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コラム

フォートナイトのクリエイティブモードについて!おすすめの島コードも紹介

TPS(フォートナイトなど)

フォートナイトのクリエイティブモードはプレイヤーの目的に合わせて自由に遊んだり練習したりできるモードです。

クリエイティブモードにはロビー画面から入ることができます。

この記事では、フォートナイトのクリエイティブモードについて、入り方やおすすめの島コードなどを解説します。

フォートナイトのクリエイティブモードへの入り方が分からない方やおすすめの島コードを知りたい方はぜひ参考にしてください。

フォートナイトをプロから学びたい方は豊富な実績を持つアフラスがおすすめです。

無料体験も可能なので、お気軽にお問い合わせください。

この記事のコンテンツ

フォートナイトのクリエイティブモードとは?

参照元:Epic Games

フォートナイトのクリエイティブモードとは、プレイヤーがオリジナルのクリエイティブ島を作成してルールやデザインを自由に決めて遊ぶゲームモードです。

通常のバトルロイヤルとは異なり、鬼ごっこやかくれんぼなどのミニゲームやスキル向上を目的とした練習ができます。

敵に倒されることを気にせず、自分のペースでスキルや戦術を磨けるので、プロや猛者も活用しているモードの1つです。

  • 建築やエイムの練習用マップでスキルを磨く
  • ミニゲームやパルクールなどで友達と遊ぶ
  • 自作の島を公開して他プレイヤーに遊んでもらう

以上のように、フォートナイト自体を上手くなりたい方だけでなく、友達と一緒にフォートナイトの世界観を楽しみたい方にもおすすめできます。

出典元:Epic Games

他の人が作った島にも行ける

フォートナイトのクリエイティブモードでは、自分で作った島だけでなく他の人が作った島にも行けます。

他の人の島に行くにはコードが必要です。

自分で作ったクリエイティブ島で遊んだりスキルの練習するのもいいですが、他の人の島に行くと新しいアイデアや発見があります。

すぐにクリエイティブモードで他の人の島に遊びに行きたい方は以下を参考にしてください。

【2025年版】クリエイティブモードで使えるおすすめのコードはこちら

クリエイティブモードの入り方

参照元:Epic Games

フォートナイトのクリエイティブには以下の順番で操作を進めれば入れます。

  1. ロビーに入る
  2. プレイボタンの左側にあるモード選択を開く
  3. 「クリエイティブ」「自分の島」を選択
  4. 「プレイ」を押す

それぞれ解説します。

ロビーに入る

まずはフォートナイトを起動させ、ロビーに行きます。

ロビーとはフォートナイトのホーム画面のことです。

プレイボタンの左側にあるモード選択を開く

ロビー画面にある「モード選択」画面で「変更」を選択します。

表示されているゲームモードの中から「好きにプレイしよう」のセッションに移動しましょう。

「クリエイティブ」か「自分の島」を選択

カテゴリの中に「クリエイティブ」か「自分の島」というタブがあります。

どちらか選択をして自分の島で遊ぶか他の人の島で遊ぶかを決めましょう。

「プレイ」を押す

プレイボタンを押すとクリエイティブのハブ(集まる場所)に移動します。

他の人の島に行く場合は島コードを入れて移動しましょう。

クリエイティブモードで必要なコードの探し方

参照元:Epic Games

他のプレイヤーの島に入るにはコードが必要です。

フォートナイトのクリエイティブに入るコードは以下の方法で探しましょう。

  • ゲーム内
  • SNS
  • YouTube
  • 公式サイト
  • 外部サイト

それぞれ解説します。

ゲーム内

フォートナイトのクリエイティブに入れる島コードはゲーム内から探せます。

フォートナイトのゲーム内から島コードを探す方法は以下の手順です。

  1. ロビーで「ディスカバリー(Discover)」を開く
  2. 検索欄(虫眼鏡マーク)で興味のある島の名前やキーワードを検索
  3. 検索した島がヒットしたら右下に島コードが出ます

