LINE
コラム

eスポーツ高校とは?偏差値・学費・進路とおすすめ校を徹底解説

eスポーツ全般 習い事

eスポーツ高校は、ここ数年で一気に選択肢が広がり、通信制・全日制を問わず全国各地に設立されるようになりました。しかし、学費・偏差値・卒業後の進路など、具体的な情報が整理されているサイトは意外と少ないのが現状です。

この記事では、eスポーツ高校の基本的な定義から、入試の実態・学費の相場・卒業後の進路・地域別のおすすめ校まで解説します。必要な情報を一気に解説します。進学先を比較検討する際の判断材料として、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事のコンテンツ

eスポーツ高校とは?特徴と学べる内容を解説

近年はプロゲーマーやゲーム業界を目指す進路として注目されており、教育内容や学習スタイルも多様化しています。ただし、「ゲームをするだけの学校」というイメージだけで判断すると、進路選択で後悔する可能性も少なくありません。

ここでは、eスポーツ高校の定義や通信制・全日制の違い、ゲーム以外に身につくスキルなど、eスポーツ高校の基礎知識を解説します。

eスポーツ高校の定義

eスポーツ高校は、ゲームを競技として捉え、プロプレイヤーを目指すための実践的なスキルを学べるカリキュラムを持つ高校の総称です。学校によって「eスポーツコース」「eスポーツ専攻」「ゲーム部」など呼び方は異なりますが、ゲームを娯楽ではなく教育・競技の場として位置づけている点が共通しています。

重要なのは、eスポーツ高校も一般的な高校と同様に卒業資格の取得を目的としていることです。ゲームに向き合いながら、社会人として必要な基礎学力も同時に身につけていきます。

通信制・全日制の違い

eスポーツ高校には大きく「通信制」と「全日制」の2種類があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

種別登校頻度学費の目安eスポーツ教育の傾向
全日制週5日程度年間50〜80万円部活動・課外活動が中心のケースが多い
通信制週1〜5日(選択制)年間40〜120万円eスポーツコースが充実している学校が多い

eスポーツに特化したカリキュラムを提供しているのは、通信制高校が多い傾向にあります。一方で全日制高校でも、eスポーツ部を正式な部活動として設置し、全国大会を目指す学校も増えてきています。

授業型と部活動型の2種類の学び方とは

eスポーツを学ぶ方法は、大きく「授業型」と「部活動型」の2種類に分けられます。

授業型は、eスポーツを正規のカリキュラムとして取り入れているスタイルです。通信制高校のeスポーツコースが代表的で、ゲームのスキルトレーニングや戦術分析、メンタル管理、チームビルディングなどを授業の一環として学びます。

部活動型は、全日制・定時制高校でeスポーツ部に所属し、放課後を中心に活動するスタイルです。学業とeスポーツを両立しながら、大会出場を目指します。

どちらが正解というわけではなく、「プロを本気で目指したいか」「一般的な学校生活も大切にしたいか」によって、向いているスタイルが異なります

ゲーム以外に学べるスキル

eスポーツ高校でゲームだけを学ぶと思っている人は少なくありませんが、実際には多くのスキルが習得できます。代表的なものは以下のとおりです。

  • メンタルトレーニング:試合でのプレッシャー管理、メンタルコントロール
  • コミュニケーション:チーム内の連携、コーチとの意思疎通
  • 配信・映像編集:ゲーム実況の技術、動画制作・編集スキル
  • 英語:海外選手との交流、英語圏のゲーム情報の読解
  • IT・プログラミング:ゲームの仕組みへの理解、制作側の視点

eスポーツ高校に通うことで、ゲームの腕だけでなく「ゲーム周辺のスキル」も体系的に身につけられる点が大きな強みといえます。

eスポーツ高校の偏差値と入試難易度はどれくらい?

eスポーツ高校の偏差値や入試難易度は、学校や課程によって大きく異なり、学力試験だけでなく面接や意欲を重視するケースも少なくありません。そのため、単純に偏差値だけで難易度を判断すると、ミスマッチにつながる可能性があります。

ここでは、eスポーツ高校の偏差値や入試方法について解説します。入試方法や評価ポイントまで含めて理解することで、自分に合った学校選びや対策がしやすくなり、合格の可能性を高められるでしょう。

eスポーツ高校の偏差値

一般的な全日制高校では、入学試験の点数によって合否が決まりますが、eスポーツコースを持つ通信制高校の多くは「学力試験なし」としているケースが一般的です。

全日制でeスポーツ部がある高校の場合は、通常の高校入試を突破する必要がありますが、eスポーツに特化した選考が行われるわけではありません。偏差値50前後の学校から難関校まで幅広くeスポーツ部が設置されているため、偏差値だけでeスポーツ高校を選ぶ必要はほとんどありません

