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藤沢校のブログ

eスポーツとは?初心者向けに始め方とおすすめゲームを解説【AFRAS藤沢校】

eスポーツとは、ゲームをただ「遊ぶ」だけでなく、ルールの決められたタイトルを使って真剣に競い合う、新しいスポーツの形です。その入口にいる人に向けて、「そもそも何なのか」「どう始めればいいのか」「どんなゲームが向いているのか」を、AFRAS藤沢校の視点も交えながらお話しします。

eスポーツは「ゲームの勝ち負け」以上のもの?

テレビやネットニュース、街の大型ビジョンで「eスポーツ」という言葉を見かける機会が増えました。プロチームや世界大会のニュースが流れ、賞金総額が何億円と報じられる一方で、「自分とは関係ない世界」と感じている人も多いかもしれません。

でも実際には、eスポーツは一部のトッププロだけのものではありません。学校の部活動、高校・大学の大会、企業対抗戦、地域イベント、オンラインの小さな大会まで、幅広いレベル・年代でプレイされる「身近な競技」になりつつあります。

AFRAS藤沢校にも、小学生から社会人、シニア世代まで、ゲームを「ただ好き」から「ちゃんと学んでみたい」に変えたい人たちが通っています。つまり、eスポーツは「ゲームがそれなりに上手くないと関係ない世界」ではなく、「好きなゲームを通じて、うまくなる過程を楽しみたい人」のための場でもあるのです。

eスポーツとは何か、そしてどう始めるのか

eスポーツの基本イメージ

eスポーツは、「エレクトロニック・スポーツ(Electronic Sports)」の略で、コンピューターゲームや家庭用ゲーム、スマホゲームを使った競技全般を指します。ただ高得点を目指したり、1人でストーリーを進めるのではなく、同じ条件でプレイする相手と「公平なルールで勝敗を決める」という点が、スポーツとしての特徴です。

扱われるゲームのジャンルはさまざまです。

  • FPS / TPS(シューター系):VALORANT、Apex Legends、FORTNITEなど
  • MOBA(チーム戦略系):League of Legends など
  • 格闘ゲーム:ストリートファイターシリーズ、鉄拳シリーズなど
  • スポーツゲーム:eFootball、eBASEBALL など

共通しているのは、「操作の上手さ」だけでなく、「状況判断」「チームワーク」「戦術理解」などが勝敗を分けるということです。

初心者が踏むべき3つのステップ

eスポーツを始めたい人に向けて、いろいろな入門記事やガイドで共通して勧められている流れは、おおまかに3ステップに整理できます。

  • 1. 観てみる(観戦)
    YouTubeや配信サイトで、大会や上手なプレイヤーのプレイを観て、「こういう世界なんだ」とイメージを掴みます。いきなり自分でプレイするより、全体像を観る方が理解しやすい人も多いです。
  • 2. 遊んでみる(プレイ)
    興味を持ったタイトルを実際に触り、操作やルールに慣れていきます。無料プレイ可能なゲームも多いので、まずは気軽に試せます。
  • 3. 一緒にやってみる(つながる)
    友だちやオンラインの仲間、スクールや部活で人と関わりながらプレイすることで、「勝ち負けの楽しさ」や「チームで戦う感覚」が一気に広がります。

AFRAS藤沢校は、特にこの「3歩目」を支える場所です。「観る」と「遊ぶ」の間をつなぎ、「どうしたらうまくなるか」「何を意識すべきか」をプロ講師と一緒に考えながらプレイできます。

AFRAS藤沢校から見た、初心者に向いているおすすめゲーム

同じeスポーツといっても、タイトルによって向き・不向き、覚えるべきことが大きく違います。ここでは、AFRAS藤沢校で学びやすく、日本の大会や部活動とも相性が良い「初心者向けおすすめ種目」を、ジャンル別に整理します。

1. チームで戦うシューター系(FPS / TPS)

VALORANT

5対5のチームで、攻めと守りに分かれて戦うFPSです。1ラウンドごとに武器やスキルを購入し、戦略を立てる「マネー管理」も特徴です。高校・学生向け大会でも採用されることが多く、「本格的なチーム戦術を学びたい人」に向いています。