ゲーム内で検索すると島コードが出ますが、そのままプレイできることもあります。

SNS

フォートナイトのクリエイティブに入れる島コードはSNSから探せます。

多くのクリエイターが、自分の作ったクリエイティブ島をSNS上で公開しているからです。

SNSで島コードを探す際は、以下の検索キーワードがおすすめです。

  • フォートナイト クリエイティブ コード 
  • フォートナイト クリエイティブ コード 建築練習
  • フォートナイト クリエイティブ エイム 練習

新しいクリエイティブの島を見つけたい場合、上記のキーワードに「最新」の文字を付け足すと見つけやすくなります。

YouTube

フォートナイトのクリエイティブに入れる島コードはYouTubeから探せます。

YouTubeではフォートナイトを発信しているチャンネルが多いからです。

クリエイターは、自分で制作したマップやおすすめのマップなど有益な情報を発信してくれます。

YouTubeではクリエイティブモードを実際にプレイしている動画でマップ内を確認できるので、どんな島かイメージしてから入りたい方におすすめの探し方です。

公式サイト

フォートナイトのクリエイティブに入れる島コードは公式サイトから探せます。

フォートナイトの公式サイトはこちらです。

公式サイトを開いたら検索欄(虫眼鏡マークで)気になるクリエイターのページを探します。

他のクリエイターのページを選択すると島コードが記載されているので、コードをコピペして遊びにいきましょう。

外部サイト

フォートナイトのクリエイティブに入れる島コードはゲーム内や公式サイトだけでなく、外部サイトからも探せます。

島コードが探す際には以下の外部サイトがおすすめです。

上記の紹介したサイト内は広告も少なく安全性の高いサイトといえます。

ただ、DropniteとFortnite Creativeはどちらもフォートナイトの公式サイトではないため、万が一にログインを要求されたりアカウントの連携などには注意しましょう。

【2026年版】クリエイティブモードで使えるおすすめのコード

参照元:Epic Games

フォートナイトでは他のプレイヤーが作成した特定のクリエイティブ島で遊ぶには、12桁のコードが必要です。

クリエイティブモードで使えるおすすめなコード一覧を以下の表にまとめました。

クリエイティブコード特徴おすすめな人出典元
Raider’s 1v1 Edit Practice Map2559-0136-9834建築と編集の練習ができる人気のマップ建築スピードを上げたい人Dropnite.com
Skaavok Aim Trainer8022-6842-4965エイム練習と反応速度アップに最適なマップショットガンやARの制度を上げたい人fortnite.gg
Pandvil 1v1 Build Fights7555-7193-2726実践に近い建築バトルが1v1でできるマップ実戦経験を積みたい人Dropnite.com
Piece Control Practice Map1997-0442-4892敵を囲って有利に戦う「ピースコントロール」を鍛えるマップ攻防スピードを上げたい人fortnite.gg
Prop Hunt lnfinite7268-0342-0432物に変身して隠れる鬼ごっこマップ普段フォートナイトでは味わえない楽しさで遊びたい人Dropnite.com
100 Level Default Deathrun6263-5776-6144シンプルな障害物コース友達と競争したり楽しくプレイしたい人Dropnite.com
Color Swich8255-8879-3050音楽に合わせて床の色を避ける人気のマップ大勢の人数で盛り上がりたい人fortnite.gg

クリエイティブモードでは建築や武器の使い方の練習など島によって目的が違います。

練習以外にもゲーム感覚で遊ぶことを目的とした島もあるので、お気に入りのクリエイティブを見つけてフォートナイトをもっと楽しみましょう。

フォートナイトのクリエイティブモードの意義とは?

