ApexとFortniteは「ただの人気ゲーム」ではない
Apex LegendsやFortniteは、日本でも「友だちと遊ぶゲーム」としてすっかり定着しました。学校から帰ってきて、ボイスチャットをつなぎながらワイワイ遊ぶ、そんな日常の一コマになっている方も多いはずです。
一方で、同じタイトルが世界規模の大会で扱われ、プロチームやストリーマーが真剣勝負を繰り広げる「eスポーツの舞台」にもなっています。つまり、ApexやFortniteは「カジュアルにも遊べるし、競技として極めることもできる」二面性を持ったゲームなのです。
AFRAS藤沢校には、まさにこの二つの側面に惹かれた生徒が集まっています。「いつものメンバーで遊んでいるだけじゃ物足りなくなってきた」「どうせなら、ちゃんと上手くなって大会も視野に入れてみたい」──そんな気持ちを形にするための最初の一歩として、ApexやFortniteに本気で取り組んでみる価値は十分にあります。
Apex・Fortniteが「eスポーツ入門」に向いている理由
1. 無料で始めやすく、環境も選びやすい
Apex LegendsとFortniteは、基本プレイが無料のタイトルです。PCはもちろん、家庭用ゲーム機でも遊ぶことができ、「まずは触ってみる」というハードルが低いのが大きな特徴です。
「家にゲーミングPCはないけれど、PS5やSwitchはある」「最初から高いPCを買うのは不安」といった状況でも、まずは既存の環境で始めてみてから、「もっと本格的な環境が必要かどうか」を判断できます。AFRAS藤沢校では教室にゲーミングPCが揃っているので、「家ではコンソール、スクールではPC」のような組み合わせも可能です。
2. ルールが直感的で、楽しさが分かりやすい
バトルロイヤル形式であるApexやFortniteは、「最後まで生き残れば勝ち」という非常にシンプルなルールが基本にあります。細かいゲームシステムは徐々に覚えていけばよく、まずは「敵を倒す」「打ち合いに勝つ」「立ち回りで生き残る」といった感覚的な楽しさを味わいやすいのが魅力です。
FPSやMOBAの一部タイトルは、ルールの理解に時間がかかるケースもありますが、ApexやFortniteは「見ていて何をしているか分かりやすい」ため、保護者や友人にも説明しやすいというメリットもあります。
3. 日本でも大会やイベントが多く、「目標」を設定しやすい
両タイトルは日本国内でも大会・イベントが盛んで、学生向けの大会やオンラインカップなど、レベルに応じたステージが用意されています。
「学校代表として大会に出てみたい」「オンラインのコミュニティ大会に出場したい」「推しのストリーマーと同じタイトルで戦ってみたい」といった具体的な目標を持ちやすいことも、ApexとFortniteがeスポーツ入門に向いている理由の一つです。
AFRAS藤沢校だからできる、Apex・Fortniteの学び方
1. プロ講師が「今の自分」に合わせて教えてくれる
AFRAS藤沢校には、ApexやFortniteの大会で実績を残したプロプレイヤー講師が多数在籍しています。ランク帯やプレイスタイル、生徒の性格まで踏まえて、「今の自分にとって必要なこと」を絞り込んだレッスンをしてくれるのが特徴です。
たとえばApexなら、こんな形でレッスンを構成できます。
- ゴールド帯の生徒
エイムの基礎・撃ち合いの仕方、ポジション取りの基本を重点的に。 - プラチナ〜ダイヤ帯の生徒
戦闘を仕掛けるタイミング、部隊数の管理、終盤の立ち回りにフォーカス。
Fortniteであれば、次のように段階を分けて指導します。
- 建築が苦手な初心者
「建築を一気に全部覚える」のではなく、ショットガン+最低限の建築パターンだけからスタート。 - ある程度建築ができる中級者
対面の編集・窓開けショット・ハイグラ争いなど、対人特化の練習に重点を置く。
動画を真似しても身につかなかった部分を、生徒ごとのペースでかみ砕いてくれるので、「何をどう直せばいいか」が明確になります。
2. 「なんとなくプレイ」を卒業するための3つの視点
ApexやFortniteで伸び悩む多くの人は、「プレイ時間は多いのに、改善方法がはっきりしていない」という共通点があります。AFRAS藤沢校では、次の3つの視点を意識することで「なんとなくやっている状態」からの卒業を目指します。
- 1. 自分のプレイを「振り返る」視点
何となく負けた試合を、「どこで判断を間違えたか」「どのポジションが悪かったか」まで言葉にしてみる。 - 2. チームの動きを「俯瞰する」視点
自分の視界だけでなく、味方2人の位置・体力・装備を常に意識して動く。 - 3. 敵の考えを「想像する」視点
「自分が敵の立場ならどう動くか」を考え、先回りして動けるようにする。
こうした視点を、マンツーマンでの振り返りやリプレイチェックを通して自然に身につけていきます。
3. ゲーミング環境と「集中できる場所」の価値
AFRAS藤沢校の教室には、ゲーミングPC・ゲーミングデスク・ゲーミングチェアが揃ったブースが用意されており、自宅とは違う「競技モード」に切り替えやすい環境が整っています。
家だとついスマホを触ってしまう、兄弟や家族とPCを共用していて思うように練習できない、回線やスペックが不安定でラグに悩まされている──こうした悩みを切り離し、「一定の環境で集中して練習する」習慣をつくれるのは、スクールならではのメリットです。
空いているブースを自主練習で使えるので、「レッスン日以外も、藤沢でeスポーツに集中する場所」として活用できます。
Apex・Fortniteから始める「eスポーツの第一歩」をAFRAS藤沢校で
Apex LegendsやFortniteは、ただ楽しいだけでなく、「上達の実感」や「チームで戦う面白さ」を通じて、さまざまな力を育ててくれるタイトルです。
- 打ち合いに勝つために、失敗の原因を考える「問題解決力」
- 苦手な部分から逃げずに練習を続ける「行動力・継続力」
- 昨日より今日の自分が少し上手くなったと感じられる「自己肯定感」
AFRAS藤沢校は、こうした成長をApex・Fortniteを入り口として支えるeスポーツスクールです。藤沢駅近くの通いやすい立地と、年齢を問わず通える仕組みで、小学生から社会人・シニアまで、それぞれのペースで「eスポーツの第一歩」を踏み出しています。
「とりあえず遊んでいるだけの状態から、もう一歩だけ前に進んでみたい」「子どもがApexやFortniteにハマっているので、どうせなら良い経験にしてほしい」──そう感じたら、ぜひAFRAS藤沢校の無料体験レッスンを利用してみてください。好きなタイトルを選び、プロ講師と一緒にプレイするだけでも、「ApexやFortniteの見え方」が大きく変わるはずです。そこから先の一歩をどう踏み出すか、一緒に考えていきましょう。
