eスポーツスクールに通う前に、保護者の方に知っておいてほしいこと
「子どもがゲームが好きなので、eスポーツを習わせてみたい。」
そう思う一方で、
「ゲームの時間が増えすぎないかな?」
「オンラインで知らない人とつながるのは大丈夫?」
「ゲームが上手くなるだけなのでは?」
そんな不安を感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。
実際、eスポーツスクールへのお問い合わせでは、ゲームの技術だけではなく、お子さまを安心して通わせられる環境なのかという点を気にされる方も少なくありません。
そこで今回は、eスポーツスクールに通う前に、保護者の方が気になりやすいポイントについてご紹介します。
①「ゲームばかり」にならない?
これは保護者の方にとって、特に気になるところだと思います。
eスポーツスクールは、ただ自由にゲームをする場所ではありません。
レッスンでは講師と一緒にプレイしながら、
「今の場面ではどうすればよかった?」
「次はどうしてみよう?」
といったように、プレイを振り返りながら上達を目指します。
「ゲームをする時間」ではなく、目的を持ってゲームに取り組む時間にすることが大切です。
また、ご家庭でのゲーム時間については、スクールだけで完結するものではありません。
学校生活や睡眠、食事などとのバランスを考えながら、ご家庭でルールを決めていただくことも大切です。
② オンラインゲームは危なくない?
これも、多くの保護者の方が心配されるポイントです。
eスポーツでは、オンラインで他のプレイヤーと対戦するゲームもあります。
そのため、
- 知らない人とのコミュニケーション
- ボイスチャット
- 個人情報の取り扱い
- 不適切な言葉や行動
などについて、家庭でもルールを決めておくことが大切です。
「ゲームだから大丈夫」と考えるのではなく、インターネットを利用する一つの活動として、安全な使い方を身につけることが重要です。
お子さまがどのようなゲームをしているのか、どのような機能を使っているのか。
保護者の方も一緒に知っておくことで、安心につながります。
③ ゲームが上手じゃなくても大丈夫?
もちろんです。
最初から上手な必要はありません。
「ゲームは好きだけど、まだ操作に慣れていない」
「友達と遊んでいるけど、もっと上手くなりたい」
というところからスタートする方もいます。
むしろ、最初は分からないことが多いからこそ、講師と一緒に一つずつ覚えていくことができます。
「上手だから通う」のではなく、「上手くなりたいから通う」。
それで十分です。
④ 子ども同士のトラブルは?
eスポーツも、他の習い事と同じように、相手への思いやりやルールを守ることが大切です。
勝ったときに相手をからかわない。
負けたときに感情的にならない。
順番を守る。
相手のプレイを尊重する。
ゲームを通して、こうした基本的なマナーを学ぶこともできます。
「勝つこと」だけを目的にするのではなく、気持ちよくゲームを楽しむことも大切です。
⑤ 本当に「習い事」なの?
ここは、保護者の方によって考え方が分かれるところかもしれません。
eスポーツには、一般的なスポーツと同じように、
練習 → 挑戦 → 失敗 → 振り返り → 改善
というサイクルがあります。
「どうすれば上手くなるのか?」
「なぜ負けたのか?」
「次はどうすればいいのか?」
を考えながら取り組むことで、単なるプレイ時間とは違った学びが生まれます。
そして何より大切なのは、子ども自身が「やってみたい」と思えること。
好きなことだからこそ、集中して取り組めることもあります。
⑥ 一番大切なのは「安心して通えること」
どんな習い事でも、技術だけが重要なわけではありません。
子どもが「行きたい」と思えること。
講師に分からないことを聞けること。
失敗しても怒られないこと。
そして、保護者の方が安心して送り出せること。
AFRAS大阪上本町校では、ゲームが初めてのお子さまや、まだ操作に慣れていないお子さまも含め、一人ひとりのレベルに合わせたレッスンを大切にしています。
「ゲームを習わせてみたいけれど、少し心配。」
そんな方こそ、まずは実際のレッスンの雰囲気を見てみてください。
お子さまが楽しそうにゲームに向き合っている姿を見ると、今までとは少し違った「ゲームの見え方」があるかもしれません。
「好き」をきっかけに、新しい挑戦を。
AFRAS大阪上本町校では、未経験・初心者のお子さまもお待ちしています。
