2026年10月18日(日)、フォートナイト大会「第8回 AFRASカップ」に、自由が丘校から小学1年生〜高校1年生の5名が出場しました。結果は上位入賞ならず。それでも大会後、子どもたちからは「もっと強くなりたい」「また出てみたい」という前向きな声が上がりました。悔しさを次への意欲に変えた子どもたちの、リアルな現場レポートをお届けします。
1. 入会直後の子も!『フォートナイト』が大好きな5人の挑戦
出場した5名のうち4名は入会してから日が浅く、大会初挑戦です。
みんな『フォートナイト』が大好きで、大会のご案内後すぐに申し込んでくれました。「強くなりたい!」「よい成績を残したい!」という目標を胸に、大会に臨みました。

2. イベント概要
今大会は、AFRAS全校舎の在籍生徒を対象としたフォートナイトの「ソロ/エンドゲーム形式」で実施されました。
※エンドゲーム形式:最初から終盤の狭いエリアで戦う形式のこと。
【大会概要】
・開催日:2026年10月18日(日)
・時間:【第1部】13:00〜15:00 / 【第2部】16:00〜18:00
・定員:各部15名
・賞品:各部上位者にV-Bucksカード(1位:5,000円分、2位:3,000円分、3位:2,000円分)
当日は親子で来校し、いつもの席で準備を進めるわが子の少し緊張した様子を、保護者様も興味津々で見守られていました。
3. スタート数秒で倒される……そこから立ち上がる子どもたちの姿
対戦デモンストレーションで体を慣らした後、いよいよ15名によるバトルロイヤルを10マッチ実施。

エンドゲーム形式では、スタート直後からバトルが始まります。中には開始数秒で倒され、「えっ?やられた!」と声を漏らす子もいて、保護者の方からは「何が起きたのかわからないうちに倒されてしまった」という声が上がりました。倒された後は、隣の保護者様にゲームの状況を解説する子の姿があり、和やかな親子の会話が生まれていました。
それでもマッチを重ねるごとに応戦できる場面が増え、子どもたちの順応性の高さに驚かされました。瞬時の判断力、集中力、折れないメンタルを出し切った戦いに、終わる頃にはみんなクタクタでした。
上位入賞こそ叶いませんでしたが、過酷な10マッチを最後まで諦めずに戦い抜いた子どもたちに、心から大きな拍手を送ります!
4. 大会終了後、こぼれた「本音」
「瞬殺されて悔しかった。こんな強い相手はフレンドにはいない」
「みんな強かった。緊張しっぱなしですごく疲れた」
「自分の実力はまだまだだなと思った」
肩を落とす子どもたちの姿に、スタッフも保護者様も心配になるほどでした。
5. 悔しさをバネにした子どもたちの成長
ところが、帰宅する頃には子どもたちの様子は一転。
「またレッスンで先生に強くなれるように教えてもらいたい!」
「疲れたけど、大会に出るのは楽しかった!」
「いい経験になった。また出てみたい!」
そんな前向きな言葉に、私たちスタッフも目頭が熱くなりました。
AFRASのレッスンは、ただの遊びのゲームではありません。本気の勝負で壁にぶつかり、悔しさをバネに「もっと練習したい」と思える心の強さを育む場所です。今大会は、子どもたちをたくましく成長させる素晴らしい機会となりました。

6. 体験レッスンの案内
AFRAS自由が丘校では、子どもたちが楽しみながら挑戦し、技術だけでなく精神面でも成長できる環境を整えています。
無料体験レッスンでは、教室の雰囲気や講師の関わり方を実際にご覧いただけます。「うちの子に合うかな?」「どんな先生が教えてくれるの?」といった疑問も、体験時にお気軽にご相談ください。
まずは、無料体験から。
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