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コラム

親子で遊べるゲームおすすめ8選|子どもと楽しむコツと手加減

eスポーツ全般
こどもとゲームをするのにおすすめタイトルを紹介!手加減をするべき?

「子どもとゲームをするのにおすすめはある?」

「子どもとゲームをしたくないときはどうすれば良い?」

このように思っていませんか?

この記事ではこどもとするのにおすすめのゲームから、こどもとゲームをやりたくないときにどうすれば良いかまで詳しく解説していきます。また、こどもとゲームをするときに手加減をするべきかどうかもあわせて解説していきます。

親子で遊べるおすすめのゲーム8選【早見表】

こどもとするのにおすすめのゲーム8選

親子で遊べるゲームを選ぶなら、全年齢対象(CERO A)で、本体1台でも一緒に遊べる作品が安心です。この記事で紹介する8作品の対象年齢とプレイ人数を早見表にまとめました(Nintendo Switch版の目安)。

ゲーム対象年齢同時プレイ人数の目安親子で楽しむポイント
MINECRAFT全年齢(CERO A)画面分割で最大4人協力して建物や世界を作れる
マリオパーティ(スーパー マリオパーティ ジャンボリー)全年齢(CERO A)1〜4人すごろくとミニゲームで盛り上がる
マリオカート8 デラックス全年齢(CERO A)本体1台で1〜4人ルールがシンプルで覚えやすい
リングフィット アドベンチャー全年齢(CERO A)1人交代しながら一緒に運動できる
太鼓の達人(ドンダフルフェスティバル)全年齢(CERO A)1〜4人(演奏は2人まで)知っている曲でリズム対決
あつまれ どうぶつの森全年齢(CERO A)本体1台で最大4人対戦が苦手でも穏やかに遊べる
世界のアソビ大全51全年齢(CERO A)1〜4人トランプなど定番の遊びがそろう
Nintendo Switch Sports全年齢(CERO A)1〜4人体を動かしてスポーツを楽しめる

遊べる人数はモードや作品のバージョンによって変わる場合があります。購入前に公式サイトで、プレイ人数と必要なコントローラーの数を確認しておきましょう。

子どもと一緒に楽しめるおすすめのゲームは以下の8つです。

  • MINECRAFT
  • マリオパーティ
  • マリオカート
  • リングフィットアドベンチャー
  • 太鼓の達人
  • あつまれ動物の森
  • アソビ大全
  • NintendoSwitchSports

MINECRAFT

こどもとするのにおすすめのゲームはMINECRAFTです。MINECRAFTはすべてがブロックでできている世界で生活をするゲームです。こどもと一緒に試行錯誤をしながら遊ぶことができます。また、ひとつのゲーム機で変わりながらプレイをしやすいため、こどもと協力ができます。また、MINECRAFTはこどもの独創性を養えるため、教育の一環としてもおすすめです。

もし、MINECRAFTにハマった場合は、ゲーム機を2つ用意して同時にプレイをしてみてください。リアルタイムでこどもと一緒にプレイができれば、より楽しめます。Switchやパソコンなどを用意してこどもと一緒にMINECRAFTを楽しみましょう。

マリオパーティ

マリオパーティはひとつのゲーム機で一緒に遊べる、子どもとするのにおすすめのゲームです。Switch1台で一緒にプレイができるため、子どもと遊ぶのにピッタリです。マリオパーティはすごろく上のマップを動きながら、スターやコインを集めていきます。駆け引きやテクニックで勝敗が左右するため、こどもに考えさせながらゲームができます。

また、マリオパーティではチームになって協力をして一緒にプレイができるのも嬉しいポイントです。こどもと対戦をするだけではなく、同じチームになって協力をしながら一緒に遊んでみてください。

マリオカート

マリオカートはレーシングゲームで子どもと一緒に遊べます。Switch1台でも無理なくプレイはできますが、画面が分割されるため、それなりに大きいテレビやモニターが無いと見にくくなる点に注意してください。マリオカートはコースを走るだけと、ゲーム性がシンプルなため、小さいこどもでもルールを覚えやすいです。

また、マリオカートはオンライン対戦ができるため、こどもがひとりでも遊びやすいのがポイントです。こどもと一緒にゲームをしたいけど、疲れているというときに、こどもにひとりで遊ばせやすいです。シンプルなゲームでこどもと一緒に遊びたい人はマリオカートをチェックしてみてください。

リングフィットアドベンチャー

リングフィットアドベンチャーは運動をしながらプレイをするゲームです。その場でランニングをしたり、腹筋をしたりするため、こどもと一緒に運動ができます。親御さんがこどもと一緒に運動をしたい場合にリングフィットアドベンチャーはおすすめです。

リングフィットアドベンチャーは室内でできるため、外で子どもと一緒に運動をする際の危険性はありません。家にいながら天候などを気にせずに、自由に運動をしながらゲームができます。ぜひ子どもと一緒にリングフィットアドベンチャーをして、運動不足を解消してみてください。

