「APEXのランク分布の見方は?」
APEXのランク分布が気になって、このように思っていませんか?
ランク分布を活用することで、自分の立ち位置や難しかったシーズンなどが分かります。
この記事では、そんなAPEXの最新シーズンのランク分布から、ランク分布の見方まで詳しく解説していきます。APEXのランク分布が気になっている人に役立つ記事になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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APEXランク分布とは?

APEXのランク分布とは、プレイヤーがどのランク帯にどれくらい所属しているかを表した割合(パーセンテージ)のことです。
最新シーズンのAPEXのランク分布を紹介していきます。パソコン版(EA)、PS版、XBOX版に分けてランク分布を紹介しているので、参考にしてみてください。
※ここで紹介しているランク分布はTracker Networkから引用しています。また、シーズン30Split2の2026年9月27日時点でのランク分布です。
パソコン版のランク分布

| ランク | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| プレデター | 750人 | 0.23% |
| マスター | 2,127人 | 0.651% |
| ダイヤ1 | 2,390人 | 0.732% |
| ダイヤ2 | 6,391人 | 1.956% |
| ダイヤ3 | 24,544人 | 7.513% |
| ダイヤ4 | 26,583人 | 8.137% |
| プラチナ1 | 19,285人 | 5.903% |
| プラチナ2 | 27,569人 | 8.439% |
| プラチナ3 | 89,609人 | 27.428% |
| プラチナ4 | 48,267人 | 14.774% |
| ゴールド1 | 11,184人 | 3.423% |
| ゴールド2 | 12,487人 | 3.822% |
| ゴールド3 | 15,806人 | 4.838% |
| ゴールド4 | 15,244人 | 4.666% |
| シルバー1 | 4,278人 | 1.309% |
| シルバー2 | 4,216人 | 1.290% |
| シルバー3 | 4,659人 | 1.426% |
| シルバー4 | 4,536人 | 1.388% |
| ブロンズ1 | 1,507人 | 0.461% |
| ブロンズ2 | 1,482人 | 0.454% |
| ブロンズ3 | 1,280人 | 0.392% |
| ブロンズ4 | 1,499人 | 0.459% |
| ルーキー1 | 834人 | 0.255% |
APEXの最新シーズンのパソコン版(EA)のランク分布は上記表の通りです。
シーズン30 スプリット2が開始して10日ほど経った現在、プラチナ3の分布が最も多くなっています。
シーズン30 スプリット1のランクリセットは部分的となっているため、プラチナスタートのプレイヤーが多くなっているのでしょう。
PS版のランク分布

| ランク | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| プレデター | 750人 | 4.169% |
| マスター | 857人 | 4.763% |
| ダイヤ1 | 619人 | 3.441% |
| ダイヤ2 | 1,016人 | 5.647% |
| ダイヤ3 | 2,087人 | 11.600% |
| ダイヤ4 | 1,729人 | 9.610% |
| プラチナ1 | 1,137人 | 6.320% |
| プラチナ2 | 1,617人 | 8.988% |
| プラチナ3 | 4,208人 | 23.389% |
| プラチナ4 | 1,523人 | 8.465% |
| ゴールド1 | 264人 | 1.467% |
| ゴールド2 | 273人 | 1.517% |
| ゴールド3 | 392人 | 2.179% |
| ゴールド4 | 612人 | 3.402% |
| シルバー1 | 116人 | 0.645% |
| シルバー2 | 111人 | 0.617% |
| シルバー3 | 130人 | 0.723% |
| シルバー4 | 253人 | 1.406% |
| ブロンズ1 | 46人 | 0.256% |
| ブロンズ2 | 63人 | 0.350% |
| ブロンズ3 | 39人 | 0.217% |
| ブロンズ4 | 58人 | 0.322% |
| ルーキー1 | 73人 | 0.406% |
PS版の最新シーズンのランク分布は上記表の通りです。
PC版に比べてユーザー数が少ないため、上位ランクの割合が多くなっています。
しかし、おおよその分布は変わらず、プラチナ帯が最も割合が高い状態です。
XBOX版のランク分布

