LINE
コラム

イーフト最強の構成まとめ|フォーメーション・監督・選手を紹介

イーフト(eFootball)で安定して勝ち続けるために必要なのは、自身のスキルだけではありません。

勝敗を最も左右するのは、フォーメーション、監督(チームスタイル)、そして選手の組み合わせです。

この3つの要素が噛み合ったチームは、操作が多少雑でも勝てますし、逆にズレていると、どれだけ上手くても勝率は伸びません。

そこで今回は、フォーメーション・監督・選手をもとに、イーフト最強の構成をまとめました。

イーフトの最強を紹介する前のポイント

出典:ACフォト(フリー素材)

イーフトにおいて、フォーメーションは攻撃の形・守備の安定感・AIの動き方すべてに影響する要素です。

同じ選手を使っていても、フォーメーションが変わればパスの出しやすさや裏抜けの発生頻度などが大きく変わります。

また、監督による補正や選手の能力値やスキルも重要です。

上記の要素を理解した上で、最強の組み合わせが完成します。

では、イーフトの最強を紹介する前のポイントについていくつか触れていきましょう。

勝率が伸びるフォーメーションには共通点がある

現環境で強いと言われるフォーメーションは、プレイヤーの操作に依存しすぎない構造になっている特徴があります。

具体的には、以下のような要素です。

  • 中央に人数が集まりやすい
  • パスコースが自然に複数生まれる
  • 守備時にAIが自動でブロックを形成しやすい

正しくフォーメーションを組めれば、多少判断が遅れても陣営が崩れにくく、試合展開が安定します。

逆に、個人技前提のフォーメーションや、完璧な操作を求められるような配置は、再現世性が低く、連勝には向きません。

最強=誰が使っても一定以上の結果が出る、という視点を持つことが重要です。

フォーメーションはチームスタイルとセットで考える

フォーメーションは単体で最強を語ることはできません。

チームスタイル(ポゼッション/ショートカウンターなど)や選手との相性があって、初めて真価を発揮します。

例えば、ポゼッションなのに前線が孤立しやすい配置、ロングカウンターなのに中盤ラインが高すぎる配置などは、、AIの動きが噛み合いにくいです。

逆に、チームスタイルに合ったフォーメーションを選ぶと、選手が自動的に強い立ち回りをしてくれるので、プレイが一気に楽になります。

フォーメーションは「自分のスキルレベル」に合わせる

自分のスキルレベルに合わせて、適切なフォーメーションを選ぶのも最強への一歩です。

上級者が使っている構成をそのまま真似をしても、操作が追いつかなければリスクは高くなり、勝率が下がってしまうかもしれません。

例えば、以下のような方法でフォーメーションを選ぶのが良いでしょう。

  • 操作に自信がない:中央に人数を集めてミスをカバーできる配置
  • カウンターが得意:縦に速く人数が前に出る配置
  • ビルドアップ重視:中盤にパスの受けてが多い配置

自身が持っている選手・監督をふまえつつ、自分のスキルレベルに合わせたフォーメーションおよび戦術を組み立てていきましょう。

選手・監督は能力値とチームスタイルで選ぶ

選手・監督は能力値とチームスタイルで選べばいいので、最強という言葉は当てはめやすいです。

例えば、決定力の高い選手が欲しいなら、ストライカーの中で最強の選手を選びましょう。

ポゼッションで組み立てたいなら、ポゼッションを得意とする監督をピックアップするのがおすすめです。

やりたいフォーメーションやチームスタイルが決まっていれば、逆算で選手を獲得していくのも良いでしょう。

イーフト最強のフォーメーションランキング

出典:https://www.konami.com/efootball/ja/page/overview

ここでは、イーフト最強のフォーメーションをランキング形式でまとめました。

チームスタイルとフォーメーションは相性が重要なので、うまく考えながら選定しましょう。

1位:4-2-2-2(2OMF)