入試方法

eスポーツコースを持つ通信制高校の入試は、主に以下の3つのステップで構成されるケースが一般的です。

  1. 書類選考:中学校の成績表や志望理由書の提出
  2. 作文・小論文:eスポーツへの意欲や将来像を問うもの
  3. 面接:志望動機・目標・ゲームへの取り組み姿勢を確認

筆記試験を課す学校は少なく、学力よりも「なぜeスポーツを学びたいのか」という意欲や目的意識が重視される傾向があります。ただし、高校によって入試内容は異なるため、気になる学校の公式情報は事前に確認しておきましょう。

合否で重視されるポイント

eスポーツ高校の入試で評価されるのは、学力よりも以下のようなポイントです。

  • eスポーツを通じて何を達成したいのかが明確かどうか
  • プロを目指すのか、それとも業界関連の仕事を目指しているのか
  • 入学後にどのような努力をするつもりかを具体的に語れるか

「ゲームが好きだから」という理由だけでは弱く、「大会で結果を出してプロチームに入りたい」「将来はゲーム実況者として活動したい」など、具体的な将来像を持っていることが入試では有利に働きます

eスポーツ高校の学費はいくら?費用相場とは

eスポーツ高校の学費は、年間100万〜150万円程度が目安とされており、設備費や専門カリキュラムの影響で費用が高くなる傾向があります。ただし、内訳を理解せずに判断すると、想定外の負担につながる可能性があります。

学費の構成や支払いの仕組み、さらに奨学金や特待生制度の活用方法まで把握することで、無理のない進学計画を立てやすくなります。

年間学費の目安は約100万〜150万円

eスポーツ高校の学費は、一般的な通信制高校の費用に「eスポーツ専門カリキュラムの費用」が上乗せされる仕組みです。3年間の総額は、100万〜150万円程度が相場とされています。

通信制高校の一般的な年間学費は、公立で数万円〜、私立で25〜120万円程度が相場とされています

学費の内訳

eスポーツ高校にかかる費用は、「高校としての授業料」と「eスポーツ専門教育費」の2本立てとなるケースが一般的です。

  • 授業料(通信制高校分):一般科目の単位取得費用
  • eスポーツ教育費:コーチング・練習施設・大会参加費等
  • 入学金:初年度のみ発生
  • 設備費・教材費:ゲーミングPC使用料・教材代など
  • 校外活動費:大会遠征・合宿費用

学校によってはゲーミングPCを自己持参する必要がある場合もあり、その場合は別途15〜25万円程度の機材費が追加でかかる可能性があります

奨学金・特待生制度の活用方法

eスポーツ高校では、学費負担を軽減するために奨学金や特待生制度を活用できる場合があります。たとえば、学力成績やeスポーツの実績、面接評価などに応じて、授業料の一部または全額が免除される制度が設けられていることもあります。

また、国の就学支援金や自治体の補助制度を併用できる場合もあるため、事前に条件や申請方法を確認しておくことが重要です。

専門学校とeスポーツ高校の違いを比較

eスポーツを学べる進路として、「高校」と「専門学校」のどちらを選ぶべきか迷う方も多いのではないでしょうか。一見似ているようですが、対象年齢や学習内容、卒業後の進路には大きな違いがあります。

ここでは、専門学校とeスポーツ高校の違いを2つの観点から解説します。学べる内容や対象年齢の違いに加え、就職・進学への影響まで理解することで、自分にとって最適な進路を見極めやすくなります。

学べる内容と対象年齢の違い

eスポーツ高校とeスポーツ専門学校は、似ているようで役割が異なります。最も大きな違いは「対象年齢」と「取得できる資格」です。

比較項目eスポーツ高校eスポーツ専門学校
対象年齢中学卒業後(15歳〜)高校卒業後(18歳〜)
取得できる資格高校卒業資格専門士・高度専門士
在学期間3年1〜2年
カリキュラムの深さ基礎〜中級中級〜実践レベル
学費の相場年間40〜120万円年間80〜150万円