フォートナイトのクリエイティブモードは、単なる遊びの延長ではありません。ここでは、クリエイティブモードが持つ4つの大きな意義を解説します。

  • バトルスキル向上のための実践練習場としての価値
  • 創造力・設計力を育てるモードとしての可能性
  • UEFNとの連動で広がる開発体験
  • 子どもの思考力に与える影響

それぞれについて、詳しく解説していきましょう。

バトルスキル向上のための実践練習場としての価値

クリエイティブモードの最大の魅力のひとつは、実戦に近い環境で反復練習ができる点にあります。

バトルロイヤルでは試合ごとに状況が変わり、思うように練習できないことも多いですが、クリエイティブモードなら建築練習、編集練習、エイム練習などを目的別に集中して鍛えられます。

特に人気の島コードを活用すれば、上級者向けの高難度編集マップや、初心者向けの基礎エイムマップなど、自分のレベルに合わせたトレーニングが可能です。

これは単なる遊びではなく、スポーツで言えばドリル練習のような存在です。上達したいプレイヤーにとって、クリエイティブは欠かせない“実践型練習場”といえるでしょう。

創造力・設計力を育てるモードとしての可能性

クリエイティブモードは、自分だけのマップやゲームルールを作れる点が特徴です。地形を配置し、オブジェクトを置き、仕掛けを設計し、プレイヤー体験を構築する。このプロセスは、単なるゲーム制作を超えて「設計思考」に近い体験になります。どんな動線なら面白いか、どうすればプレイヤーが楽しめるかを考えることは、企画力や構成力のトレーニングにもつながります。また、友達と協力して島を制作することで、コミュニケーション能力や役割分担の意識も自然と育まれます。創造する側に回る経験は、受け身のプレイとはまったく異なる価値を持っています。

UEFNとの連動で広がる開発体験

近年ではUEFN(Unreal Editor for Fortnite)の登場により、クリエイティブモードはより本格的な開発環境へと進化しています。

UEFNを活用すれば、従来の島制作を超えた高度な演出やプログラム制御も可能になります。これは実質的にゲーム開発の入り口といえる体験です。クリエイティブモードを通じて基礎的なマップ設計に慣れておけば、UEFNへの移行もスムーズになります。

