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キーボードマウスの利点とは?フォートナイト・Apex・VALORANT別に解説🎮AFRAS登戸校🎮

キーマウ操作の3つのメリット

こんにちは!AFRAS登戸校です😊

「PCゲームにも挑戦してみたい」「子どもが『キーボードとマウスでやりたい』と言うけれど、何が違うの?」。そんなご相談をいただくことがあります。

PCゲームでは、キーボードとマウス(いわゆる「キーマウ」)で遊ぶ人が多く、そのメリットもよく話題になります。ただ、ゲームによって事情はかなり違います。そこで今回は、PCゲームでキーボードマウスを使うメリットを、フォートナイト・Apex Legends・VALORANTの3タイトルを例に、初心者の方にもわかりやすくお伝えします🎮

保護者の方にも「ゲームの操作ってこんな風に違うんだな」と知っていただける内容です。

キーボードマウスとコントローラー(パッド)の違いとは?

キーボードマウスは、マウスで視点の動きや照準を、キーボードで移動やアクションを操作する方法です。コントローラー(パッド)は、スティックやボタンでそれらをまとめて操作します。

どちらが上というわけではなく、得意なことが違います。大まかな違いは次のとおりです。

キーボードマウスコントローラー(パッド)
照準の合わせ方マウスを動かして細かく合わせるスティックで動かす
(ゲームによっては照準を補助する「エイムアシスト」がある)
使えるボタンの数キーが多く、割り当てを変えやすいボタンの数に限りがある
慣れるまでの手間覚えるキーが多く、最初は戸惑いやすい家庭用ゲームで慣れている人は入りやすい
機材の選択肢マウス・キーボード・マウスパッドなど種類が豊富コントローラーの種類は比較的少なめ

※あくまで一般的な傾向です。ゲームや個人の好みによって、感じ方は変わります。

※「エイムアシスト」とは、狙いを合わせやすくするための補助機能のことです。具体的には、照準(エイム)を敵に合わせやすくするために、ゲーム側がプレイヤーの操作を自動的に補助する機能となっており、コントローラーで遊ぶときに働くゲームがあり、キーボードマウスには基本的に付かないとされています。

PCゲームでキーボードマウスを使うメリット3つ

ポイント1:細かいエイム操作と素早い視点移動ができる

マウスは、手首や腕の動きで狙いを細かく調整しやすい操作方法といわれています。

たとえばVALORANTは、もともとPCのキーボード・マウス向けに作られたタクティカルFPSです。狙った位置にしっかり照準を合わせる場面が多いゲームです。現在はXboxやPS5でも遊べますが、PC版とのクロスプレイ(同じ試合で一緒に遊ぶこと)はありません。PCのキーマウで遊ぶのは、このゲームがもともと想定している遊び方に近いといえます🎯

ただ、先に述べた「エイムアシスト」によって、中距離以上の操作については(キーマウに慣れるまでは)パッドの方が照準を合わせやすい、とも言えるかもしれません。特にApexLegendsでは、このエイムアシストが強く働く為、パッドの方が有利、とも言われることもあります。(ただ、最近エイムアシストが弱体化したということも言われています。)

※各ゲームの仕様や調整は、アップデートで変わることがあります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

視点移動については、キーマウでは腕や手首を使った直感的なスワイプで、180度転換や急な振り返り、素早いターンの速度を上限なく自由に出せます。DPIやゲーム内感度を上げれば、一瞬で大きく視点を変えられるのが特徴です。この特徴から、FPS,TPS系のゲームタイトルにおける近距離戦では、キーマウが向いているとも言えます。

ポイント2:たくさんの操作をキーに割り当てられる(フォートナイトのキーマウ)

キーボードにはキーがたくさんあるので、移動、しゃがむ、ジャンプ、武器の切り替えなどを、それぞれ別のキーに割り当てられます。

フォートナイトには、壁や床を建てる「建築」と、建てたものを素早く変える「編集」という操作があります。こうした細かい操作は、キーマウのほうがやりやすいと言われることが多いです。キー配置を自分好みに変えられるのも魅力です。

ただ、小学生は手が小さい為、各ゲームタイトルのデフォルトで設定されているキー配置や、プロゲーマーがお勧めするキー配置だと、物理的に操作がしづらくなってしまうことがあります。

“やりづらさ”が、キーマウに慣れていないだけなのか(練習で解消可能)、それとも物理的な手の大きさによるものなのか(練習しても解消不可能)、この見極めがキーマウ導入時・キー配置設定時のポイントとなります。

AFRAS登戸校では、この点から運営スタッフ・プロ講師が丁寧にサポートさせていただきますので、安心してキーマウへの移行が可能です!!

ポイント3:自分に合わせて機材と設定を調整できる

マウスの重さや形、マウスパッドの大きさや滑りやすさ、感度の設定など、自分の手に合うものを探して調整できるのも、キーボードマウスの良いところです。

「感度を少し下げてみよう」「このマウスのほうが握りやすいかも」と試行錯誤すること自体が、ゲームをより深く楽しむきっかけになります🖱️

最初は戸惑っても大丈夫です

キーボードマウスは覚えるキーが多く、最初は「手が追いつかない…」と感じる方もいます。ここで大切なのは、「うまく動かせないから向いていない」と考えないことです。慣れるまでの時間は人それぞれなので、焦らず少しずつ進めていきましょう。

とはいえ、一人で悩むと続けにくいこともありますよね。プレーを見ながら教えてもらえる環境があると、安心して取り組めます😊

登戸でPCゲームの操作を試すなら、AFRAS登戸校へ

AFRAS登戸校は、各線登戸駅から徒歩2分の、プロ講師による完全マンツーマンのeスポーツスクールです。登戸のカフェのようなお洒落な環境で、eスポーツに取り組めます。

校舎にはゲーミングPC・ゲーミングデスク・ゲーミングチェアを完備しています。自宅に高性能なゲーミングPCがなくても、教室でPCゲームの操作に触れて「自分に合うかな?」と確かめられます。

レッスンでは、好きなゲームタイトルや講師を選べます。講師はプレーを見ながら、立ち回りや操作、課題の改善などを一人ひとりに合わせてサポートします。「キーマウに挑戦してみたいけれど不安」という初心者の方も、基本操作から確認できます。集団では質問しにくい方も、一対一なので安心です✨

まずは体験レッスンへ

体験レッスンでは、通常レッスンと同じ内容を体験できます。好きなゲームタイトルで、プロ講師とマンツーマンのレッスンを受けられます。プロと一緒にゲームをプレーすることもできますよ🎮

ぜひAFRAS登戸校の体験レッスンで、プロ講師によるレッスンを体感してみてください!

まとめ

PCゲームでキーボードマウスを使うメリットを、3つのゲームを例に見てきました。

  • キーボードマウスの特徴は、細かい照準操作、操作の割り当ての自由度、機材や設定の調整のしやすさです。
  • VALORANTは、もともとPCのキーボード・マウス向けに作られたゲームです。
  • フォートナイトでは、建築や編集の操作でキーマウの良さが語られることが多いです。
  • Apex Legendsは、コントローラーも有力な選択肢で、「向き不向き」で選ぶのが大切です。
  • 最初は戸惑っても、少しずつ慣れていけば大丈夫です。

「どの操作が自分に合うのか、実際に試してみたい」と思ったら、ぜひAFRAS登戸校の体験レッスンで確かめてみませんか? 登戸でお待ちしています😊