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大橋校のブログ

eスポーツに決まる“基準”を解説👀【AFRAS大橋校】

こんにちは!AFRAS大橋校です!

最近『eスポーツ』という言葉を聞く機会が増えてきたと思います。

eスポーツとゲームって一緒じゃない?と思う方は多いはずです。

今ブログを書いてる自分もそう思ってました。

なので今回はeスポーツに決まる“基準”を解説していきます👀

スポーツとして成立する“競技性”があるか

明確なルールがある

・勝敗が客観的に決まる

・公平な環境でプレイできる(運営・審判・大会形式)

・観戦性が高い(視聴者が理解しやすい)

・世界的にプレイヤー人口が多い

系5項目の条件が満たされて、やっとゲームがeスポーツになるか判断されます。

大会運営が可能か(賞金・ライセンス制度)

まず日本の法律では、ゲームの勝敗で賞金(景品類)を出す場合、

景品表示法により最高額は10万円までという制限が原則としてあります。

しかし、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)の働きかけや

消費者庁の見解(ノーアクションレターへの回答)により、

一定の条件をクリアすれば景品表示法の適用外(=仕事の報酬)として高額賞金が出せる仕組みが整っています。

日本では景品表示法の関係で、 JeSUのプロライセンスを持つ選手だけが高額賞金を受け取れる仕組みがあります。

これにより「大会として成立するタイトル」が選ばれる。

例えば、JeSU公認大会や、ゲームメーカーが主催する公式世界大会などでライセンスや賞金授与が行われています。

国際大会で採用されているか

アジア大会では正式メダル種目として採用されており、

その採用タイトルが“競技として認められたゲーム”の指標になる。

例えば『ファイナルファンタジー』『あつまれ どうぶつの森』などは、勝敗がなく個人でストーリーや自由な探索を

楽しむビデオゲームなので対象外になります。

行政・教育機関の扱い

文部科学省は「電子機器を使った競技」という広義の定義を示し、

学校部活動や国体文化プログラムでも採用されている。

学校教育では思考力やチームワークを養う活動として、部活動や特別活動に取り入れる学校が増えています。

✨ まとめ

eスポーツは「ゲームがスポーツになる」のではなく、

競技として成立する条件が揃ったゲーム“eスポーツとして扱われる”という仕組みです。

世界的な大会や国内の制度によって、タイトルが選ばれていきます。

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【店舗情報】

店名:eスポーツスクール AFRAS(アフラス)大橋校

住所:〒815-0033 福岡県福岡市南区大橋1丁目11−1 カサ・デ・アルテ 1F

※ダンス&ボイトレ NAYUTAS(ナユタス)大橋校、反対側の入口となります。

営業日:不定休

営業時間:10時〜20時