将来的にゲームクリエイターやエンジニアを目指す子どもにとって、遊びの延長線上で開発思考に触れられる環境は非常に価値が高いといえるでしょう。

子どもの思考力に与える影響

クリエイティブモードは、単なる娯楽にとどまらず、子どもの思考力を刺激する側面も持っています。

マップを設計するには、論理的な配置やバランス調整が必要になりますし、トラップやギミックを組み込む際には因果関係を理解する力も求められます。

また、テストプレイと改善を繰り返すプロセスは、仮説検証型の思考を自然と身につける機会になります。

これはプログラミング教育で重視される考え方とも共通しています。遊びながら試行錯誤を経験できる点は、フィートナイト クリエイティブの大きな意義のひとつです。

クリエイティブモードは技術も向上する 

参照元:Epic Games

フォートナイトのクリエイティブモードでは苦手な部分を練習することができます。

  • 建築のスピードアップ
  • エイム
  • 立ち回り
  • 実践感覚
  • メンタル

それぞれ解説します。

建築のスピードアップ

フォートナイトのクリエイティブモードでは、建築スピードを上げる練習ができます。

クリエイティブモードでは他のプレイヤーと戦闘しなくていいので、建築や編集を自由に練習出来るからです。

建築のスピードを上げる練習方法は以下の通りです。

  • まずは正確な建築を優先する
  • 正確な建築に慣れてきたらスピードを上げる
  • 感度設定、手の動きやカメラが最適な設定か確認

フォートナイトの建築スピードを上げるには同じ動きを繰り返して慣れるしかありません。

クリエイティブモードで建築スピードを上げて試合の主導権を握りましょう。

エイム

フォートナイトのクリエイティブモードでは、エイム力を上げる練習ができます。

クリエイティブモードでは動く的を撃つ練習場があるからです。

エイム力を上げる練習方法は以下の通りです。

  • 動きながら命中させる
  • 反動の制御
  • 動いている的に命中させる

フォートナイトで勝つためには正確にヒットできるエイム力が必要です。

敵プレイヤーを見つけて先にダメージを与えることができれば勝率も上がります。

クリエイティブモードでエイム力を上げて試合でダメージを与えやすいヘッドショットを狙いましょう。

立ち回り

フォートナイトのクリエイティブモードでは、立ち回りの練習ができます。

クリエイティブモードでは1v1マップで相手との間合いを保ちながら打ち合いができるからです。

立ち回りを上達させる方法は以下の通りです。

  • 安全地帯の動きを学ぶ
  • 相手との間合いを覚える
  • 自分の動きをリプレイで分析する

フォートナイトでは立ち回りを意識することで生存率が上がり勝利する確立があがります。

戦闘スキルを磨くことも大事ですが、まずは有利となる場所取りが重要です。

クリエイティブモードで立ち回りの練習を行って、有利なポジショニングや生存率を上げましょう。

実践感覚

フォートナイトのクリエイティブモードでは、実践感覚を身に着ける練習ができます。

クリエイティブモードでは実践を意識した練習用のマップがあるからです。

実戦形式を身に着ける方法は以下の通りです。

  • 壁、階段、床を素早く組み立てる
  • 遠距離や近距離戦に慣れる
  • 終盤ムーブを練習する

フォートナイトでは実戦でしか得ることのできない経験値があります。

クリエイティブモードで実践感覚を掴み、バトルロワイアルに備えましょう。

メンタル

フォートナイトのクリエイティブモードでは、メンタルを強化する練習ができます。

フォートナイトにおけるメンタルとは集中力、冷静さ、判断力です。

メンタルを強化する方法は以下の通りです。

  • 負けた後に冷静な判断をする
  • ルーティンを決める
  • 建築やエイムの自信を付ける

フォートナイトでは敵と遭遇した時やピンチな時に焦ってしまってはいい結果になることは難しいです。

クリエイティブモードで自信をつけてバトルロワイアルに望みましょう。

ランク別|クリエイティブモードの効果的な活用方法

クリエイティブモードは、プレイヤーのレベルによって使い方が大きく変わります。何となく遊ぶだけでは伸びにくく、目的を持って取り組むことで初めて実力向上につながります。ここでは、初心者・中級者・上級者それぞれに合った活用法を解説します。

初心者がまず取り組むべき基礎練習

始めたばかりのプレイヤーにとって、まずは操作に慣れることが重要です。建築の基本配置、編集のやり方、エイムの感覚など、土台となるスキルを繰り返し練習できるのがクリエイティブの強みです。

実戦ではすぐに倒されてしまい、練習時間そのものが短くなりがちですが、ここでは何度でも同じ動きを試せます。

特に初心者は、派手なテクニックに手を出すよりも、壁・階段・床のスムーズな設置や、基本的な編集ルートを安定してこなせるようになることが大切です。焦らずに反復することで、試合中の余裕が生まれていきます。

中級者が停滞を突破するための応用練習

ある程度勝てるようになると、次にぶつかるのが「伸び悩み」です。建築はできる、撃ち合いもそこそこ強い。

それでも安定して勝てない原因は、細かな精度や判断の遅れにあることが多いです。この段階では、編集スピードの向上や、ボックスファイト特化マップでの対面練習が効果的です。

また、自分の苦手な状況を再現できるのも大きな利点です。例えば近距離戦が弱いなら、至近距離での撃ち合いを繰り返す。高所争いが苦手なら建築バトル専用マップを使う。課題を明確にして練習することで、停滞は突破できます。

