こんにちは!AFRAS(アフラス)金山校です!
今回は【VALORANT】「9-3の呪い」についてご紹介していきます!
なぜ9-3から逆転されるのかを解説!
VALORANTをプレイしていると、
「9-3だ、やばい」
「9-3の呪い来た」
という言葉を聞いたことがある人も多いはずです。
これはVALORANT界隈で有名な
「9-3の呪い(9-3 Curse)」
というネタです。
内容はシンプルで、
前半を9-3でリードしたチームが逆転負けしやすい
というもの。
実際、プロシーンでも何度も起きているため、
VALORANTを代表するミームの一つになっています。
9-3の呪いって何?
VALORANTでは12ラウンド終了後に攻守交代します。
例えば、
- 前半攻撃側で9-3
- 後半守備側へ変更
という試合があります。
本来なら6ラウンド差なのでかなり有利。
しかしなぜか、
9-3から逆転される試合
が非常に印象に残るため、
「9-3は危険」
というネタが広まりました。
元ネタはプロシーン
コミュニティで広まったきっかけの一つが、
VCT(VALORANT Champions Tour)
での逆転劇です。
特に、
DRX vs FPX
などの試合で9-3から大逆転が発生し、
「9-3 Curse」
という言葉が一気に有名になりました。
その後、
配信者
プロ選手
実況
も使うようになり、
VALORANT文化として定着しました。
Riotも調査していた
実はこの9-3の呪い、
Riot Games公式が調査しています。
Riotは2500万試合以上を分析し、
本当に9-3が特別なのか?
を検証しました。
結果として、
9-3からの逆転率は確かに存在する
ものの、
「絶対に呪われる」
ほどではありませんでした。
なぜ逆転が起きやすいの?
理由としてよく言われるのが、
① 攻守の有利不利
マップによっては
攻撃有利
守備有利
があります。
例えば攻撃有利マップで9-3になった場合、
後半は逆に相手が有利側になります。
② ピストルラウンド
後半開始後、
ピストルラウンド
があります。
ここを負けると、
9-3
↓
9-6
まで一気に詰められることもあります。
すると流れが大きく変わります。
③ メンタル
実はかなり大きいのがこれ。
リード側は
「もう勝った」
と油断しやすく、
負けている側は
「9-3だからまだいける」
と逆に前向きになります。
VALORANTはメンタルの影響が大きいゲームなので、
流れが一気に変わることがあります。
本当に呪いは存在する?
結論から言うと、
本当の呪いではありません。
ただし、
- 攻守交代
- 経済システム
- ピストルラウンド
- メンタル変化
などが重なることで、
逆転が起きやすく見える
のは事実です。
そのため今でも、
9-3になるとチャットで
「gg」ではなく
「9-3だ…」
と言われることがあります。
まとめ
VALORANTの
「9-3の呪い」
とは、
前半9-3でリードしたチームが逆転されやすい
と言われる有名なミームです。
実際には本当の呪いではありませんが、
✔ 攻守交代
✔ 経済システム
✔ ピストルラウンド
✔ メンタル
などの要素によって逆転が起きやすくなっています。
もし試合で9-3になったら――
安心するのではなく、
そこからが本番かもしれません。
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