4-2-2-2(OMF×2)は、現在のイーフト環境において、総合力が最も高く、誰が使っても強さを出しやすいフォーメーションです。

この配置が1位である理由は非常にシンプルです。

  • 中央に常に人数が集まる
  • OMFが攻守両面で関与する
  • CFが2枚いるため得点パターンが多い

上記のように、勝率が安定する条件をすべて満たしています。

特にOMFが2枚いると、縦パスやワンツーパス、ミドルシュートなど、攻撃の選択肢が増やせます。

守備面でも、DMF+CMF(またはDMF×2)で中央を固めやすく、AIによる守備が機能しやすい構造です。

ポゼッション・ショートカウンターどちらとも相性が良く、フォーメーションに迷ったら4-2-2-2(2OMF)を取り入れてみましょう。

2位:4-3-1-2

4-3-1-2は、中央制圧力とカウンター性能を両立したフォーメーションです。

中盤3枚+OMF1枚という構成により、ビルドアップの安定さとカウンター時のOMFが一気に前線に絡んで人数有利を作りやすくしてくれます。

特にショートカウンターとの相性が非常に良く、奪ってからの攻撃が速いプレイヤーほど強さを実感しやすいです。

一方で、サイドが手薄になりやすいので、SBの攻撃参加や守備意識には多少の操作理解が必要になるでしょう。

扱いやすさでは4-2-2-2に一歩譲るものの、刺さったときの破壊力はトップクラスです。

3位:4-3-3(2CF+1ST)

4-3-3(2CF+1ST)は、前線の圧力で相手を押し切る攻撃特化型フォーメーションです。

通常の4-3-3と違い、WGをCF・STに寄せることで、ゴール前の人数が常に多い状態を作り出せます。

イーフトではあまり見られないロングカウンターや、多少の技術はいるものの勝率の高いサイドアタックと相性が良いフォーメーションです。

ただし、守備時のバランスが崩れやすく、局面に合わせた中盤のプレイヤースキルおよび知識が必要になるので、安定感といった面では少し課題があります。

プレイヤースキルに自信がついてきた中級者以上向けのフォーメーションと呼べるでしょう。

初心者におすすめのフォーメーション

初心者におすすめなフォーメーションは、中央に人数が多い配置である以下がおすすめです。

  • 4-2-2-2(2OMF)
  • 4-4-2
  • 4-3-1-2

パスコースが多く、ミスしてもカバーが効きやすい点から、操作ミスを補えるフォーメーションと言えるでしょう。

慣れてきたらWG主体の配置や極端な攻撃型に挑戦し、自身や選手に合ったフォーメーションを見つけてみてください。

イーフト最強の監督まとめ〜チームスタイル別〜

イーフトにおける監督は、選手ステータスを上昇させる役割があります。

ただし、自身が選択しているチームスタイル(ポゼッションやショートカウンターなど)に適正があるかどうかも影響する点は注意が必要です。

ここでは、チームスタイル別でイーフト最強の監督をご紹介します。

ポゼッションでおすすめの監督:ハンジフリック(リンクアップ)

ポゼッションでおすすめの監督は、ハンジフリックです。

  • 育成タイプ:スター選手+(PV☆5の選手の試合経験値が200%増加)
  • ブースター:グラウンダーパス+1、ドリブル+1

ハンジフリックは、ポゼッション適正が89、ショートカウンター適正が88と、非常に高い数値を持っています。

パスとドリブルにもブースターがつくため、中央でのパス回しや突破力に期待ができ、まさにポゼッション向きの監督と言えるでしょう。

ショートカウンターでおすすめの監督:フランクライカールト(リンクアップ)

ショートカウンターでおすすめの監督は、フランクライカールトです。

  • 育成タイプ:若手選手+(23歳以下の選手の試合経験値が200%増加)
  • ブースター:ボールキープ+1、ボディコントロール+1

ショートカウンター適正は89となっています。

さらに育成タイプが23歳以下の選手の試合経験値を上昇させるため、年齢が比較的低いチームで構成されているなら、相性が良い監督と言えるでしょう。

ロングカウンターでおすすめの監督:ファビオカペッロ(リンクアップ)

ロングカウンターでおすすめな監督は、ファビオカペッロです。

  • 育成タイプ:ベテラン選手+(30歳以上の選手の試合経験値が200%増加)
  • ブースター:決定力+1、ディフェンスセンス+1

ロングカウンターおよびロングボールの適性が89となっています。

30歳以上のベテラン選手の試合経験値が増加する育成タイプなので、大器晩成タイプの選手なら、より成長してくれるはずです。

サイドアタックでおすすめの監督:ルベンアモリム(リンクアップ)

サイドアタックでは、適正89のルベンアモリムを起用するのがおすすめです。

  • 育成タイプ:FW選手+(FWの試合経験値が400%増加)
  • ブースター:フィジカルコンタクト+1、フライパス+1

FWの選手なら試合経験値が400%増加するので、あえてサイドアタックのフォーメーションにして育成に注力するのもアリでしょう。

ロングボールでおすすめの監督:マッシミリアーノアッレグリ(リンクアップ)