上級者が精度と安定感を高めるための実戦特化練習

上級者にとっての活用法は「基礎」ではなく「最適化」です。編集ルートをいかに速く、無駄なく行うか。

リセット操作をどれだけ正確にできるか。こうしたミリ単位の精度が勝敗を分けます。

また、実戦を想定したボックスファイトや1v1の反復練習も重要です。上級者は単に速いだけでなく、安定して同じ動きを再現できることが求められます。

大会を目指すプレイヤーほど、試合外での反復練習を重視しています。つまり、クリエイティブは上級者にとっても不要どころか、完成度を高めるための不可欠な環境なのです。

UEFNとは?従来のクリエイティブモードとの違い

フォートナイトのクリエイティブモードを語るには、UEFN(Unreal Editor for Fortnite)も覚えておくべきでしょう。

UEFNとは、2023年3月23日にリリースされた、フォートナイトのクリエイティブモードを拡張できる完全無料のゲーム制作ツールです。

クリエイティブモードによるオリジナリティのある島を制作できたものの、より自由度が高く高度な建物、キャラクター、ゲームルールが導入できるようになりました。

特に、外部で作成した素材(アセット)をインポートできるので、フォートナイトには存在しないモデル・アニメーション・サウンドを自身の島で使用できる点がクリエイティブモードと大きく異なる点です。

クリエイターエコノミー2.0をリリース

UEFNのリリースにともなって、公開している島の没頭度に応じて収益を得られるクリエイターエコノミー2.0も提供開始しました。

フォートナイトのアイテムショップおよび関連する現金購入で得た純収入の40%を、エンゲージメントに基づく配当総額に割り振る、という内容です。

1プレイでおおよそ3〜5円ほど収入として入る見込みで、トップクリエイターになると年間20億円ほど得られている模様です。

もし、自分で作りたいゲームがある、あるいはアイディアを実現させたいなら、UEFNを活用してみるのも良いかもしれませんね。

なぜクリエイティブモードを軽視してはいけないの?

バトルロイヤルだけを繰り返していれば自然と上達する、と思っている人は少なくありません。しかし実際には、多くの上達者が「試合外」での反復練習に時間を使っています。クリエイティブモードを活用するかどうかで、成長スピードには大きな差が生まれます。それらを踏まえ、なぜ軽視できないのか、その理由として以下の4点が挙げられます。

  • 実戦だけでは練習量が圧倒的に足りない
  • 上達者ほど試合外の反復を重視している
  • 苦手を放置すると一生克服できない
  • 効率の差がそのまま実力差になる

それぞれ詳しく解説していきましょう。

実戦だけでは練習量が圧倒的に足りない

通常の試合では、移動や待機時間が多く、実際に撃ち合う時間は意外と短いものです。序盤で倒されてしまえば、数分で終わることもあります。

その中で建築や編集の練習を積み重ねるのは効率的とはいえません。一方、クリエイティブでは必要な動作を何十回、何百回と繰り返すことができます。スポーツに例えるなら、試合だけを繰り返す選手と、基礎ドリルを毎日積み重ねる選手の違いです。

上達に必要なのは試合数よりも質の高い反復であり、その環境を提供してくれるのがクリエイティブなのです。

上達者ほど試合外の反復を重視している

強いプレイヤーほど、実戦以外の時間を大切にしています。編集ルートの最適化、リセット精度の向上、エイムの微調整など、細かな部分を徹底的に磨いています。

これらは試合中に偶然身につくものではありません。意識的な反復があってこそ、安定した動きになります。表からは見えにくいですが、上級者の裏側には地道な練習があります。

クリエイティブは、その積み重ねを可能にする場所です。差がつくのは試合本番ではなく、その前の準備段階なのです。

苦手を放置すると一生克服できない

誰にでも苦手な場面はあります。近距離戦が弱い、高所争いが怖い、編集が遅い。しかし実戦だけを繰り返していると、無意識のうちに苦手な状況を避けるようになります。

その結果、弱点は改善されないまま残り続けます。クリエイティブなら、あえて苦手な場面を何度も再現できます。

逃げずに向き合える環境があるかどうかは大きな違いです。弱点を直視し、集中的に改善できるかどうかが、次のレベルへ進めるかどうかを左右します。

効率の差がそのまま実力差になる

上達において最も重要なのは時間の使い方です。同じ1時間でも、何となく試合を回すのと、目的を持って反復するのとでは、得られる成果はまったく異なります。

効率よく課題に取り組める環境を持つプレイヤーは、着実に力を伸ばしていきます。逆に、漫然とプレイを続けるだけでは伸び悩みやすくなります。クリエイティブは、練習の質を高めるための仕組みそのものです。

