ゲームは好き。でも「eスポーツ」と言われると少し構えてしまう
毎日のようにゲームはしているのに、「eスポーツ」と聞くと、急に自分とは別世界の話に感じてしまう人は少なくありません。配信で見るのは、信じられないエイムをするプレイヤー、難しい専門用語を飛び交わせる実況、海外の大舞台──どれも「プロの世界」というイメージが強く、「あそこに自分が立つ姿」はなかなか想像しにくいものです。
AFRAS藤沢校にも、そんな「ゲームは大好きだけれど、eスポーツは初めて」という生徒が多く通っています。共通しているのは、「なんとなく上手くなりたい」から一歩進んで、「どうすれば上手くなれるのかを知りたい」という気持ちが芽生えていることです。
ただ、最初のハードルもはっきりしています。
- そもそも、何から始めればいいか分からない
- 自分の実力で通ってもいいのか不安
- プロの人と話すのは怖そうに感じる
この記事では、そうした不安を一つずつほどきながら、「AFRAS藤沢校で、eスポーツ初心者が最初にやること」を具体的なステップに分けて紹介していきます。
AFRAS藤沢校に来たら、最初の一日でやる3つのこと
1. 自分の「ゲームの履歴書」を言葉にしてみる
AFRAS藤沢校での第一歩は、コーチングでもハイレベルな対戦でもなく、「自分のことを知ってもらう」ことから始まります。無料体験レッスンや初回カウンセリングでは、担当のプロ講師が次のようなことを丁寧にヒアリングします。
- これまでよく遊んできたゲーム(Apex、Fortnite、スプラトゥーン、大乱闘など)
- どのモードをよくプレイしているか(ランク、カジュアル、フレンドとのカスタムなど)
- 自分で「得意だと思うこと」「苦手だと感じていること」
- どんな場面で楽しいと感じるか、逆にイライラしがちな場面はどこか
これは、いわば「ゲームの履歴書」を一緒に言葉にしていく作業です。ここで大切なのは、「うまく言えなくても構わない」ということ。講師は、断片的な言葉やエピソードから、あなたのプレイスタイルや性格を読み取っていきます。
「友だちと遊ぶときは、自然と回復役をやっている」「建築は苦手だけど、エイムは褒められることが多い」──こうした何気ない話が、「どのタイトルが合っているか」「どんな役割から伸ばしていくか」を決める大事な材料になります。
2. タイトルと目標を「いったん仮」で決める
ヒアリングが終わったら、次は「何のゲームで、どこを目指すのか」をいったん仮決めします。AFRAS藤沢校には、FORTNITE(フォートナイト)、APEX Legends(エーペックスレジェンズ)をはじめ、ランキング上位の人気タイトルや競技シーンで採用されている種目が揃っています。
ここでも、完璧な答えを出す必要はありません。
- 「今いちばんやっているのはApexだから、まずはそれで上手くなりたい」
- 「普段は家庭用ゲーム機だけど、PCのFortniteにも挑戦してみたい」
- 「将来の大会を考えると、このタイトルにも興味がある」
こうした希望をもとに、講師と一緒に「最初の1タイトル」と「最初の目標ライン」を決めていきます。
例:
- 3か月で「このランク帯を安定して維持できるようになる」
- 一度も出たことのないオンライン大会に出場してみる
- 建築や立ち回りの基礎を固めて、野良マッチでも自信を持てるようにする
目標は途中で変えてもかまいません。大事なのは、「なんとなく強くなりたい」状態を抜け出して、「ここを目指す」と言える状態を作ることです。
3. 今の実力を、そのまま見てもらう
タイトルと目標が決まったら、いよいよ実際にプレイしてみます。ここでの目的は、「かっこいいところを見せる」ことではなく、「普段どおりのプレイをコーチに見てもらう」ことです。
AFRAS藤沢校のブースには、高性能のゲーミングPC・モニター・ゲーミングチェアが用意されており、いつもとは違う環境に最初は少し緊張するかもしれません。それでも、数試合もすればいつも通りの動きが出てきます。講師はその間、次のような点を観察しながらメモを取っています。
- 視点の置き方(足元ばかり見ていないか、敵が現れやすい位置を見ているか)
