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コラム

【2026年最新】APEX シーズン29 スプリット2のマップローテーション一覧

FPS(APEXなど)

APEXは2026年6月24日より、シーズン29 スプリット2が始まりました。

シーズンおよびスプリットが変わると、マップのローテーションも変更されるため、いつ・どのタイミングで何のマップがくるかを把握しておくことが大切です。

そこで今回は、APEXのシーズン29 スプリット2におけるマップ情報についてご紹介します。

本記事を参考に、マップについて詳しくなりましょう。

APEX シーズン29 スプリット2のマップローテーション一覧【2026年7月時点】

出典:https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends/news/overclocked-game-updates

APEX シーズン29 スプリット2の開始期間・終了期間は以下のとおりです。

  • 2026年6月24日〜2026年8月5日

上記の期間でランク・カジュアル・ミックステープそれぞれのマップローテーションについて見ていきましょう。

【シーズン29 スプリット2】ランクのマップローテーション

APEX シーズン29 スプリット2のランクにおけるマップローテーションは、以下のとおりです。

  • ワールズエッジ
  • Eディストリクト(E-District)
  • ストームポイント

シーズン29 スプリット1のマップローテーションは「ブロークンムーン、キングスキャニオン、オリンパス」だったので、被りなしで一新となりました。

今回のスプリットは比較的広いマップが選択されているため、移動キャラのピックが重要になりそうです。

【シーズン29 スプリット2】カジュアルのマップローテーション

APEX シーズン29 スプリット2のカジュアルにおけるマップローテーションは、以下のとおりです。

  • キングスキャニオン
  • ストームポイント
  • ワールズエッジ

新キャラであるアクセルが実装されて以降、キングスキャニオンのような狭いマップは魔境になりつつあります。

しかし、ことカジュアルにおいては交戦してなんぼなので、今回のローテーションに入っているのは人によっては嬉しいかもしれません。

【シーズン29 スプリット2】ミックステープのマップローテーション

APEX シーズン29 スプリット2のミックステープにおけるマップローテーションは、以下のとおりです。

  • TDM(チームデスマッチ):スカルタウン/サンダードーム/フラグメント/ゼウスステーション
  • コントロール:コースティック/プロダクションヤード/サンダードーム/バロメーター
  • ガンゲーム:モニュメント/ワットソン・パイロン/スカルタウン/サンダードーム

ミックステープについては、ローテーションにほとんど変わりはありません。

シーズン29 スプリット1のマップローテおさらい

シーズン29 スプリット1では、以下のようなマップローテでした。

ランク・ブロークンムーン
・キングスキャニオン
・オリンパス
カジュアル・ブロークンムーン
・キングスキャニオン
・オリンパス
ミックステープ・TDM:スカルタウン/エステート/フラグメント/ゼウスステーション
・コントロール:コースティック/バロメーター/ラバサイフォン/研究所
・ガンゲーム:モニュメント/ワットソン・パイロン/スカルタウン/

シーズン29 スプリット1については、ブロークンムーンの改変、ストームポイントとオリンパスのトライデントが削除されています。

良くも悪くもアクセルが登場したことによって、スピーディーな戦闘が頻発し、苦戦を強いられるプレイヤーも多く見受けられました。

APEX シーズン29 スプリット2のランクでおすすめのマップは?

出典:https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends/news/aftershock-event

