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コラム

イーフトの特徴別最強おすすめフォーメーション!獲得方法も解説

イーフト(eFootball)をプレイしていて、なぜか勝てない、強い人と何が違うのかわからないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

選手を強化しようが操作練習を重ねようが、思うように勝率が上がらない、もしかするとその原因はフォーメーション選びにあるかもしれません。

そこで今回は、イーフトの特徴別最強おすすめフォーメーションについてご紹介します。

フォーメーションの獲得方法についても触れているので、ぜひ参考にして勝率を上げていきましょう。

イーフトはフォーメーションが勝利の鍵

出典:https://www.konami.com/efootball/ja/page/overview

イーフトはプレイスキルや選手の能力だけで勝てるゲームではありません。

選手特性に合わせて適切なフォーメーション設計を行うことで、プレイスキルが活き、ゲームで勝ちやすくなります。

イーフトにおけるフォーメーションは、単なる配置ではありません。

  • 攻撃の形(数的優位をどこで作るか)
  • 守備時のブロック(中から切る or 外から切る)
  • トランジション(奪ってから速攻 or 保持)

上記の戦略を事前に決めるのがフォーメーションです。

選手・スキルに合わせて適切なフォーメーションが設定されていれば、安定した勝率を叩き出せます。

ぜひ、勝率が低迷している場合は、フォーメーションの見直しから始めてみてください。

【ポゼッション編】イーフトの最強おすすめフォーメーション

出典:https://www.konami.com/efootball/ja/page/overview

ここでは、ポゼッションのおすすめフォーメーションについてご紹介します。

ポゼッションは、選手の距離間が近く、パス回しとドリブルでゴールを狙うのが特徴です。

ドリブルやパスの精度が重要になってくるので、イーフトのプレイスキルがある程度ある方のほうが活かしやすいフォーメーションと言えるでしょう。

ポゼッションでおすすめの最強フォーメーションは、以下の3つです。

  • 4-2-2-2(2OMF)
  • 4-1-2-3
  • 4-4-2

では、それぞれのフォーメーションについて詳しく見ていきましょう。

4-2-2-2(2OMF)

4-2-2-2(2OMF)は、ポゼッションの中で最もバランスが取れた最強フォーメーションです。

中央に厚みがありボール支配がしやすいので、中盤で数的優位を保ちながら相手ディフェンスを崩していくことができます。

特に2人のOMFは、ただ前線を張るだけではなく、パスとドリブルで攻撃のリズムを作れる役割を持たせると、ボール保持の精度が格段に上がります。

実際、イーフトのプレイヤーの中でも4-2-2-2(2OMF)を好んでいる方は多く、よく見受けられるはずです。

4-1-2-3

4-1-2-3は、攻撃の幅と奥行きを重視できるフォーメーションです。

中央のMF3枚はつなぎ役としてパス回しの起点となり、縦パス・横パス両方のパターンが作れます。

中央突破かサイド展開かは、状況によって柔軟に変えられるのも4-1-2-3の特徴です。

例えば、DMFを低めに据えて守備を固めつつ、CMF2人でパス回しを行えば、ゲームテンポをコントロールしつつ、相手のプレスをいなして攻められるでしょう。

4-4-2

4-4-2は、2トップ+4ミッドフィルダーのクラシックなフォーメーションです。

中盤のつながりとサイドの存在感の両立ができ、流動的に位置を変えてボール保持およびアタックをかけられます。

攻撃・守備の切り替えがスムーズになるので、オフェンスだけでなくディフェンスも固めやすいのが4-4-2の魅力です。

【ショートカウンター編】イーフトの最強おすすめフォーメーション

ショートカウンターは、前線から相手にプレスをかけて、高い位置からボールを奪ってカウンターを狙うフォーメーションです。

オフザボールの動きとして、前線へ積極的に走るのがショートカウンターの特性なので、数的有利を作りやすく、初心者にも扱いやすい戦術と言えるでしょう。

ショートカウンターの最強おすすめフォーメーションは、以下の3つです。

  • 4-3-1-2
  • 4-2-1-3
  • 4-3-3(2CF+1ST)

