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コラム

APEX最新情報まとめ|アップデート・大会・リーク速報

FPS(APEXなど)
Apex Legendsのロゴとレジェンドたちが描かれたイラスト

バトルロイヤル形式で圧倒的な人気を誇るApexLegends(以降APEXと省略)は、現在においても定期的なアップデートや大会が盛んに行われています。

そこで本記事では、APEXにおけるアプデやキャラピック率、大会を含めた情報を速報形式でご紹介します。

APEXに関する速報を網羅的に知りたいという方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

【2026年10月最新】APEXの最新情報まとめ|シーズン30「マークド」

(2026年10月19日更新)APEXの最新シーズンは、2026年8月4日に開始したシーズン30「マークド」です。9月15日からはスプリット2が始まっています。主な内容はEA公式のパッチノートで確認できます。

時期主なアップデート内容
シーズン30開始(8月4日)ブラッドハウンドの調整、ローバとランパートの強化、ワールズエッジのマップ調整
シーズン30開始(8月4日)エネルギーアモの廃止と、エネルギー武器の自己回復アモへの刷新
シーズン30開始(8月4日)新レアリティ「破損アタッチメント」5種の追加、ジャンプマスターに志願できる機能の追加
スプリット2(9月15日)コンジット・ヒューズ・カタリスト・ブラッドハウンドの強化、アクセル・シアの弱体化、全プラットフォームへの新チート対策の導入

なお、2026年5月に始まったシーズン29「オーバークロック」では、新レジェンド「アクセル」の追加や、デスボックスから味方をリスポーンできる仕様が実装されました。以下では、それ以前の情報も時系列で残しています。

【2026年3月】シーズン28ミッドシーズンのアプデ内容

APEXアフターショックイベントのキービジュアル
出典:https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends/news/aftershock-event

ここでは、2026年3月24日に実施されたシーズン28の「ミッドシーズンパッチノート」の主な内容を振り返ります。

ジブラルタル・レイスの大幅調整

ミッドシーズンパッチノートでは、ジブラルタル・レイスに大幅な調整がはいりました。

ジブラルタルの調整内容は、以下のとおりです。

該当箇所詳細内容
パッシブ・新パッシブ「モメンタムブースト」
ジブラルタルが数秒間スプリント速度を維持すると、スピードブースト獲得(武装解除中またはスプリント速度制限のない武器を装備中のみ発動)
・ジブラルタルのパンチは硬質光メッシュに2倍ダメージを与える
戦術アビリティ・プロテクトドームのクールダウン短縮:17秒→13秒
アルティメット・アルティメット範囲20%拡大が基本スキルに統合
・ミサイル発射時間の短縮・アルティメットの装備アニメーション完了前にアルティメット使用可能に
アップグレード【レベル2】
・サンダードーム:設置時のドームが帯電、最初に侵入した敵に50ダメージと移動速度低下を与える
・ドームヒーリング:ドームの持続時間が4秒増加し、ドームヒーリング内の全プレイヤーが小回復アイテムの回復量が2倍になる
【レベル3】
・トリプルボンバードメント:アルティメットを3つのチャージにスプリット。1つのアルティメットは通常のアルティメットよりも範囲とミサイルの数が減少

レイスの調整内容は以下のとおりです。

該当箇所詳細内容
戦術アビリティ戦術アビリティのクールダウン短縮アップグレードを基本スキルに統合:20秒→15秒
アルティメットアルティメットのクールダウン短縮アップグレードを基本スキルに統合(2.5分→1.5分)
アップグレード【レベル2】
・フェーズドーム:レイスがアルティメットを発動し始めると、フェーズドームが生成される。30秒間持続するか、レイスがポータル設置するまで持続する。フェーズドームに侵入したものは誰でも虚空に入る
【レベル3】
・ヴォイドジャンパー:レイスは戦術アビリティ使用時ダブルジャンプが可能。虚空に留まる時間の延長(4秒→6秒)

これまで、ジブラルタル・レイスともにピック率は高くなく低迷していましたが、上記の調整によって戦術に両者を組み込む部隊が増えた印象です。

ピック率詳細については後述しますが、特にプラチナ帯ではジブラルタルとレイスが上位に入っているため、今回の調整は大きな影響を与えていると言えます。

ワットソンの強化・武器の調整

ミッドシーズンパッチにおいて、ワットソンの強化調整も入りました。

該当箇所詳細内容
戦術アビリティ硬質光メッシュの前にフェンスを設置すると、硬質光メッシュが強化される。硬質光メッシュが破壊された場合、再構築・強化を行う
アルティメットワットソンのアルティメットが設置されると、パイロンの範囲内にある硬質光メッシュは強化される。硬質光メッシュが破壊された場合は再構築、強化する