太鼓の達人

太鼓の達人はリズムゲームで、子どもと一緒に遊びやすいです。知っている曲をプレイして、子どもと盛り上がりながら、リズムゲームをしましょう。太鼓の達人によってはゲーム用の太鼓とバチがついてきて、太鼓を叩いてプレイすることができます。

また、太鼓の達人を遊ぶことで子どものリズム感が良くなります。ゲームでリズム感を養っておくと、音楽の授業などで役に立ちます。

あつまれどうぶつのもり

あつまれどうぶつのもりは、のどかな町(無人島)で生活をするゲームで、子どもと一緒に遊びやすいです。ゲーム性がかなり穏やかなため、対戦ゲームをしたくないこどもや親御さんにおすすめです。あつまれどうぶつのもりは、町や家の中のカスタマイズができるため、女の子に人気があります。

また、Switch内で共通の町で生活ができるため、子どもと一緒に町を開拓できるのがポイントです。落ち着いたゲームでこどもと遊びたい親御さんは、あつまれどうぶつのもりで協力をしながら町で生活をしてみてください。

アソビ大全

遊びたい大全はオセロやトランプなど定番のボードゲームができる、子どもとするのにおすすめのゲームです。有名なボードゲームや野球盤など色々なゲームでこどもと遊びましょう。リアルなボードゲームと違って、かさばらずに片付けの必要がありません。

一つひとつのゲームを手軽にプレイができるため、子どもと気軽にゲームをしたいときにおすすめです。アソビ大全を購入しておけば、いつでもボードゲームや簡易的なゲームをこどもと一緒にできます。

NintendoSwitchSports

NintendoSwitchSportsはSwitchのゲームソフトで、テニスやゴルフなどを子どもと一緒に遊べます。Switch1台で一緒にプレイができるため、一緒に遊ぶソフトにピッタリです。NintendoSwitchSportsを通して、スポーツをプレイすることで、さまざまなスポーツのルールを覚えることもできます。

スポーツのルールを覚える目的でもNintendoSwitchSportsはおすすめです。また、NintendoSwitchSportsではコントローラーを振って操作するJoyConを採用しています。実際に手や足を振りながら遊べるため一緒に盛り上がれます。

お子さまの「好き」を伸ばすなら、楽しく学べる環境も考えてみませんか。アフラスには、お子さま向けのキッズ・ジュニアコースもあります。アフラスでは、プロプレイヤーでもある講師がマンツーマンで教えます。

親子でゲームを楽しむコツ|手加減はするべき?

こどもとゲームをするときに手加減をするべき?

こどもとゲームをするときに手加減をするべきかどうかですが、結論を言うと手加減をするべきです。ここでは、手加減をするべき理由を詳しく解説していきます。

手加減をするべき

こどもとゲームをするときには手加減をするべきです。子どもが本気でやってほしいとお願いをしてきても、手加減をして勝たせたり、ギリギリの勝負を演出しましょう。手加減をせずに対戦をしていると、負けず嫌いから一緒に遊んでくれなくなったり、すぐにゲームに飽きてしまったります。子どもとゲームをするときは手加減をするようにしてください。

ただし、子どもとゲームをするときに、手加減をして調整をするには、子どもよりもゲームがうまくないといけません。子どもが寝ている時間や学校に行っている時間などで、ある程度練習をしておくと楽しくゲームができます。

子どもの方が上手ければ手加減の必要はない

子どもの方がゲームが上手ければ手加減の必要はありません。子どもはゲームの吸収力が高く、すぐに上手くなります。最初の内は手加減をしていても、少しずつ自然と勝てなくなってきます。最初だけ手加減をしてあげて、上手くなってきたら手加減をしないのがおすすめです。

また、子どもからしても、本来は手加減をしてプレイされるよりも全力でプレイしてくれた方が嬉しいです。手加減をせずに勝負が拮抗する場合には、手加減をせずにイーブンの状況で一緒にゲームをプレイしてみてください。

子どもとゲームをするときのQ&A

こどもとゲームをするときのQ&A

子どもとゲームをするときに生まれる質問について、Q&A方式で解説していきます。

  • ゲームをやりたくないときはどうすれば良い?
  • ゲームをするとイライラするときの対処法は?
  • ゲームで怒るときはどうすれば良いですか?
  • 遊ぶゲームの選び方は?
  • 子どもがゲームを一緒にやりたがる理由は?

ゲームをやりたくないときはどうすれば良い?

子どもとゲームをやりたくないときは、無理にする必要はありません。やりたくない気持ちでゲームにつきあっているのは、バレることが多いです。やりたくないときは正直に話して、ゲームをしないようにしましょう。

また、ゲームをやりたくなくて断るときには、次の約束をするのがおすすめです。ただ断るだけではなく、「また何日のお昼過ぎにやろうね」などと約束をすると、子どもが納得をしてくれやすく、一緒にゲームをする機会も別で作れます。

ゲームをするとイライラするときの対処法は?