| ランク | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| プレデター | 750人 | 9.232% |
| マスター | 12人 | 0.148% |
| ダイヤ1 | 295人 | 3.631% |
| ダイヤ2 | 386人 | 4.751% |
| ダイヤ3 | 748人 | 9.207% |
| ダイヤ4 | 657人 | 8.087% |
| プラチナ1 | 462人 | 5.687% |
| プラチナ2 | 664人 | 8.173% |
| プラチナ3 | 1,957人 | 24.089% |
| プラチナ4 | 767人 | 9.441% |
| ゴールド1 | 132人 | 1.625% |
| ゴールド2 | 154人 | 1.896% |
| ゴールド3 | 201人 | 2.474% |
| ゴールド4 | 323人 | 3.976% |
| シルバー1 | 79人 | 0.972% |
| シルバー2 | 64人 | 0.788% |
| シルバー3 | 91人 | 1.120% |
| シルバー4 | 187人 | 2.302% |
| ブロンズ1 | 30人 | 0.369% |
| ブロンズ2 | 41人 | 0.505% |
| ブロンズ3 | 33人 | 0.406% |
| ブロンズ4 | 30人 | 0.369% |
| ルーキー1 | 52人 | 0.640% |
XBOX版のランク分布は上記表の通りです。
プレイヤー人口がPS版よりも少ないため、マスターとプレデターの割合が逆転しています。
上記以外の部分ではPS版・PC版と変わらない分布図です。
APEXのランク分布の調べ方

APEXのランク分布の調べ方を解説していきます。
- トラッカーサイトで調べる
- SNSやまとめサイトで調べる
気になるシーズンやプラットフォームのトラッカーを調べてみてください。
トラッカーサイトで調べる
APEXのランク分布を調べるには、トラッカーサイトを利用するのがおすすめです。APEXのトラッカーサイトでは、個人のパフォーマンスだけではなく、プレイヤー全体のランク分布をみることができます。利用しやすいトラッカーサイトを開いて、ランク分布をチェックしてみてください。
以下でランク分布を見れる、おすすめのトラッカーサイトを紹介していきます。
Tracker Network
Tracker NetworkはAPEXを始めとした、さまざまなeスポーツのトラッキングができるサイトです。APEXでは、個人のパフォーマンスやランク分布、ピック率などを確認できます。そのシーズンのランク分布をプラットフォーム、地域ごとに確認できるのが特徴です。
Tracker Networkのランク分布ページ:https://apex.tracker.gg/apex/leaderboards/stats/all/
Apex Legends Status
Apex Legends Statusはエーペックスに特化したトラッキングサイトです。プレイヤーのパフォーマンスだけではなく、ピック率やランク分布を確認することができます。さらに、ALGS(エーペックスの公式大会)の情報もチェックできるのが特徴です。
Apex Legends Statusのランク分布ページ:https://apexlegendsstatus.com/game-stats/ranked-distribution
SNSやまとめサイトで調べる
APEXのランク分布はSNSやまとめサイトで確認することができます。トラッキングサイトなどから情報をまとめてくれている場合があり、手軽にランク分布を見れます。また、まとめサイトやSNSでは他プレイヤーの意見が見れるため、どのようなシーズン、ランク分布だったのかがより分かります。トラッキングサイトだけではなく、SNSやまとめサイトでランク分布をチェックしてみてください。
APEXのランク分布から分かること

APEXのランク分布を見ることで、分かることがいくつかあります。ランク分布を見る際には、ここで紹介しているポイントを参考にしてみてください。
- 自分が上位何%のプレイヤーなのか
- シーズンごとの難しさ
自分が上位何%のプレイヤーなのか
APEXのランク分布から、自分が上位何%のプレイヤーなのかを確認できます。ランク分布と自分のランクを照らし合わせて、どのくらいの位置づけなのかをチェックしてみてください。ランクだけではなく、「上位何%のプレイヤーになりたい」という目的でプレイするのも楽しいです。
また、トラッキングサイトで自分のページを開くことで、自分が上位何%なのかが直接表示される場合があります。トラッキングサイトによって仕様が異なるため、利用しやすいトラッキングサイトを探しましょう。
上位プレイヤーになりたい人には、eスポーツスクールのAFRASに通うのがおすすめです。AFRASではプロの講師がレクチャーをしているため、エーペックスが上手くなります。また、マンツーマンで指導を行っているので、効率よく練習ができます。エーペックスで上位プレイヤーになりたい人は、AFRASの体験レッスンを受けてみてくださいね。
シーズンごとの難しさ
APEXのランク分布を見ることで、シーズンごとの難しさが分かります。シーズンでどのランクに人数が多いのかが分かるため、ランクが上がりにくいシーズン、スプリットを判断できます。例えば、シーズン13はマスターとプレデターの合計が0.7%程度という非常に難しいシーズンでした。ダイヤモンド4の割合は多いですが、ダイヤモンド3から割合が非常に少なくなっています。自分が成績が良かったシーズンの難しさを確認してみてください。
エーペックスのランク分布の見方