武器の調整については以下のとおりです。

武器名詳細内容
ヘムロック ブリーチAR・バーストおよび単発の射撃モードを削除
【新射撃モード:フルオート】
・発射速度が遅い
・胴体ダメージ:23・ヘッドショットダメージ:32
・一体化されたサイレンサー
【新射撃モード:ブリーチチャージ】
・単発の爆発物
・クールダウン:15秒・プレイヤーへのダメージ:38(範囲減衰あり)
・硬質光メッシュと構造物に対して大きなダメージ倍率
30-30リピーター基本ダメージ増加:41→43
RE-45バースト・RE-45のエリートバージョンがデフォルトのバージョンに
・エリート武器の視覚効果を削除
P2020・ハンマーポイントのアンロックに必要なポイント減少:500→425基本マガジンサイズ増加:8→9
EVA-8・基本リロード速度改善
プラウラーPDW・バースト射撃の遅延短縮
・反動を改善

APEX シーズン28 スプリット2のピック率速報

APEXの各レジェンドのピック率一覧表
出典:https://apexlegendsstatus.com/game-stats/legends-pick-rates/Platinum

2026年3月24日に行われた「ミッドシーズンパッチノート」によって、キャラピック率にも影響が表れています。

ここでは、APEXのシーズン28 スプリット2におけるキャラピック率の傾向についてご紹介します。

大幅調整されたレジェンドのピック率が上昇

全体の傾向として、ミッドシーズンパッチノートによって大幅調整されたジブラルタル・レイスのピック率が上昇しています。

アップデート直後は興味・関心によって、よりピック率は顕著に高くなっていたものの、1週間程度で落ち着いてきた印象です。

それでもなお、ジブラルタル・レイスのピック率は上位にあるので、ランクでの有用性は高くなっているのかもしれません。

プラチナ帯でジブラルタルがピック率3位に急上昇

ピック率が顕著なのはプラチナ帯で、ジブラルタルが3位、レイスが4位となっています。

APEXにおけるプラチナ帯は、エイム力やファイト力があるプレイヤーが多く、立ち回りの知識と判断力によって勝敗を分けるシーンが増える傾向です。

その中で、敵からの被弾を防ぐドームシールドや逃げるためのポータルが起点となるシーンが増えているのかもしれません。

APEXのランクは、プラチナ帯が最も人口が多いので、ジブラルタル・レイスのピック率が上昇・維持している点においては、良い調整だったことを証明しています。

APEXのリーク速報まとめ

Apex Legendsで電撃アビリティを放ち交戦するレジェンドたち
出典:https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends/news/aftershock-event

シーズン28の時点では、蘇生に関する仕様とシーズン29で登場する新キャラについてのリークが話題になっていました。

では、それぞれどのような内容になっているのかを見ていきましょう。

デスボックスからの直接復活はシーズン29で実装

HYPERMYST氏は、シーズン29からデスボックスから直接復活できる仕様になるとリークしていました。実際にシーズン29「オーバークロック」では、倒された味方をデスボックスから直接リスポーンさせる仕様が実装されています。

デスボックスから復活ができるようになると、従来とは異なる戦い方になるため、APEXに新たな旋風が巻き起こる予感です。

仮に敵のデスボックスから味方が蘇生できる仕様になった場合、部隊数が減りにくくなり、最終安置はよりエリア確保や判断力が鍵を握ることになるでしょう。

運の要素も多少は大きくなってしまうので、デスボックスから直接復活が可能というリーク情報は賛否両論あるようです。

新キャラ「OVERDRIVE」について

シーズン29での実装がリークされていた新レジェンド「OVERDRIVE」は、以下のような特徴を持つとされていました。

クラススカーミッシャー
パッシブ2段スライディング
戦術アビリティ・前方の地面にニトロゲートを投げる
・ニトロゲートに乗るとスライディング速度がブーストされる
アルティメット・HP800のトライデントあるいはバイクを召喚する

OVERDRIVEの性能については、都度変更している情報が度々報告されるため、確定ではない様子です。

どのようなスペックで実装されるのかは、APEXプレイヤーにとっては楽しみな部分だと言えるでしょう。

APEXに関する速報まとめ

APEXで電撃を放つ装置を囲んで交戦するレジェンドたち
出典:https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends/news/aftershock-event

ここでは、APEXに関連する情報を速報形式でまとめました。

FalconsのエースImperialHalが引退を示唆

APEXのトッププロゲーマーでありTeam FalconsのエースのImperialHalは、2026年3月に引退をほのめかすようなポストをXに投稿しています。

日本語訳:そろそろ引退のときかもね、みんなの意見は????