では、それぞれのフォーメーションの特徴やメリットを解説します。

4-3-1-2

4-3-1-2は、ショートカウンターの中でも鉄板的なフォーメーションの1つです。

前線は2トップとトップ下で展開し、守備から攻撃への切り替えをスピーディーに行えます。

トップ下のパス精度と判断の速さが求められるものの、中央を締めつつ縦パス一本でチャンスに直結する場面が多いフォーメーションです。

4-2-1-3

4-2-1-3は、ダブルボランチ+トップ3の攻撃が両立できるため、よりスピーディーなショートカウンターができるフォーメーションです。

DMFが守備を固めつつも、AMF+2WGが柔軟に動くので、縦への展開がしやすいのも特徴としてあげられます。

ディフェンス面では、サイド展開を交えたカウンターに対応でき、ボール奪取から前線へ出す優先順位を明確にすることで、より安定感が増すフォーメーションです。

4-3-3(2CF+1ST)

4-3-3(2CF+1ST)は、前線の瞬発力と決定力を最大化したショートカウンターのフォーメーションです。

中盤の3人が守備時のブロックを作りつつ、ボール奪取後に2CF+STの三角形で一気に前線へ押し上げ、相手の守備が整う前に仕掛けられる設計になっています

中盤で奪った直後の縦パスから前線選手の瞬間的な加速が非常に強力で、ここを意識することでショートカウンターの精度が高まります。

【ロングカウンター】イーフトの最強おすすめフォーメーション

ロングカウンターは、前線からプレスをせず、ディフェンスラインを下げてボール奪取、その後にロングボールでカウンターを仕掛けるフォーメーションです。

守備力を高めにできるので、失点リスクは低いものの、得点を取るには丁寧かつ大胆なビルドアップをしなくてはなりません。

少し難易度は高いものの、練習次第では攻守ともに強力な戦術になるでしょう。

ロングカウンターのおすすめフォーメーションは、以下の3つです。

  • 4-1-2-3(2CF+1ST)
  • 4-1-3-2
  • 5-2-1-2

では、それぞれのフォーメーションについて見ていきましょう。

4-1-2-3(2CF+1ST)

4-1-2-3(2CF+1ST)は、ロングカウンターの中でも前線の破壊力を最優先した最強の構成です。

最大の特徴は、前線に常に3人が残っており、ボールを奪った瞬間に即ロングパスを入れられる配置である点です。

DMFが最終ラインの前でブロックを作り、ボールを奪ったら何も考えずに前へ蹴るだけで完結するので、割と初心者でも扱いやすいフォーメーションと言えます。

4-1-3-2

ロングカウンターを狙いつつも、攻守の安定感を両立させたい場合は4-1-3-2がおすすめです。

前線は2トップのみですが、中盤に3枚並ぶことで守備ブロックが作りやすく、ロングパスの出しどころに安定性があります。

カウンターに失敗しても陣形が崩れにくく、長期戦・連戦でも勝率が落ちにくいのが4-1-3-2の長所です。

派手さはないものの、安定して勝ちたい人ほど取り入れを検討すべきフォーメーションと言えるでしょう

5-2-1-2

5-2-1-2は、ロングカウンターの中でも守備に特化させたフォーメーションです。

5バック+中盤2枚で、中央を完全に封鎖し、決定機が作れない状況を誘発させます。

攻撃回数が少なく、決定力の低いCFだと点数につながらない場合が多いですが、その分、ディフェンスは安定し、「負けない試合」を作りやすいです。

失点で苦しんでいる方や連敗を止めたい方は、5-2-1-2のロングカウンターフォーメーションを検討してみましょう。

【サイドアタック】イーフトの最強おすすめフォーメーション

サイドアタックは、イーフトにおいて操作難易度が比較的低く、再現性も高い攻撃手段です。

中央突破が封じられる上位帯・大会環境ほど、「幅」を使えるかどうかが勝敗を分けるため、サイドアタックの戦術が活きます。

相手DFを横に広げられる、クロス・カットイン・折り返しと選択肢が多い、攻撃の形が毎回ブレにくいといった点がサイドアタックのメリットです。

おすすめの最強フォーメーションとしては、以下の3つがあげられます。

  • 3-4-3(擬似3CF)
  • 4-1-3-2(中盤ダイヤモンド型)
  • 4-4-2

では、それぞれの特徴についてご紹介します。

3-4-3(擬似3CF)

