

2026年2月8日(日)、格闘ゲーム『ストリートファイター6』の公式大会 CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会 の地域決勝大会(リージョナルファイナル)が、オフライン会場 esports Style UENO にて熱戦の末に開催されました!
この大会は、世界的なチャンピオンシップである CAPCOM CUP 12 への出場権をかけた重要イベント。参加者は日本全国で争う「ワールドウォリアー」シリーズ戦でポイントを積み、決勝大会へと駒を進めてきました。
📊 大会形式と背景
『CAPCOM Pro Tour』は、世界中の格闘ゲームプレイヤーが年間チャンピオンを目指す公式大会シリーズ。
その国内リージョナルトーナメントである「ワールドウォリアー」では、順位に応じたポイント獲得制の通常大会5回と、ポイント上位者8名による決勝トーナメント(リージョナルファイナル)が併せて実施されています。
この「ワールドウォリアー」から 2名 が世界大会へ出場権を得ることができ、日本eスポーツ界でも注目度の高い大会となっています。
🔥 リージョナルファイナル:波乱の展開と大逆転
🥇 優勝:きんちょ選手
大会本戦は ダブルエリミネーション(敗者復活あり) 形式で進行。
ウィナー側・ルーザー側それぞれから勝ち上がる形で、最終的にグランドファイナルまで競技が進みました。
- 1位:きんちょ(SCARZ)
- 2位:鶏めし(IBSG)
- 3位:taketake-piano(広島TEAM iXA)
- 4位:どぐら(CR)
グランドファイナルでは、ウィナー側から勝ち上がってきた 鶏めし選手 と敗者側から復活した きんちょ選手 が対戦。
序盤では鶏めし選手がリードを奪い一時は優位な展開に。しかし、そこから きんちょ選手が驚異の粘りを見せる展開に!
試合終盤には リセット → 勢いそのままで 3–0 のストレート勝利 を収める大逆転劇を演じました。
📸 大会の様子と名場面



各選手のプレーはスピード、心理戦、読みに満ちており、見応え抜群。
特にきんちょ選手は、苦しい展開から一気に流れを掴む判断力と攻めの鋭さで、観客を魅了する戦いを見せてくれました。
🗣️ きんちょ選手のコメント
優勝を決めたきんちょ選手は次のように語っています:
「最初のセットを落とした時は正直諦めかけました。でも、普段通りの動きを意識してプレーしたら勝てました。両国のステージで自分のテリーを見せたいです。」
この言葉からは、勝負どころでの冷静さと勝利への強い意志が伝わってきます。
🏆 「CAPCOM CUP 12」へ
きんちょ選手の優勝により、見事 CAPCOM CUP 12 出場権を獲得!
また、既にポイント上位で出場が確定していた ひぐち選手 と合わせて、日本代表として世界の強豪たちと戦うことが決定しました。
世界大会は 2026年3月 に開催予定で、日本勢の活躍が期待されます。
📍 今後の展望と注目ポイント
- 📅 3月11日〜14日 に世界大会「CAPCOM CUP 12」開催予定
- 🇯🇵 日本代表としてきんちょ選手・ひぐち選手が出場
- 📺 抽選配信・本戦配信も予定され、熱い戦いが見られる!
この大会はアジア競技大会の日本代表選考にも絡んでいるため、国内eスポーツ界全体が注目する節目のイベントとなっています。
🤝 まとめ
今回の『CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会』は、テクニックと戦略がぶつかり合うドラマチックな大会でした。
特に きんちょ選手の逆転優勝 は、競技シーンの魅力が凝縮された名勝負。
今後の CAPCOM CUP 12 に向けて、日本勢が世界をどのように戦うのか――目が離せません!
次の大舞台でも、あふらすファンとして熱い応援を届けていきましょう🔥
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