高校在学中にeスポーツを学びたい場合は「eスポーツ高校」、高校卒業後により専門的なスキルを身につけたい場合は「専門学校」といった形で選ぶのが一般的です

就職・進学への影響の違い

eスポーツ高校を卒業すると「高校卒業資格」が得られます。高校卒業資格は、一般就職や大学進学の際にも活かせる学歴であり、将来の選択肢を狭めることはありません。

一方で、専門学校は高校卒業が入学条件となるため、専門学校を卒業しても「高校卒業資格」を新たに取得することはできません。そのため、進路を考えるうえでは順序が重要になります。

通信制高校におけるeスポーツコースの仕組み

通信制高校のeスポーツコースは、一般的な全日制とは異なり、柔軟な学習スタイルの中で専門的なスキルを学べることが特徴です。しかし、「本当に高校卒業資格は取得できるのか」「どのように学習が進むのか」といった疑問を持つ方も多いでしょう。

ここでは、通信制高校におけるeスポーツコースの仕組みについて解説します。

高校卒業資格と専門スキルを同時に取得できる仕組み

通信制高校のeスポーツコースでは、国が定める高校卒業に必要な74単位を取得しながら、eスポーツの専門カリキュラムを並行して学ぶ仕組みです。

また、多くの学校では「サポート校」と呼ばれる専門スクールと通信制高校が連携する形をとっています。たとえば、eスポーツを教える専門施設がサポート校として機能し、高校の卒業単位は連携する通信制高校で取得する形です。卒業証書は通信制高校から発行されるため、学歴は「高校卒業」となります。

通信制高校が主流になっている理由

通信制高校が主流となっているのは、eスポーツとの相性の良さが理由です。大会出場や練習時間の確保が求められるため、時間割に縛られにくい柔軟な学習スタイルが適しています

また、オンライン授業やレポート提出を中心とした仕組みにより、自分のペースで学習を進めながら専門スキルを磨ける点も魅力です。

eスポーツ高校の卒業後の進路とは

eスポーツ高校を卒業した後、プロゲーマーを目指すイメージが強い一方で、実際には進学や就職など多様な選択肢があります。ここでは、卒業後の代表的な進路を紹介します。

プロ・配信者を目指すケースに加え、大学・専門学校への進学、ゲーム業界やIT業界への就職まで理解することで、自分に合ったキャリア設計を描きやすくなるでしょう。

プロゲーマー・ストリーマーを目指す進路

eスポーツ高校を選ぶ最大の動機は、プロゲーマーを目指すことです。ただし、日本のプロゲーマー人口はまだ少なく、専業で生活できている選手は一握りにとどまります。プロを目指しながらも、「なれなかった場合の選択肢」をしっかり持っておくことが重要です。

ストリーマーやYouTuberとして活動する道も一つの進路です。eスポーツ高校で培った配信技術や動画編集スキルは、こうした活動にも活かせます。

大学・専門学校へ進学するケース

eスポーツ高校を卒業した後は、大学や専門学校に進学するケースも多く見られます。eスポーツに関連する学部・学科(ゲーム学科、情報工学部、スポーツマネジメント学科など)への進学が代表的な進路です。

「eスポーツを学びながら大学進学も視野に入れたい」という場合は、入学前に各校の大学進学実績や指定校推薦の有無を確認しておきましょう

ゲーム業界・IT業界への就職ルート

プロゲーマーや大学進学以外にも、ゲーム関連の仕事に直接就職するルートがあります。

  • ゲームデザイナー
  • eスポーツイベントスタッフ
  • ゲーム実況・解説
  • ITエンジニア・プログラマー
  • ゲーム会社の営業・マーケティング

eスポーツ高校で身につけたスキルは、プロゲーマーになれなかった場合でも業界内で活かすことが可能です。ゲーム会社やIT企業、イベント会社など、ゲームと関わり続けられる仕事の選択肢は以前より広がっています

eスポーツ高校に通うメリット3選

eスポーツ高校は、一般的な高校では得にくい環境や経験がある一方で、本当に自分に合っているのか迷う方も多いでしょう。

ここでは、eスポーツ高校に通うメリットを3つ紹介します。メリットを把握することで、自分にとって最適な進路かどうかを見極めやすくなります。

プロレベルの環境で実践的に学べる

eスポーツ高校の大きな強みは、プロコーチや元プロ選手から直接指導を受けられる環境です。独学では気づきにくい「勝てる動き方」「試合中の判断力の高め方」「チームでのコミュニケーション術」といった競技的なスキルを、体系的に学べます。

また、高スペックのゲーミングPCや防音・配信設備が整った専用スタジアムを利用できる学校もあり、自宅での練習環境が整っていない生徒でも本格的なトレーニングに取り組めます。