APEX シーズン29 スプリット2のランクでは、自身の立ち回りやマップごとの傾向を覚えておくとポイントが盛りやすくなります。

では、ランクでおすすめのマップを傾向ごとに見ていきましょう。

漁夫が少ないマップ

APEX シーズン29 スプリット2のランクで比較的漁夫が少ないマップは、ストームポイントです。

APEXのマップの中で最も広く、ランドマーク同士に距離があるので、漁夫がしにくい仕組みになっています。

漁夫がくるまでに時間があると、チームが立て直しやすくなるため、ファイト力が強いチームが生き残りやすいです。

そのため、いつも漁夫がきて負けてしまう傾向がある方にとっては、ストームポイントは比較的立ち回りやすいでしょう。

安置読みが重要なマップ

安置読みが重要なマップはワールズエッジとEディストリクトです。

ワールズエッジは、APEXで実装されたマップとしては2番目なので、多くのプレイヤーが安置傾向を熟知しています。

そのため、安置の収縮に合わせてどこに入れば強ポジなのか共通認識として持っており、エリア争奪が激しい印象です。

逆に言えば、強ポジさえ守り切れるなら生存ポイントが稼ぎやすいのもワールズエッジです。

古参プレイヤーにとっては、安置読みと戦闘のバランスが整っていておすすめなマップと言えるでしょう。

一方、Eディストリクトは高低差が激しい点で、安置読みが重要です。

運悪く低いエリアをキープしてしまうと、高台から一方的に撃たれてしまうケースも珍しくありません。

運営が考慮して一部高低差のあるマップに修正を加えた過去があるものの、他のマップよりも高低差による有利不利は群を抜いています。

だからこそ、安置を把握して高台を占拠できていればポイントが盛りやすいマップなのです。

中遠距離武器の扱いに長けている方なら、Eディストリクトはおすすめなマップと言えるでしょう。

ソロランク向きのマップ

ソロランクでは、ストームポイントのような漁夫がされにくいマップが最適です。

ソロでプレイする際は、フルパよりも連携ができない分、ファイト力が高いほうがキルに繋がりやすくなります。

戦闘とマップの広さのバランスが取れているストームポイントはソロランク向きのマップと言えるでしょう。

フルパが強いマップ

フルパで挑むなら、ワールズエッジとEディストリクトがおすすめです。

ワールズエッジはどのポジションで戦うのか、どのくらいで移動するのか、どこのエリアを制圧するのかといった駆け引きが連続で起こりやすいマップです。

そのため、チーム内で情報を共有できたほうが、スムーズに立ち回ることができます。

また、どの方向からも漁夫がきやすいので、3人の情報が活かされるマップと言えるでしょう。

Eディストリクトは、高いポジションを制圧できるかどうかで生き残りやすさが変わります。

そのため、移動する際も足並みを揃えられるフルパのほうが、勝率は上がるでしょう。

【APEX】ランクで登場するマップの特徴と立ち回り

出典:https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends/news/showdown-game-updates

APEXのシーズン29 スプリット2のランクで登場するマップについて、特徴と立ち回りをご紹介します。

立ち回りについてはあくまで参考であり、状況や安置によって柔軟に対応する必要がある点は理解しておきましょう。

ワールズエッジ

ワールズエッジは、市街地・雪山エリア・火山エリアが混在する、APEXにおいてキングスキャニオンの次に実装されたマップです。

マップ中央のフラグメントとモニュメントは人気降下地点があり、ランクでも試合序盤から激しい戦闘が発生しやすい特徴があります。

慎重にいくのなら、物資は少ないが端側のランドマークに降りると、交戦する部隊が比較的少なく済むでしょう。

ファイト力に自信があるなら、フラグメントやラバサイフォンなどの人気エリアに降下し、キルポイントを稼いだ後で安置先取りの立ち回りをすると安定しやすいです。

意外にも遮蔽物や隠れるポイントが多いので、研究を重ねると生存率も高くなるマップとも言えるでしょう。

ストームポイント

ストームポイントは、APEXで最も広いマップの一つであり、自然豊かな島を舞台としたマップです。

広大なフィールドにはジャングルや海岸、研究施設など多彩なロケーションが用意されており、マップ全体を通して戦略性の高い戦闘が楽しめます。

ランクで安定させる立ち回りとしては、序盤以外は戦闘の真ん中にポジションを取らないよう注意するのがポイントです。

マップが広いからこそ戦闘音が聞こえると、周囲の部隊が集まってきてしまうので、接敵した際の立ち位置に気をつけましょう。

仮に、ストームキャッチャーで交戦した場合、避雷針・コマンドセンター側から漁夫がくる可能性が高いです。

そのため、漁夫がきたら東側のエリアに撤退しつつ様子をみて判断するなど、戦闘後のことを考えた行動をすると安定しやすくなります。

また、オブジェクトによってはアビリティやウルトで登れるところも多いため、アッシュやパスファインダーなどの移動系キャラを部隊に入れておくのもおすすめです。

Eディスクトリクト

Eディストリクトは、高層ビルが立ち並ぶ近未来都市を舞台とした縦方向の戦闘が特徴的なマップです。

建物の屋上や中層階、地下エリアなど複数の高さを利用した戦闘が発生しやすく、これまでのマップとは異なる立体的なゲームプレイを楽しめます。

立ち回りとしてはとにかく高所を取ることです。

高低差が激しいマップだからこそ、建物だけでなくマップ自体の高さも含めて高所を取る意識を持っておくと安定しやすくなります。

また、エリアによっては漁夫がされにくいところもあるので、見極めて戦闘に入るのも大切です。

安置が収縮する前に、どこに入るのか、入るエリアの高所はどこかを把握してから動き出すと、不利な状況が少なくなるでしょう。

APEXのマップローテーションはいつ更新される?