子どもとゲームをしてイライラいする場合には、あくまでゲームに付き合ってあげていると考えるようにしましょう。ゲームをしてイライラをする理由は、対等な立場でゲームをしてしまっているからです。子どもの教育の一環としてゲームを一緒にプレイをしてるとう、大人の目線で見守りましょう。

それでもイライラいしてしまう場合には、1度一緒にゲームをプレイするのをやめるようにしてください。ゲームでイライラをするときは、自分の体調が悪かったり余裕が無かったりします。ゲームをするのをやめて、休息を取ったり、メンタルをリセットしたりしてください。

ゲームで怒るときはどうすれば良い?

子どもがゲームで怒るときは、アンガーマネジメントの教育をしましょう。ゲームでムキになって怒るのは本気で遊んでいる良い証拠ですが、怒る感情はコントロールさせるべきです。怒った理由を聞いて、次からは怒らないようにこどもと話し合いをしてみてください。

もし、ゲームで怒るのが治らない場合は、「ゲームで怒ったらゲームをさせない」というルールを決めるのもひとつの手段です。これは根本から治しているわけではありませんが、子どもが怒らないことを意識していれば、自然と怒りにくくなってきます。こどもがゲームで行う場合には、話し合いをしたり、ルールを決めたりしてください。

子どもと遊ぶゲームの選び方は?

子どもと遊ぶゲームの選び方は、こどもの意見を参考に、協力プレイができるものを選ぶのがおすすめです。家電量販店などにゲームを買いに行くときには、パッケージを見て複数人でプレイできるかを調べましょう。また、オンラインでゲームを購入する際には、何人用のゲームかを調べておくのがおすすめです。

どのようなゲームを選べば良いか分からない場合は、当記事で紹介しているゲームを参考にしてみてください。どのゲームも一緒に遊びやすいです。一緒に遊ぶのにおすすめのゲームは以下の8つです。ぜひ購入してこどもと一緒に遊んでみてください。

  • MINECRAFT
  • マリオパーティ
  • マリオカート
  • リングフィットアドベンチャー
  • 太鼓の達人
  • あつまれ動物の森
  • アソビ大全
  • NintendoSwitchSports

子どもがゲームを一緒にやりたがる理由は?

子どもが親と一緒にゲームをやりたがる理由には、「親と一緒に遊びたい」「好きなゲームを一緒にプレイしたい」「親に自分のプレイを見て欲しい」などの理由があります。どのような理由であれ、こどもが一緒にゲームをやりたがっているときは、なるべく叶えてあげましょう。

一緒にゲームをやるのは、勉強やお風呂などやることを終わらせてからと決めておくと良いです。そうすることで、親と一緒にゲームをするために、こどもが自ら宿題やお風呂などを済ませるようになります。

親子で遊べるゲームは手加減を意識して楽しみアフラスの習い事も候補に

ヘッドセットを装着してパソコンに向かう子ども

親子で遊べる全年齢対象のゲーム8選がおすすめで、楽しむコツは子どもを勝たせたりギリギリの勝負を演出したりして手加減することです。

こどもとゲームをする際におすすめなのはeスポーツスクールのAFRASへ通うことです。AFARSではプロがゲームをレクチャーをしてくれるため、こどもとゲームをする際に余裕が生まれます。こどもとゲームを最大限楽しみたい親御さんはぜひAFRASへ通ってみてください。こどもがeスポーツに興味がある場合は、一緒に通うのもおすすめです。こどもとゲームをしたい人は、全国に展開しているAFRASをぜひチェックしてみてください。

監修者

堀川 宣和
星城大学 経営学部 准教授 / 京都eスポーツ協会 会長

京都大学大学院経済学研究科博士後期課程。

専門はeスポーツとマーケティング。

星城大学経営学部の講師としてeスポーツにおける地方創生と教育の関係を研究、eスポーツマネジメントのプログラムの立ち上げ、運営を行う。総勢6,000人以上を指導した経験を持つ。

京都eスポーツ協会会長、学生eスポーツ(SeS)、中部学生eスポーツ協会の顧問などを務め、行政、企業、学校など関係各方面に働きかけ、eスポーツの普及活動を精力的に続けている。京都府とApex Legendsやフォートナイトの大会を開催するなど、自治体との連携も積極的に行っている。

「子供の成長はeスポーツで飛躍する」を出版、eスポーツをテーマとした研究、論文を発表するなど、学術的な分野でも活躍している。

著書:子供の成長はeスポーツで飛躍する!( 1万年堂出版)

出演番組:知多半島eスポーツ部(メディアスチャンネル)