- 移動ルートやポジション取りのクセ
- 打ち合いのとき、焦ってしまうタイミング
- 味方とのコミュニケーションの取り方
プレイが終わったあと、講師から「良いところ」と「伸ばしていきたいところ」が言葉で返ってきます。ここで初めて、「自分が思っていた得意・苦手」と、「第三者から見た実際の姿」がつながり始めます。
「最初にやること」から始まる、AFRAS藤沢校での成長ステップ
1. 「ひとつのテーマ」に絞った練習メニューをつくる
多くの初心者がつまずくのは、「直したいところが多すぎて、何から手をつければいいか分からない」という状況です。AFRAS藤沢校では、最初のカリキュラムを組むときに「1回のレッスンで意識するテーマは1〜2個だけ」という考え方を大切にしています。
たとえばApexなら:
- 第1フェーズ:視点の高さとエイムの基本
- 第2フェーズ:有利ポジションへの移動とカバー意識
- 第3フェーズ:戦闘を仕掛けるタイミングの判断
Fortniteなら:
- 第1フェーズ:ショットガンの当て方と簡単な建築
- 第2フェーズ:カバー建築とリロード管理
- 第3フェーズ:終盤の落ち着き方と敵の動きの予測
というように、「今日はここだけ集中して意識しよう」というテーマを設定し、その場で復習と練習を繰り返します。「一度に全部を直そうとしない」ことが、結果的にはいちばんの近道になります。
2. ゲームの「裏側」にある考え方を知る
eスポーツの面白さは、画面に映る派手なプレイだけではありません。AFRAS藤沢校では、講師が実際にプレイしながら、「なぜ今ここで前に出たのか」「なぜ撃たなかったのか」といった判断の根拠を言葉にしてくれます。
- 「この位置は、敵からこう見えるから危険」
- 「味方がここにいるから、今は無理せずラインを維持したほうがいい」
- 「この建物を取れれば、終盤まで戦いやすい」
こうした「見えない情報」を学んでいくと、自分がプレイするときにも「何となく」ではなく、「こう考えたから、こう動く」という筋道が通り始めます。最初にやることは、単に操作を教わることではなく、「ゲームの裏側にある考え方に触れること」でもあるのです。
3. 自主練習の仕方を決めておく
レッスンだけで上手くなるには限界があります。AFRAS藤沢校では、空いているブースを使って自主練習ができるようになっており、講師と一緒に「自宅+スクール」での練習メニューを設計していきます。
たとえば:
- 平日は家で1日30分のエイム練習+1試合
- 週末は藤沢校で1時間、自主練と講師からもらった課題をこなす
- 月に数回はレッスンで、できるようになったことの確認と次の課題設定
最初の段階で「自分の生活に合わせた練習リズム」を決めておくことで、三日坊主にならず、無理のないペースで上達を続けることができます。
最初の一歩は「うまさ」ではなく「向き合い方」を変えること
「ゲームは好きだけどeスポーツは初めて」という人にとって、いちばん大事なのは、いきなりプロレベルの技術を身につけることではありません。AFRAS藤沢校が大事にしている「最初にやること」は、次の3つの変化を起こすことです。
- 自分のゲームの楽しみ方やクセを、言葉にして理解する
- 「なんとなく」から、「考えてプレイする」スタイルに一歩近づく
- 続けられる練習リズムを、自分と一緒に設計する
その過程で、問題解決能力や行動力、自己肯定感といった、ゲームの外でも役に立つ力が少しずつ育っていきます。
藤沢駅から歩いて通える距離に、「ゲームが好き」という気持ちを、そのまま「成長したい」というエネルギーに変えてくれる場所がある──それがAFRAS藤沢校です。
自分の実力で通ってもいいのか不安、どのタイトルを選べばいいか迷っている、子どものゲーム時間を、プラスの学びにつなげたい──そんなモヤモヤが少しでもあるなら、まずは無料体験レッスンで「最初の一日」を経験してみてください。最初にやることを一つひとつ一緒に確認しながら、「ゲームは好きだけどeスポーツは初めて」という状態から、「eスポーツにちゃんと向き合ってみる自分」へと、安心して踏み出せるはずです。
