(Cラシード)
・Problem X(Cベガ/Cブランカ)
・もけ(C春麗)
・Chris Wong(C豪鬼/Cルーク)
17位タイ・NL(C豪鬼)
・Lexx(Cガイル)
・Phenom(Cキャミィ/Cケン)
・Zhen(Cディージェイ)
・Vxbao(Cベガ/Cブランカ)
・Nephew(Cジュリ)
・ときど(Cケン)
・ぷげら(Cベガ)
25位タイ・Punk(Cキャミィ)
・Rainpro(Cガイル)
・板ザン(Cザンギエフ)
・MenaRD(C豪鬼/Cブランカ)
・DCQ(CJP/Cベガ)
・Oil King(Cラシード)
・NuckleDu(Cガイル)
・Big Bird(Cラシード)

EWC2024の決勝では、Xiaohai選手とカワノ選手がぶつかりました。

結果としては5-2でXiaohai選手が勝利し、EWCスト6初代チャンピオンに輝いています。

Xiaohai選手は2024年では35歳であり、かつて神童と呼ばれていたプレイヤーです。

スト6以外にも、THE KING OF FIGHTERSシリーズでも結果を残しているレジェンド級のプレイヤーとなっています。

日本ではひかる選手やチリのBlaz選手など、若い世代の活躍も目まぐるしいので、格闘ゲーム業界では新たな旋風が巻き起こりそうな印象です。

EWC スト6に出場するには?条件について

出典:https://esportsnewsjapan.jp/reject-ewc2026/

EWC スト6への出場には、対象となる大会で結果を残し、招待枠を獲得する必要があります。

具体的には、以下の大会で上位の成績を収めると、EWC出場権を獲得できます。

  • ストリートファイターリーグ
  • CAPCOM CUP
  • EVO Japan
  • Asian Champions League
  • Brussels Challenge Major Edition
  • Combo Breaker
  • Battle Arena Melbourne
  • CEO
  • Saudi Fighting League
  • The MIXUP
  • Blink Respawn

中には、海外で開催されている大会もあるので、多彩な方法でEWC出場権を獲得可能です。

EWC以外も熱い!スト6の大会

出典:https://www.streetfighter.com/6/ja-jp

スト6に関する大会は、EWC以外にもあります。

ここでは、有名な4つの大会についてご紹介します。

COPCOM CUP

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005081.000013450.html

スト6の大会と言えば外せないのがCAPCOM CUPです。

カプコンが主催するストリートファイターシリーズ最高峰の世界大会で、各地の予選を勝ち抜いたトッププレイヤーが集結します。

年間を通して戦い抜くため、高い集中力と体力、その時に応じた調整力が勝利の鍵です。

CAPCOM CUPは2013年から始まっているので、EWCよりも歴史のある大会と言えるでしょう。

SFL(Street Fighter League)

SFL(Street Fighter League)は、カプコンが主催するチームリーグ制の大会です。

4人1組で戦うため、メンタリティの強さやプレッシャーの与え方など、単純なスト6のプレイスキルではない部分でも駆け引きがあるのが、SFLの面白さと言えます。

リージョンは日本、アメリカ、ヨーロッパの3地域に分けられており、日本では12チームを2ディビジョンに分けて死闘が繰り広げられます。

EVO(Evolution Championship Series)

出典:https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1480594.html

EVO(Evolution Championship Series)は、アメリカのラスベガスで開催される歴史と伝統のある対戦格闘ゲーム大会です。

1996年から開催されており、プロ・アマチュア問わず参加ができ、世界中から猛者が集結します。

2018年からはEVO Japanとして国内開催もされており、日本のスト6プレイヤーも賑わいを見せています。

ASIA esports EXPO

ASIA esports EXPOは、さまざまなeスポーツゲームタイトルを取り上げた大型総合イベントです。

今回のASIA esports EXPO 2026は愛知県国際展示場で開催され、第20回アジア競技大会に向けた日本代表候補を決める大会でもあります。

EXPOエリアは入場無料なので、気軽に参加できるイベントでもあるでしょう。

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今回は、EWC 2026のスト6部門に関して、日程や賞金、出場選手などを解説しました。

EWCは世界的なeスポーツの大会でもあるため、日本からも代表として活躍する選手も出てくるでしょう。

中には、スト6で活躍できるような志を持ったプレイヤーもいるかもしれません。

もし本気でスト6が上手くなりたいと考えているなら、ぜひAFRAS(アフラス)をご利用ください。

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