ロングボールのチームスタイルで戦術を組みたい場合には、マッシミリアーノアッレグリが最強でおすすめの監督です。

  • 育成タイプ:スター選手+(PV☆5の選手の試合経験値が200%増加)
  • ブースター:オフェンスセンス+1、ボールコントロール+1

ロングボールおよびロングカウンターの適正が89で、ブースターが攻撃に特化しています。

ロングボール自体、リスキーなスタイルではあるものの、マッシミリアーノアッレグリの補正やブースターがあれば、勝率は高くなるでしょう。

イーフト最強の選手まとめ〜ポジション別〜

出典:https://www.konami.com/efootball/ja/page/overview

ここでは、イーフトで最強の選手をポジション別に紹介します。

フォーメーションやチームスタイルと同等に、能力値の高い選手を起用するのも勝率に大きく影響するので、ぜひ参考にしてください。

フォワード(FW)最強の選手

フォワード最強の選手は、以下の4選手です。

  • リオネル・メッシ
  • ズラタン・イブラヒモヴィッチ
  • ルート・フリット
  • キリアン・エムバペ

リオネル・メッシはドリブル・パス・決定力、どれを取っても優れており、ウイングストライカーやセカンドトップといったポジションで活躍する全能型のFWです。

ズラタン・イブラヒモヴィッチは高いシュート力とフィジカルがあり、長身を生かした空中戦とカウンターを得意としています。

ルート・フリットは、フィジカルの強さと空中戦が持ち味で、攻撃の起点として重宝する選手です。

キリアン・エムバペはスピードと決定力があるので、ショートカウンターや裏抜けで真価を発揮します。

ミッドフィルダー(MF)最強の選手

ミッドフィルダーで最強の選手は、以下の4人です。

  • EPロベルト・バッジョ
  • ネイマール
  • EPデイヴィッド・ベッカム
  • ジェンナーロ・ガットゥーゾ

ロベルト・バッジョは、チャンスメイカーとして最上位クラスのOMFです。

最大総合値が高いので、どのようなスタイルでも活躍できるポテンシャルがあります。

ネイマールはポジション問わず活躍できる選手で、特にドリブル突破に突出しており、サイドアタックやポゼッションに適しているでしょう。

デイヴィッド・ベッカムは正確なクロスとパス精度があり、中盤でのテンポアップやサイドアタック戦術の構築に最適です。

ジェンナーロ・ガットゥーゾは、中盤の守備の要として最強格の選手です。

プレスやボール奪取に強く、中盤守備の補強やカウンターができる選手を探しているなら、おすすめと言えます。

ディフェンダー(DF)最強の選手

ディフェンダーで最強を選ぶなら、以下の3選手です。

  • EPアレッサンドロ・ネスタ(ACミラン/02-03)
  • EPペペ(レアル・マドリード/15-16)
  • EPジュゼッペ・ベルゴミ(インテル/88-89)

アレッサンドロ・ネスタは、バランスの取れた能力値で、ディフェンスの安定感がある選手です。

ぺぺはフィジカルと空中戦に秀でたCBで、カウンター対策やセットプレーの守備でも盤石な守りを見せてくれます。

ジュゼッペ・ベルゴミは、機動力があり、幅広いカバーリングによって守備を安定させてくれる選手です。

ゴールキーパー(GK)最強の選手

ゴールキーパーは、以下の4選手がおすすめです。

  • EPジャンルイージ・ブッフォン(イタリア/2006)
  • EPペトル・チェフ(チェコ/2004)
  • EPピーター・シュマイケル(マンチェスターU/92-93)
  • EPエドウィン・ファン・デル・サール(マンチェスターU/07-08)

いずれもゴールキーパーとしての能力値が高く、守護神として活躍できる選手なので、獲得できるチャンスがあるなら、積極的に獲得しにいきましょう。

イーフトが上手くなりたいならAFRAS(アフラス)の無料体験へ

今回は、イーフト最強の構成についてフォーメーション・監督・選手の3つをご紹介しました。

最強とは言いつつも、構成次第では勝率は低くなることもあるので、適材適所での選手・監督の配置が大切であるとわかってもらえたはずです。

もしそれでも勝率が低迷するようなら、一度当スクールであるAFRAS(アフラス)の無料体験をご利用ください。

AFRASでは、イーフトで実績のあるコーチ陣が在籍し、あなたのスキルに合わせたフォーメーション・監督・選手をご提案いたします。

プレイに関してもサポートできるので、イーフト全体のスキルを底上げでき、勝率向上のお手伝いが可能です。

ぜひご興味あれば、一度AFRASへご連絡ください。