IT・配信・映像など将来に活きるスキルが身につく

eスポーツ高校では、ゲームスキルだけでなく、配信技術・動画編集・プログラミング・英語といった多様なスキルを学べます。これらは、プロゲーマーとして活躍するうえで役立つだけでなく、IT・クリエイティブ職への就職にも活かせます。

「将来何になるかまだ決まっていないけれど、ゲームを入口にしてみたい」という生徒にとっても、選択肢を広げる学びの場となるのがeスポーツ高校です。

大会出場や実績づくりができる環境がある

eスポーツ高校では、全国高校eスポーツ選手権をはじめとした公式大会へのサポートが整っており、学校として組織的に大会へ参加できる環境が整っています。

個人で大会にエントリーする場合と比べて、チームとしての戦略やチームワークを実戦で磨ける点が強みです。大会での実績は、プロチームのトライアウトや専門学校・大学への進学時に評価されることもあります。

eスポーツ高校のデメリットと「やばい」といわれる理由

eスポーツ高校は魅力的な進路である一方、「やばい」といったネガティブな声があるのも事実です。なぜそのように言われるのか、実態が気になっている方も多いでしょう。

ここでは、eスポーツ高校のデメリットを3つ紹介します。リスクもきちんと理解することで、納得のいく進路選択がしやすくなります。

プロゲーマーになれる確率は低い現実

eスポーツ高校に通えば誰でもプロになれるわけではありません。国内でプロゲーマーとして専業で生活できる人数は、競技タイトルにもよりますがごく限られています。また、eスポーツ選手のピーク年齢は20代前半とされており、キャリアが短い職業でもあります。

「プロになれなかった場合の選択肢を考えていなかった」という状況にならないよう、在学中から「もし競技選手になれなくても、ゲーム業界に残れるスキルを身につける」という視点を持つことが重要です。

学費に対するリターンが見えにくいケース

3年間で100〜150万円という学費は、通常の公立高校と比較すると高額です。そして、それに見合うリターンが得られるかどうかは、在学中の努力や卒業後のキャリア選択に左右されます。

「ゲームが好きだから」という理由だけで入学し、卒業後の具体的な目標を持たないまま3年間を過ごした場合、費用対効果が低くなるリスクがあります。入学前に「この高校で何を達成したいのか」を明確にしておくことが、投資に見合う結果を得るための前提となるでしょう。

一般就職になるケースもある

eスポーツ高校の卒業資格は「高校卒業資格」であり、特定の職業資格が取得できるわけではありません。そのため、就職活動では他の高卒者と同じ条件で評価されることになります。

卒業生の中には、ゲーム業界とは無関係の一般企業に就職するケースも多く見られます。これはデメリットというより「選択肢の広さ」ともいえますが、「eスポーツ高校に通えば業界に就職できる」と過度に期待するのは避けたほうがよいでしょう。

【地域別】eスポーツを学べるおすすめ高校一覧

ここでは、通学圏内や地域を絞って選びたい人のために、地域別におすすめeスポーツ高校を紹介します。

また、プロからマンツーマンでeスポーツを学べるのアフラス校舎情報もエリア別にまとめているので、eスポーツを極める一つの選択肢としてチェックしてみてはいかがでしょうか。

全国規模(札幌も対応可能)

全国規模でおすすめのeスポーツ高校は3校あります。

また、東北エリアでは以下の場所でアフラスの校舎を展開しているため、プロからゲームスキルを学びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

アフラス仙台校

住所〒983-0863
宮城県仙台市宮城野区車町102-9 ボナンザ・カーサ2階
アクセスJR東北本線 / 仙台駅 徒歩7分

クラーク記念国際高等学校

クラーク記念国際高等学校は、全国にキャンパスを展開する通信制高校で、eスポーツコースを導入している校舎もあります。高校卒業資格を取得しながら、ゲームスキルやチームプレイを学べるのが特徴です。

一般科目と専門分野を両立できるカリキュラムで、進学・就職どちらにも対応した柔軟な進路選択が可能です。

公式サイトhttps://www.clark.ed.jp/

ルネサンス高等学校

ルネサンス高等学校は、ネット学習を中心とした通信制高校で、eスポーツコースを展開しています。自宅学習とスクーリングを組み合わせたスタイルで、自由度の高い学び方が可能です。

