LINE
渋谷校のブログ

【スト6】カワノ選手がワールドウォリアー日本大会#3で優勝!SFLリーガーが上位を独占する激戦に

2026年8月30日(日)、『ストリートファイター6』の公式オンライン大会「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会 #3」が開催されました。

今回の大会を制したのは、G8S/HitBox所属のカワノ選手

現在開催中の「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026(SFL)」でもトッププレーヤーたちが激戦を繰り広げる中、その勢いをそのままワールドウォリアーへと持ち込み、見事優勝を果たしました。カワノ選手にとってワールドウォリアーでの優勝は2024年以来となります。

1500人以上が参加する超激戦

「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー」は、世界大会「CAPCOM CUP 13」への出場権を争う重要な大会です。

日本大会では全5回の通常大会が開催され、その順位に応じてポイントを獲得。さらにポイントランキング上位選手による決勝大会も行われます。

日本は「スーパーリージョン」に指定されており、最終的に2名がCAPCOM CUP 13への出場権を獲得します。

今回の大会には1500人以上がエントリー。

その中でトップ8へ勝ち残ったのは、

・カワノ
・藤村
・cosa
・こばやん
・ふ〜ど
・Shuto
・Jr.
・ひかる

という豪華メンバー。

なんとトップ8全員が「SFL JAPAN 2026」に出場しているリーガーとなりました。

日本のストリートファイター6競技シーンのレベルの高さを改めて感じさせる結果です。

カワノ選手がウィナーズを快進撃

カワノ選手はルークを使用。

ウィナーズセミファイナルでは、ザンギエフを操るこばやん選手と対戦します。

近距離に持ち込まれると非常に怖いザンギエフに対し、カワノ選手は距離をコントロールしながら試合を展開。そのまま勝利してウィナーズファイナルへ進出しました。

一方では、ふ〜ど選手と藤村選手によるC.ヴァイパー対決も実現。

最終的には藤村選手が勝利し、カワノ選手とのウィナーズファイナルへ進みました。

ルーザーズ側もトッププロ同士の激戦

敗者側のトーナメントでも熱い試合が続きます。

cosa選手はふ〜ど選手を破り、その後は同じSS熊本所属のこばやん選手と対戦。

普段からお互いをよく知るチームメート同士の対決となりましたが、接戦の末にcosa選手が勝利します。

しかしルーザーズファイナルでは藤村選手が立ちはだかりました。

藤村選手のC.ヴァイパーによる低空バーニングキックなどを軸とした攻めにcosa選手が苦戦し、藤村選手がグランドファイナル進出を決めます。

グランドファイナルはカワノ vs 藤村

そして迎えたグランドファイナル。

**カワノ選手(ルーク) vs 藤村選手(C.ヴァイパー)**という、日本トップクラスの選手同士による一戦となりました。

藤村選手は慎重な立ち回りから、チャンスを掴んだ瞬間に大きなダメージを奪うスタイル。

対するカワノ選手は相手を画面端へ追い込み、ドライブゲージを積極的に削りながらプレッシャーをかけ続けます。

試合は簡単には決着せず、最終的にフルセットまでもつれる大接戦となりました。

そして最後はカワノ選手がフラッシュナックルで藤村選手をバーンアウト状態へ追い込み、そのままスーパーアーツにつなげて勝利。

ワールドウォリアー日本大会#3の王者に輝きました。

大会結果

今回のトップ8は以下の通りです。

1位:G8S/HitBox カワノ(ルーク)|50pt
2位:FAV 藤村(C.ヴァイパー)|40pt
3位:SS熊本 cosa(ケン)|35pt
4位:SS熊本 こばやん(ザンギエフ)|30pt

5位タイ:REJECT ふ〜ど(C.ヴァイパー/エド)|25pt
5位タイ:CR/PWS Shuto(リュウ)|25pt
7位タイ:RIDDLE ORDER Jr.(アレックス/ザンギエフ)|20pt
7位タイ:RIDDLE ORDER ひかる(A.K.I.)|20pt

まさに現在の日本『ストリートファイター6』競技シーンを代表する選手たちが並ぶ結果となりました。

CAPCOM CUP 13出場争いにも注目

今回の優勝により、カワノ選手はワールドウォリアーポイントを80ポイントまで伸ばしました。

一方、前回大会を優勝したひかる選手は今回7位タイで20ポイントを獲得し、合計100ポイントでランキング首位

カワノ選手はその後ろの2位につけています。

ワールドウォリアーは1大会だけでなく、複数大会の結果がCAPCOM CUP 13出場に大きく影響します。

そのため今後は、「誰が優勝するのか」だけでなく、誰が安定して上位へ入り続けられるのかというポイント争いにも注目です。

SFLとワールドウォリアー、両大会から目が離せない!

今回特に印象的だったのは、トップ8全員がSFLリーガーだったことです。

SFLというチーム戦で日々トッププレーヤー同士が対策を重ね、その経験を個人戦であるワールドウォリアーでも発揮していることがうかがえます。

カワノ選手自身も大会後、SFLが始まったことでモチベーションが高まっている趣旨のコメントを残しています。

SFL、ワールドウォリアー、そしてその先に待つCAPCOM CUP 13。

今後さらに激しくなっていく日本の『ストリートファイター6』競技シーンに注目です!

出典:eSports World「ワールドウォリアー 日本大会#3」大会レポート

元記事:eSports World

AFRAS(アフラス)なら、マンツーマンで“学び”に変えられる

AFRAS(アフラス)は、プロ講師によるマンツーマン指導が特徴のeスポーツスクールです。

  • 一人ひとりの目標に合わせて練習内容を調整
  • 質問しやすく、理解が早い
  • 本格的な設備環境で取り組める
  • 目標を持って継続しやすい
  • 無料体験レッスンあり(まず雰囲気確認OK)

「もっと詳しく知りたい」「一度体験してみたい」と感じた方は、
ぜひ アフラス渋谷校の体験レッスンにお越しください。

実際のレッスンの雰囲気や講師との相性を、体験を通して確認していただけます。
初めての方でも安心してご参加いただけます。

また、遠方にお住まいの方や通学が難しい方には、オンラインレッスンもご用意しています。
ご自宅からでもレッスンを受講可能です。

少しでも気になった方は、お気軽に体験レッスンをご利用ください!