出典:フォトAC

APEXのマップは、ランク・カジュアル・ミックステープいずれも時間によって変化します。

それぞれのローテーションは以下のとおりです。

マップ更新時間ローテーション
ランク4時間30分ごとワールズエッジ

Eディストリクト(E-District)

ストームポイント

ワールズエッジ(最初から繰り返し)
カジュアル1時間30分ごとキングスキャニオン

ストームポイント

ワールズエッジ

キングスキャニオン(最初から繰り返し)
ミックステープ15分ごと

上記を把握しておけば、次に何のマップがくるかがわかります。

その上で、ご自身が得意なマップを把握しておき、ランクに臨むのも良いでしょう。

今のマップは「ゴミ」と言われる理由

出典:フォトAC

今のAPEXのマップを見てみると「ゴミ」という意見が見受けられます。

では、今のマップはなぜゴミと言われるのか、その理由を考察してみました。

漁夫が多すぎる

マップというよりもAPEXのゲーム性に言えることですが、漁夫によってキルされてしまうのが避けられない点では、ネガティブな意見が多くなってしまうのは事実です。

漁夫がこないタイミングかつ交戦時間を短くするのが対策になりますが、状況によっては避けられないこともあるかもしれません。

そのため、以下のポイントを意識するのが、漁夫への対処法です。

  • 被弾を避けた戦い(遮蔽物を活用など)をする
  • 交戦前に漁夫がきそうなエリアを把握しておく
  • 戦闘が終わったらアーマースワップあるいは安全なポジションにいく

上記のような対処は、そのときの状況によって変わるので、リプレイを見直して反省を繰り返していき、経験値を貯めるのが良いでしょう。

より具体的なアドバイスがほしい場合にはコーチングを受けるのもおすすめです。

安置運の影響が大きい

Eディストリクトのような高低差が激しいマップでは、安置運の影響が大きくなります。

そのため、安置に恵まれない機会が自然と多くなり、ゴミだと感じてしまうのかもしれません。

ワールズエッジやストームポイントも安置によっては後から入る部隊が厳しい場合もあるでしょう。

そのため、敵部隊の行動予測と安置に合わせてどのように動けばいいのかを考えて行動することで、ネガティブな意見も少なくなるはずです。

高低差が極端

こちらもEディストリクトがよく言及されますが、高低差が極端すぎてゴミ、という意見です。

実装当初はより極端な高低差が存在しており、現在では緩和されています。

しかし、それでも他のマップと比べると高低差が極端に感じるかもしれません。

対策としては、マップを把握して安置に合わせてどのエリアが強ポジになるのかを理解し、移動する判断を早くすることでしょう。

APEXのマップに関するよくある質問(FAQ)

出典:フォトAC

ここでは、APEXのマップに関するよくある質問についてまとめました。

新マップが追加される予定はある?

2026年7月現在では、新マップが追加される予定や情報は入ってきていません。

今後新マップが実装される可能性は大いにあるので、楽しみにしておきましょう。

今シーズンの人気マップは?

今シーズンの人気マップはストームポイントでしょう。

マップが広く漁夫が比較的参入しにくいエリアでもあるので、戦闘と移動のバランスが良いです。

移動系キャラが部隊にいると、より生存率が高くなる可能性を秘めたマップとも言えます。

古参プレイヤーにとっては、ワールズエッジも好まれる傾向です。

シーズン29 スプ2で避けたほうが良いマップは?

シーズン29 スプ2で避けたほうが良いマップは、基本的に個人の好みです。

漁夫の対応が苦手ならワールズエッジを避けるべきですし、高低差のある戦いが嫌ならEディストリクトは避けておきましょう。

自分が得意とするマップを見つけて、ローテーションされた際にやり込むのも賢い選択です。

ぜひ、今シーズンの得意マップを見つけて、ランクをあげていきましょう。

APEXがうまくなりたいならAFRASの無料体験へ!

APEX シーズン29 スプリット2のマップは、以下の通りです。

ランク・ワールズエッジ
・Eディストリクト(E-District)
・ストームポイント
カジュアル・キングスキャニオン
・ストームポイント
・ワールズエッジ
ミックステープ・TDM(チームデスマッチ):スカルタウン/サンダードーム/フラグメント/ゼウスステーション
・コントロール:コースティック/プロダクションヤード/サンダードーム/バロメーター
・ガンゲーム:モニュメント/ワットソン・パイロン/スカルタウン/サンダードーム

上記をふまえた上で、どのようなキャラを使うのか、マップの傾向に合わせた立ち回りをしてみてください。

もし、マップに合わせた立ち回りや戦い方を知って、今より上達したいと考えているなら、コーチングを受けてみることをおすすめします。

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監修者

久野 瑛稀
eスポーツスクールAFRAS 金山校 校長

eスポーツ、FPSゲーム歴10年以上。
複数の対戦型FPSゲームにおいて上位ランクを獲得し、一つのタイトルでは世界ランキング一桁、最高8位を記録。
プレイヤーとしての活動に加え、中部地方を中心にeスポーツ大会やイベントの企画・運営・開催を行っており、eスポーツチームと連携したプランニングを得意としている。また、eスポーツスクールの校舎長として、多くの生徒の実力向上を行っている。