オンラインを活用した授業や大会参加の機会もあり、自分のペースで専門分野を深められる点が魅力です。

公式サイトhttps://www.r-ac.jp/

勇志国際高等学校

勇志国際高等学校は、通信制高校として柔軟な学習スタイルを提供し、eスポーツ分野にも対応しています。全国から入学可能で、オンライン学習を活用しながら専門分野に取り組めるのが特徴です。

基礎学力と個別サポートを重視し、進学・就職どちらにも対応できる教育体制が整っています。

公式サイトhttps://www.yushi-kokusai.jp/

関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県など)

関東エリアでおすすめのeスポーツ学校は2校あります。

また、以下の場所でアフラスの校舎を展開しているため、プロからゲームスキルを学びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

那須塩原校

住所〒329-3153
栃木県那須塩原市大原間270
アクセス那須塩原駅 徒歩5分

川越校

住所〒350-1123
埼玉県川越市脇田本町11-1 川越シティビル7F
アクセス川越駅から徒歩3分

松戸校

住所〒271-0077
千葉県松戸市根元2-12 ミヤザワビル8F
アクセス松戸駅から徒歩3分

柏校

住所〒271-0077
千葉県松戸市根元2-12 ミヤザワビル8F
アクセス松戸駅から徒歩3分

本八幡校

住所〒272-0023
千葉県市川市南八幡5-1-4 田中ビル5F
アクセス本八幡駅から徒歩4分

渋谷校

住所〒150-0041
東京都渋谷区神南1丁目9-4 NCビル7階
アクセス渋谷駅から徒歩4分

水道橋校

住所〒101-0061
東京都千代田区神田三崎町2丁目21-10 1階
アクセス水道橋駅から徒歩2分

上野校

住所〒110-0005
東京都台東区上野6-8-22 丸屋ビル4階
アクセス地下鉄上野駅5番出口から徒歩3分

自由が丘校

住所〒152-0035
東京都目黒区自由が丘一丁目 3-21 キアンビル3F
アクセス自由が丘駅 徒歩3分

センター北校(神奈川)

住所〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-28-11 平本ビル501
アクセスセンター北駅から徒歩3分

藤沢校(神奈川)

住所〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢966−3 毛利ビル 3階 A号室
アクセス藤沢駅から徒歩4分

東戸塚校(神奈川)

住所〒244-0801
神奈川県横浜市戸塚区品濃町539-6 アーバン東戸塚602
アクセス東戸塚駅から徒歩1分

NTTe-Sports高等学院

NTTe-Sports高等学院は、NTTグループが運営するeスポーツ特化型の教育機関で、最新設備とプロ講師による指導が特徴です。通信制高校と連携しながら、高校卒業資格を取得できます。

eスポーツだけでなく、IT・デジタルスキルも学べるため、将来の選択肢を広げやすい環境です。

住所〒260-0015
千葉県千葉市中央区富士見1丁目12−17
公式サイトhttps://www.ntte-sports.co.jp/school/

バンタンゲームアカデミー高等部 東京校

バンタンゲームアカデミー高等部 東京校は、ゲーム・eスポーツに特化したスクールで、高校卒業資格と専門教育を同時に取得できます。業界とのつながりが強く、現役プロから直接指導を受けられる点が特徴です。

実践重視のカリキュラムで、ゲーム業界や配信分野への進路を目指しやすい環境が整っています。

住所〒153-0061
東京都目黒区中目黒2丁目10−17 中目黒TAKビル
公式サイトhttps://www.vantan-game.com/highschool/

北陸・東海(石川・愛知など)

東海エリアでおすすめのeスポーツ高校は1校あります。

また、以下の場所でアフラスの校舎を展開しているため、プロからゲームスキルを学びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

金沢校

住所〒920-0981
石川県金沢市片町1-1-28 イワモトビル 4F
アクセス香林坊バス停 徒歩1分

名古屋本山校(愛知)

住所〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1丁目23 アルファランドビル地下1階
アクセス東山線本山駅徒歩1分

千種校(愛知)

住所〒464-0850
愛知県名古屋市千種区今池2丁目1-6 千種橋ビル7階
アクセス千種駅から徒歩1分

金山校

住所〒460-0022
愛知県名古屋市中区金山1-16-11 グランド金山ビル1F
アクセス金山駅から徒歩3分

eスポーツ高等学院

eスポーツ高等学院は、スポーツに特化した教育を行う新しい形の高校で、実践的なトレーニング環境が整っています。プロゲーマー育成だけでなく、配信やイベント運営など幅広いスキルを学べるのが特徴です。