APEXのランク分布の見方を解説していきます。
ランク分布を見れるトラッキングサイトは基本的に英語で表示されます。ここでは、ランク分布で使われる英語やその他見方を解説していきます。
ランク分布に使われている英語
トラッキングサイトのランク分布で使われている英語について以下の表でまとめています。
| 英語 | 日本語訳 |
|---|---|
| Rank Distribution | ランク分布 |
| Ratio | 割合 |
| player | プレイヤー |
| Current Split | 現在のスプリット |
| Platforms | プレイ環境 |
ランク分布では、Ratio(割合)やPlayer(プレイヤー)の数値に注目してみてください。また、現在のシーズンは、Current Splitと表示されることがあります。
各ランクを選択すると割合が表示される
トラッキングサイトのランク分布では、各ランクを選択すると割合が表示されます。例えば、Masterにマウスを合わせる(スマホの場合はタップ)すると、割合や人数が表示されるのです。気になるランクの割合をチェックしてみてください。
シーズンやプラットフォームで切り替えができる
トラッキングサイトによっては、シーズンやプラットフォームで表示するランク分布を変更できます。知りたいシーズンやスプリットに変更して、ランク分布を見ましょう。トラッキングサイトによって、切り替えができる部分が変わってくるので、見たい情報があるトラッキングサイトを利用するようにしてください。
APEXのランクを自分のスキルアップに役立てる方法

ランク分布は、ただの割合データではありません。「どの帯に人が多いか」「どこから急に人が減るか」を見ると、今の自分に必要な練習テーマが逆算できます。ここでは、分布をヒントに目標設定と練習内容を最適化する方法を解説します。
分布の山を見て次の目標ランクを決める
ランク分布で一番プレイヤーが多い帯域はいわば「人口密集地」です。ここを抜けるのが難しいのは、同じレベル感の相手が多く、試合が安定しないからでもあります。
だから目標は、いきなりマスターを目指すより「山の上を越える」形にした方が現実的です。たとえば自分がゴールドなら「プラチナ到達」ではなく「プラチナ帯で安定して盛れる」ことを最初のゴールに置く。
分布が薄くなる帯域は、そこに到達できる人が減る=必要な能力が一段上がるサインなので、目標設定の指標として使えます。
盛れない原因を勝ち方の型で分解する
ランクが上がるほど、エイムだけでは盛れません。分布が上位に行くほど急に薄くなるのは、単純な撃ち合い力以上に「安定して勝つ型」を持っている人が残るからです。
自分の課題を、
- 初動(被せ判断・物資速度)
- 中盤(ローテと安置読み)
- 終盤(ポジ取り・フォーカス)
の3つに分けて、負け方を記録します。たとえば「キルは取れるのに盛れない」人は中盤のローテが原因で、終盤に入る前に消耗しているケースが多い。逆に「順位は取れるのにキルが伸びない」人は終盤のファイト設計や詰め判断が弱い。
分布データは、上位帯ほど総合力勝負になっていくことを示しているので、型の分解が効きます。
分布が薄い帯(ダイヤ以上)には再現性が必要
上位帯に行くほど人数が減るのは、たまたま勝てる試合ではなく「同じ勝ち方を再現できる人」だけが残るからです。具体的には、毎試合のルーティンを固定します。
降下前に被せ回避の候補を2つ持つ、物資が揃わなければ戦わずに移動する、安置外での無駄ファイトをしない、終盤は先入り優先など。
スーパープレイを狙うより、ミスの回数を減らす方が盛れる。分布が薄くなる帯域ほど、ミスがRPに直結するので、再現性の習慣化が最短ルートになります。
自分の帯に合わせて練習メニューを変える
同じ練習を続けても伸びないのは、帯ごとに必要能力が違うからです。ルーキー〜シルバーはまず基礎の撃ち合いと遮蔽の使い方。ゴールド〜プラチナはローテと漁夫判断。ダイヤ以上は終盤のポジション取りと詰めの合図の共有が重要になります。
分布の中心にいる帯ほど、同じような実力が密集しているので、差がつくのは「判断のスピード」と「ミスの少なさ」。自分の帯に必要な練習テーマを絞ると、上達が速くなります。
ランク分布で自分の位置がわかったら、次の帯を目指す練習を始めましょう。アフラスでは、プロプレイヤーでもある講師がマンツーマンで教えます。
APEXのランク分布に関するよくある質問(FAQ)