軽視するか活用するかで、数か月後の実力には大きな差が生まれるでしょう。

クリエイティブモードに関するよくある質問(FAQ)

クリエイティブモードについては、始め方や効果、子どもへの影響など、さまざまな疑問があります。ここでは特に検索されやすいポイントをまとめて解説します。

Q:クリエイティブモードは本当に上達につながりますか?

A:目的を持って活用すれば、上達につながります。特に編集やエイムなどの基礎動作は、反復練習によって精度が大きく向上します。ただし、何となく遊ぶだけでは効果は限定的です。実戦で負けた原因を整理し、その課題に特化した練習を行うことで初めて成果が出ます。練習の質を高める環境として使うことが重要です。

Q:初心者でもクリエイティブを使うべきですか?

A:むしろ初心者こそ活用する価値があります。操作に慣れる前に実戦だけを繰り返すと、緊張や焦りで思うように動けないことが多くなります。クリエイティブなら落ち着いて建築や編集の基礎を身につけられます。基礎が安定すると、試合中の判断にも余裕が生まれます。

Q:どのくらいの頻度で練習すれば効果がありますか?

A:毎日長時間行う必要はありません。大切なのは継続とテーマ設定です。例えば、試合前に10〜20分だけ編集練習をする、苦手な対面を数本こなしてから実戦に入るといった形でも十分効果があります。短時間でも集中して取り組むことがポイントです。

Q:子どもがクリエイティブに熱中していても大丈夫ですか?

A:内容にもよりますが、マップ制作やギミック設計に取り組んでいる場合は、創造性や論理的思考を育てる経験にもなります。ただし、長時間のプレイや生活リズムの乱れには注意が必要です。時間管理をしながら取り組める環境を整えることが大切です。

Q:クリエイティブだけで強くなれますか?

A:基礎力の向上には効果的ですが、実戦経験も欠かせません。最も理想的なのは、クリエイティブで課題を練習し、実戦で試すという循環を作ることです。どちらか一方だけではなく、役割を分けて活用することが上達への近道です。

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フォートナイトのクリエイティブモードでは自由にプレイできるので、自分の苦手な技術を磨ける練習場にもなります。

フォートナイトのバトルロワイアルに多く参加して実績を積むのもいいですが、クリエイティブモードで一つのことに集中して練習できる環境は初心者にとっても活用しないわけにはいきません。

クリエイティブモードで練習してバトルロワイアルで実践するプロセスがフォートナイトの勝率を上げていく近道です。

しかし、クリエイティブモードでの練習方法が間違っているといくら時間を費やしてもスキルは向上していきません。

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アフラスは様々なゲームタイトルを通して年齢関係なく、技術、知識、様々な社会性スキルを身につけながらeスポーツやゲーム自体も強くなることができるスクール(教室)です。

フォートナイトのゲームスキルを上達したいと思っている方は、無料体験にお越しください。

監修者

高山 隼
eスポーツスクールAFRAS 本山校 校長

大学在学中よりeスポーツに本格的に取り組み、競技シーンにおいて経験を積む。
主な実績として、RAGE Shadowverse 2022 Winter 参加者1万人中82位マネーフィニッシュ、RAGE Shadowverse Japan Championship 2025 参加者3000人中 211位 Day2進出などがある。
そのほかにも数多くの大会に出場し、実戦を通じて培った経験を強みに、現在も競技力の向上に努めながら、eスポーツスクールにて後世の育成にも力を入れている。