2026年1月に行われたALGS チャンピオンシップでは、大会開始直前(約12時間前)にImperialHalが愛用しているコントローラーが使用禁止の事態となりました。

しかし、ImperialHalはしっかりと好成績を残し、王者まであと一歩のところで機会を逃します。

これまでに幾度となく良い成績を収めているImperialHalだからこそ、どこで引退するのかタイミングを伺っているのかもしれません。

北米のスポンサードチーム数が大幅減少

北米ではeスポーツ全体の企業スポンサードチーム数が減少しており、APEXにも影響を与えています。

北米では、eスポーツエコノミーが不調であり、ALGS Year4 スプリット2の時点で22チームだった企業スポーツチームも、現在では7チームのみです。

日本のeスポーツシーンは未成熟であるという印象が世界的にありましたが、今では北米よりも発達するポテンシャルがありそうな印象を受けます。

【2026年3月中旬】7日間で1.1万件のBANを実施

2026年3月中旬の7日間で、1.1万件のBANが実施されたと報告がありました。

主にXimやDMAのコンバーター利用者、チート使用者、HWID Spooferによる意図的なハードウェアBAN回避利用者が該当しています。

今後、新しいBAN検知システムも実装準備中のようなので、快適にAPEXをプレイできるシーンも多くなるかもしれません。

APEXの世界大会(ALGS)速報まとめ

Apex Legends Global Series Year 6のロゴと弓を構えるスパロー
出典:https://algs.ea.com/en/season-overview

ここでは、APEXの世界大会であるALGS(Apex Legends Global Series)についての速報をまとめています。

ALGS Year6 Split1 プロリーグ出場チーム(APAC Nortth)

ALGS Year6 Split1のプロリーグ出場を果たしたチームは、以下のとおりです。

チーム名選手
BIG BOYS・Milim
・HammerDrill
・Kogar4shi
BLACK Sheeps・788
・chikochan
・KonPotq
DeNeTars・Deathtenys
・Nemu
・taniko
Dory・sho
・HIROMUNE
・KatsuKing
DreadNoughtus・Duckz
・yamatai
・jirozon666
ENTER FORCE .36・Cinap
・Jusna
・obly
FENNEL・sumiyoshii
・izzxxv
・14L0st
FNATIC・Kernel garcia
・Ein
・ILY
GangRabbiT・wayachang
・ImNaoki
・S0chan
GROW Gaming・Lykq
・mo-mon
・Lible Ace
GUNSO・OUZIA
・TENTEN
・mirytaya
KINOTROPE CLUB・chappy
・DAMADAO
・Moyashii9
KINOTROPE gaming・YukaPEROdator
・Kan0n
・saku
Lawson TicketXone・5CG
・wqtagashi
・RIGHT
Meteor・983kuma
・Kuroton
・Maron
NOEZ FOXX・kakigoori7
・gavomk
・MiaK
REALIZE・SIZU
・inkya
・simubo
REIGNITE・ReyzyGG
・Taida
・Lully
REJECT・Euriece
・4rufa
・Axis
RIDDLE ORDER・Meltstera
・NefuDoll
・Acca
RUA・Splash
・Amaki
・XimLynk
SBI e-Sports・egoist
・VolzZ
・karahate7
SukiSukiScream・Tommypocopants
・Yuuki_MsR
・mido
SYRALE・IeNaGa
・Ail3iS
・LEAH
TIE・Ftyan
・Umi
・Pinotr
TriniTY・IGARASI
・Rowhai
・Hunto
UNLIMIT・Yulariman
・Xtsuvi
・Peace
WGR NEO・AQBAJAPAN
・juxo
・Gsnkryu
WhiteGrimReaper・Shynk
・Rost
・p1npxn 
ZETA DIVISION・YukaF
・Satuki
・mike

Year6の最新の日程や結果は、ALGS公式サイトで確認できます。

日本チームが活躍できることを期待しておきましょう。

ALGS Year6 チャンピオンシップは3年連続札幌で開催

ALGS Year6 チャンピオンシップは、2027年1月28日〜31日に、札幌のダイワハウスプレミストドームで開催されます。

今回で3年連続の札幌開催となり、国内にいながら世界のトッププレイヤーの試合を観戦できる絶好の機会です。

ぜひ興味がある方は、チケットを購入して歴史的な瞬間に立ち会ってみましょう。

EWCのAPEXに関する速報まとめ

黒背景に白字で描かれたESPORTS WORLD CUPのロゴ
出典:https://esports-world.jp/tournament/58064

ここでは、eスポーツのワールドカップであるEWCとAPEXに関する速報をご紹介します。

EWCとは?

