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エイムの種類とは?フリック・トラッキングの違いを初心者向けに解説🎯AFRAS登戸校🎯

AFRAS登戸校ブログ記事_エイムの種類_画像

こんにちは!AFRAS登戸校です😊

「エイムが大事と聞くけれど、そもそもエイムって何?」「フリックとかトラッキングとか、違いがよくわからない…」
FPSやTPSを始めたばかりの方から、こんなご相談をいただくことがあります。

そこで今回は、エイムの基本と種類を、初心者の方にもわかりやすくお伝えします🎯
先日の記事「キーボードマウスの利点とは?」では、キーボードとマウスは細かいエイム操作がしやすいことをご紹介しました。今回はその続きとして、「エイムにはどんな種類があるの?」を整理していきます。

保護者の方にも「ゲームの操作ってこんなふうに分かれているんだな」と知っていただける内容です。

エイムとは?まずは基本をおさえよう

エイムとは、画面の中心にある照準(クロスヘア)を、狙いたい場所に合わせる操作のことです。FPS・TPSなどのシューティングゲームでは、このエイムがプレーの土台になります。

「エイムはセンスで決まる」と思われがちですが、動きの種類に分けて考えると、「今の自分は何が苦手なのか」が見えやすくなります。

※エイムの種類の呼び方は、公式に決まっているものではなく、ゲームを遊ぶ人たちの間で広く使われている言葉です。ゲームや人によって、少し違う意味で使われることもあります。

エイムの種類は大きく3つ🎯

まずは、3つの違いを表で見てみましょう。

種類どんな操作?場面の例
フリックエイム素早く一度の動きで、照準を目標に合わせる横から急に現れた相手に、すぐ照準を合わせる
トラッキングエイム動いている相手に、照準を合わせ続ける左右に動く相手を追いかけながら撃つ
照準の置き方(プレエイム)相手が出てきそうな位置に、あらかじめ照準を置いておく曲がり角に近づくとき、相手が出てきそうな高さに照準を合わせておく

※ゲームによって、使う場面や重要度は変わります。

ポイント1:フリックエイム|「素早く合わせる」操作

フリックエイムは、照準を一気に動かして、目標にぴたっと合わせる操作です。「フリック」には“指などで軽くはじく”という意味があり、手首や腕をすっと動かして照準を合わせるイメージです。

たとえば、横から急に敵が出てきたとき、画面の中心まで素早く照準を動かして合わせる場面で使います。

大切なのは、「速く動かすこと」と「狙った位置でぴたっと止めること」の両方です。速さだけを意識すると、行き過ぎたり、手前で止まったりしやすくなります。まずはゆっくりでも、狙った位置でしっかり止める感覚をつかんでみましょう。

ポイント2:トラッキングエイム|「合わせ続ける」操作

トラッキングエイムは、動いている相手に照準を重ね続ける操作です。「トラッキング」には“追跡”という意味があります。

相手は左右に動いたり、ジャンプしたり、物陰に入ったりします。次にどこへ動きそうかを見ながら、照準をなめらかに動かしていくことがポイントです。

一瞬で決めるフリックとは違い、少しずつ細かく動かし続ける操作なので、マウスの感度や手の動かし方との相性が出やすい部分です。感度については、後日の記事でくわしくご紹介します。

ポイント3:照準の置き方|「先に合わせておく」考え方

3つ目は、操作というより「考え方」に近いものです。相手が出てきそうな位置にあらかじめ照準を置いておくことで、一般的に「プレエイム」や「クロスヘアプレイスメント」と呼ばれることがあります。

たとえば曲がり角に近づくとき、照準を地面や空に向けたままにせず、相手が出てきそうな高さに合わせておきます。こうしておくと、相手が見えた瞬間に動かす距離が短くなり、フリックの動きも小さくて済みます。

「どこに敵がいそうか」を考えることも必要なので、エイムの練習は、操作だけでなく状況を考える練習にもなりますよ🧠

コントローラーの場合は「エイムアシスト」にも注目

コントローラー(パッド)で遊ぶ場合、ゲームによっては「エイムアシスト」という照準を補助する機能が働きます。そのため、キーボードマウスとは、エイムの感覚が少し違います。

エイムアシストの有無や強さは、ゲームやアップデートによって変わります。くわしくは「キーボードマウスの利点とは?」でも触れていますので、あわせてご覧ください。

どのエイムから練習すればいい?

結論から言うと、「全部いっぺんに」ではなく、自分が苦手に感じるものから少しずつ取り組むのがおすすめです。

  • 狙ったところで止まらない → フリックエイムを意識してみる
  • 動く相手についていけない → トラッキングエイムを意識してみる
  • 相手を見つけてから慌ててしまう → 照準の置き方を意識してみる

エイム練習用のソフトやゲーム内の練習場を使う方法もあります。ただ、一人だと「何が苦手なのか」がわかりにくいこともありますよね。プレーを見てもらいながら課題を整理できると、練習の方向性が定まりやすくなります😊

登戸でエイムを学ぶなら、AFRAS登戸校へ

AFRAS登戸校は、各線登戸駅から徒歩2分、プロ講師による完全マンツーマンのeスポーツスクールです。登戸のカフェのようなお洒落な環境で、eスポーツに取り組めます。

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レッスンでは、好きなゲームタイトルや講師を選べます。講師はプレーを見ながら、立ち回りや操作、課題の改善などを一人ひとりに合わせてサポートします。「エイムが苦手…」「何から練習すればいいかわからない」という方も、基本操作から確認できます。集団では質問しにくい方も、一対一なので安心です✨

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まとめ

エイムの種類について、3つに整理してご紹介しました。

  • エイムとは、照準を狙いたい場所に合わせる操作のこと
  • 大きく分けると、フリック(素早く合わせる)・トラッキング(合わせ続ける)・照準の置き方(先に合わせておく)の3つ
  • 呼び方はゲームや人によって違うこともある
  • 苦手なものから、少しずつ練習するのがおすすめ

「自分はどのエイムが得意で、どこを伸ばせばいいのか、実際に見てもらいたい」と思ったら、ぜひAFRAS登戸校の体験レッスンで確かめてみませんか?登戸でお待ちしています😊