個々のレベルに応じた指導が行われ、初心者からでも挑戦しやすい環境です。

住所〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2丁目45−19(ナゴヤeスタジアム)
公式サイトhttps://esports-hs.com/

関西・九州(大阪・福岡など)

関西・九州エリアでおすすめのeスポーツ高校は1校あります。

また、以下の場所でアフラスの校舎を展開しているため、プロからゲームスキルを学びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

大阪京橋校

住所〒534-0024
大阪府大阪市都島区東野田町2-9-7 K2ビルディング5F 入口左側
アクセス京橋駅 徒歩1分

大橋校

住所〒815-0033
福岡県福岡市南区大橋1丁目11-1 カサ・デ・アルテ 1F
アクセス大橋駅から徒歩4分

北九州小倉校

住所〒802-0002
福岡県北九州市小倉北区京町3丁目10−8 TKビル2階
アクセス北九州小倉駅 徒歩3分

学校法人佐藤学園 ヒューマンキャンパス高等学校

学校法人佐藤学園 ヒューマンキャンパス高等学校は、全国にキャンパスを展開する通信制高校で、eスポーツやIT分野のコースも充実しています。専門スクールと連携したカリキュラムにより、実践的なスキルを習得可能です。

サポート体制が手厚く、学習面・進路面ともに安心して取り組める環境が整っています

住所〒720-0808
広島県福山市昭和町6−1 福山電業ビル 3階
公式サイトhttps://www.hchs.ed.jp/

eスポーツ高校に関するよくある質問

ここでは、eスポーツ高校に関するよくある質問をQ&A方式で解説します。

eスポーツ高校に通えば有名人になれる?

eスポーツ高校はあくまでスキルを磨く環境を提供する場所であり、そこから先は本人の努力と実績次第です。高校を卒業した後に大会で結果を残し、配信活動や実況解説などで知名度を積み上げていく地道なプロセスが必要です。

「学校に入れば有名になれる」という発想は、一度リセットしておきましょう。

普通の高校からでもeスポーツは目指せる?

プロゲーマーになるためにeスポーツ高校への入学が必須なわけではありません。一般の高校に通いながら、自宅での練習・オンライン大会への参加・ゲームスクールへの通学などを組み合わせて実力をつける道もあります

普通の高校とどちらを選ぶべきですか?

「eスポーツを本気で競技として追いかけたいか」が判断基準になります。

判断軸eスポーツ高校が向いている普通の高校が向いている
目標プロゲーマー・業界職を明確に目指しているまだ進路が定まっていない
練習時間平日も練習時間を確保したい学業や他の活動も大切にしたい
費用高い学費を許容できる費用を抑えたい

どちらが正解かは一概にいえませんが、「将来の目標が明確かどうか」が最大の分岐点です。

eスポーツ高校でフォートナイトのプロを目指せますか?

フォートナイトは国内でも競技人口が多く、eスポーツ高校でも対応タイトルとして扱っている学校が増えています。バンタンゲームアカデミー高等部やクラーク記念国際高等学校などでは、フォートナイトを含む複数タイトルに対応した指導が行われています。

ただし、フォートナイト専門のコーチが在籍しているかどうかは学校によって異なるため、入学前に確認することをおすすめします

eスポーツ高校は将来を見据えて選ぶことが重要!アフラスの無料体験も活用しよう

eスポーツ高校は、ゲームを競技として学べる環境として着実に整備が進んでいます。

何より大切なのは、「なぜeスポーツを学びたいのか」という目的意識を持って学校選びをすることです。目標が明確であれば、eスポーツ高校で過ごす3年間は、将来への大きな土台になります。

気になる学校が見つかったら、まずはオープンスクールへの参加や個別相談を活用し、実際の環境を自分の目で確かめてみましょう。

もし、「eスポーツ高校に通わずともゲームの腕前を磨きたい」「eスポーツ専門学校に入学する前に、プロからのコーチングを受けて準備したい」と考えている方は、アフラスの無料体験レッスンを活用してみてください

監修者

高山 隼
eスポーツスクールAFRAS 本山校 校長

大学在学中よりeスポーツに本格的に取り組み、競技シーンにおいて実績を出す。。
主な実績としては、RAGE Shadowverse 2022 Winter 参加者1万人中82位マネーフィニッシュ、RAGE Shadowverse Japan Championship 2025 参加者3000人中 211位 Day2進出などがある。
そのほかにも数多くの大会に出場し、実戦を通じて培った経験を強みに、現在も競技力の向上に努めながら、eスポーツスクールにて校舎長として後世の育成にも力を入れている。