ALGS Year 5 Championship レポート


2026年1月、北海道・札幌で
世界最高峰のApex Legends公式大会
ALGS Year 5 Championship
が開催されました。
舞台となったのは
大和ハウス プレミストドーム。
日本開催、しかも札幌ということで、国内外から多くのファンが集まり、
まさに「eスポーツの祭典」と呼ぶにふさわしい4日間となりました。
会場は超満員。eスポーツの“本気の熱量


決勝当日はチケット完売。
スタンド席までびっしりと埋まり、試合開始前から会場の空気はピリッと張りつめていました。
オープニングでは、
北海道出身アーティスト OZworld による公式アンセム演出、
さらにサプライズで 初音ミク が登場。
eスポーツ × 音楽 × 日本カルチャーが融合した演出に、
会場のボルテージは一気に最高潮へ。
「ゲーム大会」の枠を超えた、エンタメとしての完成度を強く感じました。
日本チームの登場で会場が一体に


今大会には世界中から40チーム以上が出場。
優勝は北米の強豪 Oblivion が獲得しました。
その中でも、日本チーム
FNATIC
の入場シーンは圧巻。
選手名が呼ばれるたびに大歓声が起こり、
会場全体が「日本チームを後押しする空気」に包まれました。
好プレーが出た瞬間、観客が一斉に立ち上がる光景は、
現地観戦ならではの体験です。
試合だけじゃない。進化したファンゾーン


今回のALGSでは、試合観戦以外の楽しみも大きく進化。
ファンゾーンは前年より大幅に拡張され、
- チームグッズ販売
- 写真撮影スポット
- 体験型コンテンツ
- 観光・フード要素
など、半日いても楽しめる充実度でした。
ALGS神社のような遊び心ある企画や、
海外チームブースでの交流など、
eスポーツが「体験型エンタメ」へ進化していることを実感できます。
世界一が語る、日本開催の特別さ


優勝した Oblivion の選手たちも、
日本のファンの熱量について言及していました。
「ここまで熱い応援を受けた大会は初めて」
「日本の観客はプレーを深く理解してくれている」
こうした言葉からも、
札幌開催が世界の選手にとって特別な舞台だったことが伝わってきます。
まとめ
ALGS Year 5 Championship 札幌大会は、
世界最高峰の競技レベルと、日本ならではの熱狂が融合した大会でした。
eスポーツの未来は、
もう画面の中だけの話ではありません。
リアルな会場、リアルな歓声、リアルな夢が、
確実に日本で育っています。
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