EWC(Esports World Cup)は、世界最大級のeスポーツ大会です。2024年・2025年はサウジアラビアの首都リヤドで開催され、2026年は開催地がフランス・パリに変更されて7月6日〜8月23日に開催されました。

去年の2025年には7月8日〜8月24日まで開催され、全24種のゲームタイトルで王者を決定します。

EWCで実施されるゲームタイトルの中にApex Legendsも含まれています。

EWCで開催するAPEXの内容

EWCでは、4日かけてチャンピオンを決める流れがあり、AとBの2グループに分かれ、1日目・2日目でそれぞれ上位7チームを決めます。

その後、グループ予選で敗退したチーム同士で上位6チームを決め、合計20チームで決勝戦を行う流れです。

前回は、ALGSのオンラインオープンの上位チーム、ALGSプロリーグの上位チームが招待され、EWCの頂点を決める熱い戦いが繰り広げられました。

APEXの速報まとめサイトを紹介

APEXの速報については、以下のまとめサイトでも確認可能です。

好みのまとめサイトを見つけ、情報収集に役立ててみてください。

情報をチェックしたら、APEXの腕前も一緒に伸ばしてみませんか。アフラスでは、プロプレイヤーでもある講師がマンツーマンで教えます。

APEXの最新情報に関するよくある質問

最後に、APEXの最新情報についてよくある質問にお答えします。

APEXの最新シーズンはいつ始まりましたか?

2026年10月19日更新時点では、2026年8月4日に開始したシーズン30「マークド」が最新シーズンです。9月15日からはスプリット2が始まっています。

APEXでデスボックスから味方を復活できますか?

はい、シーズン29「オーバークロック」で、倒された味方をデスボックスから直接リスポーンさせる仕様が実装されています。シーズン28の時点では、HYPERMYST氏によるリーク情報として話題になっていました。

ALGS Year6 チャンピオンシップはどこで開催されますか?

2027年1月28日〜31日に、札幌のダイワハウスプレミストドームで開催されます。3年連続の札幌開催となり、国内にいながら世界のトッププレイヤーの試合を観戦できる機会です。

EWCのAPEXはどのような形式で行われますか?

4日かけてチャンピオンを決める形式です。AとBの2グループに分かれて上位7チームずつを決め、敗退チーム同士で上位6チームを決めたうえで、合計20チームで決勝戦を行います。

APEX最新情報を活かしたランク上げはアフラスのプロ講師と進めよう

ヘッドセットを着けてパソコンを操作する女性

APEXの最新情報は、2026年8月開始のシーズン30稼働や1.1万件のBAN実施、2027年1月のALGS札幌開催決定など多岐にわたります。

APEXでは、常に最新の情報を取得することが、パフォーマンスやランクを伸ばすために大きく影響します。

だからこそ、速報をうまく活用して、自身の成長に役立てるのが重要です。

もし、APEXを効率よくうまくなりたいと考えているなら、AFRAS(アフラス)のコーチングを利用するのも方法のひとつです。

当スクールは、APEXにて数多くの実績をもつコーチ陣が在籍しており、あなたのプレイのクセや判断力、スキル向上のポイントについてマンツーマンでコーチングいたします。

無料体験をご用意しておりますので、興味がありましたらぜひお気軽にご利用ください。

アフラス生徒の声

私の目標は、プロのeスポーツプレイヤーとして国内外の大会で活躍することです。将来的には、自分の経験を活かして、後進の育成やeスポーツの普及にも貢献したいと思っています。

金山校・社会人(生徒の声を読む)

現在は、レッスンでゲームの基本操作から学んでいます。

渋谷校・80代(生徒の声を読む)

監修者

堀川 宣和
星城大学 経営学部 准教授 / 京都eスポーツ協会 会長

京都大学大学院経済学研究科博士後期課程。

専門はeスポーツとマーケティング。

星城大学経営学部の講師としてeスポーツにおける地方創生と教育の関係を研究、eスポーツマネジメントのプログラムの立ち上げ、運営を行う。総勢6,000人以上を指導した経験を持つ。

京都eスポーツ協会会長、学生eスポーツ(SeS)、中部学生eスポーツ協会の顧問などを務め、行政、企業、学校など関係各方面に働きかけ、eスポーツの普及活動を精力的に続けている。京都府とApex Legendsやフォートナイトの大会を開催するなど、自治体との連携も積極的に行っている。

「子供の成長はeスポーツで飛躍する」を出版、eスポーツをテーマとした研究、論文を発表するなど、学術的な分野でも活躍している。

著書:子供の成長はeスポーツで飛躍する!( 1万年堂出版)

出演番組:知多半島eスポーツ部(メディアスチャンネル)