APEXのランク分布は、自分の実力を客観的に把握するための重要な指標です。ここでは、ランクと実力の関係や、ランクを上げるための考え方について、よくある疑問に答えます。
Q:APEXの平均ランクはどこですか?
A:現在のランク分布を見ると、ゴールド帯〜プラチナ帯に最も多くのプレイヤーが集中しています。つまり、このあたりがいわゆる「平均ランク」と言えるでしょう。ゴールド帯は基本操作や撃ち合いに慣れてきた段階、プラチナ帯は立ち回りや判断力が求められる段階です。プラチナに到達している時点で、すでに中級者レベルに入っていると考えて問題ありません。逆に言えば、ここから上に行くためには、単純なエイム力だけでなく、試合全体を見渡す力が必要になります。
Q:ダイヤ帯は全体の中でどのくらいの実力ですか?
A:ダイヤ帯は全体のなかでも上位層に位置するランクであり、多くの場合、上位10〜20%前後のプレイヤーしか到達できません。この帯域に到達しているプレイヤーは、エイム・立ち回り・判断力のバランスが取れており、安定してRPを盛れる実力を持っています。また、ダイヤ帯からは対戦相手のレベルも一気に上がるため、これまで以上にミスが許されない環境になります。そのため、ダイヤに到達すること自体がひとつの大きな目標であり、明確な実力の証明とも言えるでしょう。
Q:ランクが上がらないのは才能がないからですか?
A:ランクが上がらない原因の多くは、才能ではなく改善点が明確になっていないことです。APEXは撃ち合いの強さだけでなく、ポジション取りや戦うタイミングの判断など、多くの要素が結果に影響します。そのため、自分の負け方を振り返り、「なぜ負けたのか」を分析することが重要です。たとえば、毎回同じような場面でダウンしているなら、そこに改善のヒントがあります。適切な課題を見つけて練習すれば、多くのプレイヤーは確実にランクを伸ばすことができます。
Q:ソロとフルパーティーではランクの上げやすさは違いますか?
A:一般的に、フルパーティーの方がランクは上げやすい傾向があります。理由は、連携が取りやすく、戦闘や移動の判断を統一できるためです。特に上位ランクになるほど、チーム連携の差が勝敗に大きく影響します。一方で、ソロプレイでもランクを上げることは十分可能です。その場合は、味方に依存しすぎず、自分が生き残ることを優先した立ち回りを意識することが重要です。安定して順位ポイントを獲得することで、少しずつRPを積み重ねることができます。
Q:効率よくランクを上げるために一番重要なことは何ですか?
A:効率よくランクを上げるために最も重要なのは、「無理な戦闘を避ける判断力」です。APEXのランクでは、キル数だけでなく順位も重要なポイントになります。そのため、勝てる見込みの低い戦闘を避け、終盤まで生き残ることが結果的にRPを増やす近道になります。また、安置の先入りや有利なポジションの確保を意識することで、終盤の勝率も上がります。安定して上位に入ることを意識することが、ランクアップへの最も確実な方法です。
APEXのランク分布で練習内容を明確にしてアフラスで実戦に活かそう

APEXのランク分布はシーズン30時点でプラチナ3が最も多く、トラッカーサイトやSNS等で各環境の割合を確認できます。エーペックスのランク分布を活用することで、自分が上位何%のプレイヤーなのか、難しいシーズンはいつなのかなどが分かります。この記事を参考にして、エーペックスのランク分布を見てみてください。
エーペックスが上手くなりたい人には、eスポーツスクールのAFRASがおすすめです。AFRASではプロの講師がマンツーマンでAPEXをレクチャーしています。個人指導をしているため、分からないことや細かいアドバイスを受けられるのが特徴です。さらに、プレイ環境が整っているので、ハイエンドなゲーミングPCやデスク、デバイスでエーペックの練習ができます。エーペックスが上手くなりたい人は、全国に展開しているAFRASの無料体験レッスンを利用してみてください。
アフラス生徒の声
もっと上のランクに行って、もっと強いプレイヤーたちと戦って、もっと強くなりたいです。私はプロゲーマーも目指しています。
名古屋本山校・中学生(生徒の声を読む)
目標は、eスポーツ関連のストリーマーになることです。
名古屋本山校・大学生(生徒の声を読む)