サイドアタックの長所を活かしたフォーメーションで戦いたいなら、3-4-3(擬似3CF)がおすすめです。

3-4-3(擬似3CF)はWBがWGとして高い位置を取り、中央の3トップが常にゴール前に残るため、横断+人数攻撃で守備陣系を崩せます。

サイドでWBがボールを持った瞬間に、中央あるいは逆サイドのWBなど、クロスの選択肢が非常に多いのも3-4-3(擬似3CF)の強みです。

相手が4バックだと、ほぼ確実に数的優位を作れるので、勝率は高くなるでしょう。

4-1-3-2(中盤ダイヤモンド型)

一見適していなさそうな4-1-3-2(中盤ダイヤモンド型)ですが、内から外を使う高度なサイドアタックができるフォーメーションです。

中央に密集しているからこそ、相手DFを内側に引き寄せやすいので、SBを一気にオーバーラップさせて完全フリーのサイドレーンを作り出せます。

サイドで1対1も作りやすく、カットインとクロスの選択が読まれにくいので、意外にもサイドアタックとして刺さるのが4-1-3-2(中盤ダイヤモンド型)の魅力です。

4-4-2

4-4-2はサイドアタックにおける安定感と完成度の高い王道フォーメーションです。

サイドMFが高い位置を取れる点や守備ブロックも4-4だからこそ作りやすく、初心者から上級者まで幅広く使えます。

教科書通りだからこそ、攻めやすく守りやすい形が自然に出来上がり、勝率の落ちにくいサイドアタックが実現できるでしょう。

【ロングボール】イーフトの最強おすすめフォーメーション

イーフトにおいては、ロングボールに適した監督がおらず、ブースターも付いていないため、勝率の波が荒くリスクの高いフォーメーションです。

選手の動きがあまり機能的ではないものの、一点突破を目指せば大量得点を目指せる可能性はあります。

ロングボールの最強おすすめフォーメーションは、以下の3つです。

  • 5-2-2-1
  • 4-3-3(擬似3CF)
  • 5-1-4(4CF)

では、それぞれのフォーメーションについて詳細を解説します。

5-2-2-1

5-2-2-1は、ロングボールの中でも最も現実的で安定する形として最強と言えるでしょう。

5バックで守備を頑強にしつつ、ボールを早めに奪って攻めに転じるのが基本的な得点パターンです。

SBに攻撃的なサイドバックを採用すれば、サイドの駆け上がりからのクロスという選択肢も増えます。

4-3-3(擬似3CF)

4-3-3(擬似3CF)は、ロングボールを攻撃的に昇華させたフォーメーションです。

WGをCF寄りに配置し、ロングボールの落とし先が常に多数ある状態を作れば、得点パターンを増やすことができます。

守備ラインがやや不安定で、中盤の選手負担が大きくなるものの、ロングボールの戦術の中では、バランスが取れたフォーメーションと言えるでしょう。

5-1-4(4CF)

5-1-4(4CF)は、ハマったときの破壊力は全戦術中トップクラスではあるものの、ハイリスクハイリターンの極端なフォーメーションです。

前線を4人で配置させ、ロングボールをとにかく放り込むという力技の勝ち筋を作ります。

相手DFの空中戦能力が低く、相手がハイラインの場合の場合には、5-1-4(4CF)が刺さる可能性が高いです。

イーフトの特殊フォーメーション獲得方法

出典:https://www.konami.com/efootball/ja/page/overview

イーフトの中でも、特殊フォーメーションの獲得方法は少し特殊です。

  1. 「ゲームプラン」を選択
  2. 「チームのエンブレム(あるいは国旗)」を選択
  3. 「ベースチーム設定」を選択
  4. 任意のチームを選択
  5. 最上段にある「監督画像」を選択
  6. 「フォーメーション変更」を選択
  7. 「初期設定」を選択
  8. 特殊フォーメーションが反映

気になる特殊フォーメーションがある場合は、上記の方法で獲得しておきましょう。

イーフトが上達したいならAFRAS(アフラス)の無料体験へ

今回は、イーフトの特徴別最強おすすめフォーメーションについて解説しました。

各フォーメーションの特性を理解し、該当する選手を配置すれば、自然と勝率は高くなるはずです。

もしそれでもイーフトの勝率が上がらない場合には、eスポーツスクールのAFRAS(アフラス)の無料体験をご利用ください。

当スクールでは、イーフトに関する豊富な知識と実績を持つコーチが在籍しており、選手やフォーメーションの相性を判断して、勝率の最大化を図ります。

また、プレイスキルについてもコーチングが可能なので、効率よく成長ができる点がメリットです。

ぜひご興味があれば、一度当スクールAFRASにご連絡ください。