こんにちは!AFRAS(アフラス)金山校です。
今回はマイナビeカレ2026決勝大会の振り返り記事となっています!
マイナビeカレ2026決勝大会レポート
日本最大級の大学生eスポーツ大会
マイナビeカレ2026 の決勝大会が開催されました。
全国から集まった大学生プレイヤーたちが、
“学生日本一”の称号をかけて激突する舞台。
そこにあったのは、
単なるゲーム大会ではなく――
本気で競技としてeスポーツに向き合う学生たちの姿でした。
今回の決勝では
ストリートファイター6部門と
Apex Legends部門の優勝校が決定しています。
全国173大学・839名が参加した国内最大級大会
マイナビeカレ2026には、
全国173大学
総参加人数839名
という大規模な学生プレイヤーが参加しました。
これは単なる学生イベントではなく、
国内でもトップクラスの規模を誇るeスポーツ大会です。
近年、大学生eスポーツのレベルは急速に上がっており、
プロを目指す選手も増えています。
その象徴とも言える大会が
このマイナビeカレです。
ストリートファイター6部門は名古屋大学が優勝
格闘ゲーム部門では
ストリートファイター6 が採用されました。
優勝したのは
名古屋大学。
見事なプレイで学生日本一の称号を獲得し、
賞金100万円を手にしました。
ストリートファイターシリーズは
読み合い・反応速度・心理戦が重要な競技タイトルです。
大学生レベルとは思えない完成度の高い試合が展開され、
会場は大きな盛り上がりを見せました。
Apex Legends部門は広島工業大学が制覇
もう一つの競技タイトル
Apex Legends 部門では、
広島工業大学が優勝を果たしました。
Apex Legendsは
チーム連携
安置読み
ポジション判断
など総合力が求められるタイトルです。
特に大学対抗戦では
個人技だけでなくチーム完成度が勝敗を左右します。
今回の優勝は
戦術理解の高さを証明する結果となりました。
学生eスポーツのレベルは確実に上がっている
近年、学生eスポーツは急速に発展しています。
大学には
eスポーツサークル
公式部活動
競技チーム
が増え、
練習環境も整いつつあります。
その結果、
高校 → 大学 → プロ
という新しい競技ルートも
現実的な進路になってきました。
マイナビeカレのような大会は、
その象徴とも言える存在です。
AFRASとして感じる学生eスポーツの可能性
AFRASでも、
将来eスポーツに関わりたい
大会に出たい
競技として取り組みたい
という生徒が増えています。
今回の大会のように、
同世代のプレイヤーが
全国レベルで戦っている姿を見ることは、
大きな刺激になります。
eスポーツは今、
「趣味」から
「競技」へと変わりつつあります。
まとめ
マイナビeカレ2026決勝大会は、
名古屋大学(スト6)
広島工業大学(Apex)
という結果で幕を閉じました。
しかし本当に注目すべきなのは、
学生eスポーツの成長そのものです。
これからのeスポーツシーンは
大学生世代が中心になっていく可能性もあります。
未来のプロ選手が生まれる舞台として、
今後も注目していきたい大会の一つです。
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