AFRAS藤沢校では、プロシーン経験者の講師から、「ポジション取り」「役割分担」「ラウンドの組み立て方」などを実戦形式で学ぶことができます。

Apex Legends

3人1組のチームで戦うバトルロイヤル形式のシューターです。それぞれのキャラクターが固有スキルを持ち、チーム構成と連携が勝敗の鍵になります。

高校 eスポーツ大会の種目にもなっていて、「動きのある戦いが好き」「キャラごとの役割分担を楽しみたい」という人に向いています。AFRAS藤沢校では、立ち回りやエイムだけでなく、「どのタイミングで戦うか」「どう逃げるか」といった試合全体の組み立ても一緒に考えます。

Fortnite

建築要素とシューティングが組み合わさったTPSで、世界的にプレイヤー数が非常に多いタイトルです。中高生の間でも人気が高く、日本国内の学生大会でも採用されています。

無料で始めやすく、PC・家庭用ゲーム機のどちらでもプレイできるため、「まずは手持ちの環境でeスポーツを体験したい人」にぴったりです。

2. 戦略重視のチームゲーム(MOBA)

League of Legends(LoL)

5対5で戦う戦略ゲームで、世界で最もプレイされているeスポーツタイトルの一つです。役割ごとに担当レーンが決まっていて、「自分の得意ポジション」を見つける楽しさがあります。

試合展開が奥深いので、最初は難しく感じるかもしれませんが、AFRAS藤沢校のような環境で基本を学びながら始めると、「チームで戦術を組み立てる面白さ」をじっくり味わえます。

3. 1対1で実力を試せる格闘ゲーム

ストリートファイターシリーズ

1対1で戦う格闘ゲームの代表格で、日本発の世界的eスポーツタイトルです。コンボや必殺技といったテクニックはもちろん、「相手の癖を読む力」や「緊張に打ち勝つメンタル」も重要です。

「チーム戦より、まずは自分の力を試してみたい」「短い時間で1試合が終わるゲームがいい」という人に向いています。AFRAS藤沢校では、世界大会経験のある講師から、基礎操作から大会を意識した読み合いまで、段階的に学べます。

4. 身近なスポーツがテーマのゲーム

eFootball / eBASEBALL など

実在のスポーツをベースにしたゲームは、「ルールを知っている」「観戦したことがある」人が多く、とっつきやすいジャンルです。サッカーや野球が好きな人にとって、「現実のスポーツ観戦」と「ゲームで戦う楽しさ」をセットで楽しめる入り口になります。

これらのタイトルは、AFRAS藤沢校のようなeスポーツスクールでも扱いやすく、スポーツ系のクラブ活動や地域イベントとの相性も良い分野です。

AFRAS藤沢校で「一歩目」を誤解なく踏み出す

eスポーツに興味はあっても、最初にぶつかるハードルはいくつかあります。

  • どのゲームから始めればいいか分からない
  • 何を練習すれば上達するのかイメージできない
  • ネットの情報が多すぎて、自分に合うやり方が選べない

AFRAS藤沢校は、そんな「最初のつまずき」を丁寧にほどく場所です。世界や日本の大会で戦ってきたプロプレイヤー講師が、生徒一人ひとりのレベルや目標に合わせて、「どのタイトルが合いそうか」「どんな練習から始めるといいか」を一緒に考えます。

藤沢駅チカの教室には、ゲーミングPCや快適なデスク・チェアが揃い、放課後や仕事帰りにも通いやすい環境が整っています。空いているブースで自主練習をしたり、カフェスペースで保護者が見守ったりと、「家とは違う集中できる場所」として使えるのも大きなメリットです。

さらに、eスポーツを通して得られるのは、ゲームの腕前だけではありません。

  • 負けた理由を考え、次にどう変えるかを考える「問題解決力」
  • 自分から練習を続ける「行動力・継続力」
  • 小さな成長を積み重ねていく中で育つ「自己肯定感」

こうした力が育つことで、「ゲーム=ただの遊び」というイメージを超えた学びの時間にもなります。

「eスポーツとは何か、まだはっきり分からない」「でも、自分や子どもの“好き”を大切にしてあげたい」──そう感じたなら、まずはAFRAS藤沢校の無料体験レッスンで、実際の環境とレッスンを体感してみてください。どのゲームから始めるか、どのくらいのペースで続けるか、一緒に相談しながら決めていくことで、「なんとなく不安」だった気持ちが「ちょっとワクワクする」に変わっていくはずです。