お子さまがゲームに熱中している姿を見て、「ゲームばかりしていて大丈夫だろうか」「何か成長につながるのだろうか」と感じたことはありませんか。
実は、ゲームやeスポーツには問題解決能力を養う要素が多く含まれています。
状況を分析し、課題を見つけ、試行錯誤を繰り返しながら解決策を考える経験は、学校生活や将来の社会生活にも役立つ力につながります。
そこで本記事では、問題解決能力とは何かを解説するとともに、ゲームやeスポーツとの関係や身につく理由について詳しくご紹介します。
ゲームの教育的な側面を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事のコンテンツ
問題解決能力とは?

問題解決能力とは、目の前で起きている課題やトラブルに対して原因を分析し、解決策を考え、実行する力のことです。
単に知識を持っているだけではなく、「何が問題なのか」「どうすれば改善できるのか」を自ら考えて行動できる能力を指します。
例えば、テストの点数が伸びない場合に「なぜ成績が上がらないのか」を分析し、勉強方法を見直すことも問題解決能力のひとつです。
また、友人とのトラブルや部活動での課題など、日常生活のさまざまな場面でも問題解決能力は求められます。
この問題解決能力は学校教育に留まらず、企業の人材育成においても重視されており、積極的に身につけておきたい能力だと言えるでしょう。
なぜ今問題解決能力が重要視されているのか

問題解決能力が重要視されている理由は、社会の変化が激しくなり、正解のない課題に対応する力が求められるようになったためです。
これまでは、知識を覚えて正しい答えを導き出す力が重視される傾向にありました。
決められた手順を正確に実行する、マニュアル通りに業務を進める、といった能力があれば、一定の評価がされやすい時代と言えるでしょう。
しかし、AIやデジタル技術の発展によって単純な作業が自動化されるようになり、人には「自ら考えて課題を解決する力」が求められるようになっています。
また、学校教育においても、知識の暗記だけではなく主体的に考える力を育む方針が進められています。
社会に出てからも、仕事上の課題を解決したり、チームで協力して目標を達成したりする場面は少なくありません。
そのため、子どもの頃から問題解決能力を養うことは、学習面だけでなく将来の仕事や人間関係にも役立つ重要なスキルとして注目されています。
ゲームやeスポーツで問題解決能力が鍛えられる理由

「なぜゲームやeスポーツで問題解決能力が鍛えられるの?」という疑問は至極真っ当です。
ここでは、ゲームやeスポーツで問題解決能力が鍛えられる理由についてご紹介します。
状況分析を繰り返すから
ゲームやeスポーツでは、常に状況を分析しながら行動する必要があります。
例えば、対戦ゲームでは「相手はどこにいるのか」「どのような戦術を使っているのか」「今攻めるべきか守るべきか」など、多くの情報を短時間で整理しなければなりません。
状況を正しく把握できなければ、適切な判断ができず勝利から遠ざかってしまうからです。
実際にフォートナイトでは、安全地帯の位置や敵の建築状況、VALORANTでは相手チームの配置や使用スキルなどを都度分析しながら戦います。
このようにゲームでは「情報を集める→分析する→判断する」という流れを何度も繰り返します。
その経験が、学校生活や日常生活で問題を整理して考える力につながるのです。
検証・改善を繰り返せるから
ゲームやeスポーツでは、検証と改善を比較的短期で繰り返せるコンテンツです。
成長を効率よくするには、PDCAサイクルを高速で回すのが最適だとされています。
Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)であり、ゲームはこのサイクルを回すトレーニングになるのです。
ゲームをプレイ中に負けたりミスをしたりした際に、なぜ失敗したのか、次はどうすれば改善できるのかを考え、次のアクションに活かす必要があります。
例えば、敵との戦闘で負けた場合でも、エイムが悪かったのか、立ち回りに問題があったのか、チームとの連携が不足していたのかなど原因を分析します。
その後に改善策を試し、再び挑戦することで少しずつプレイスキルが上達していくのです。
このサイクルは、まさに問題解決の基本的な考え方そのもので、ゲームでは失敗を何度も経験しながら改善を続けられるため、自然と課題解決への姿勢が身につきます。
チームで課題を解決するから
チーム対戦型のゲームでは、一人だけではなく集団で問題を解決する力を身につけられ、より高度な問題解決能力を鍛えることが可能です。
VALORANTやLeague of Legends、Overwatchなどのゲームは、チームメンバーと協力しながら勝利を目指します。
相手チームに押されている場合は、「どこに問題があるのか」「どうすれば流れを変えられるのか」をチーム全体で考えなければなりません。
その際には、自分の考えを相手に伝える力や、仲間の意見を聞きながら最適な方法を見つける力が求められます。
場合によっては役割を変更したり、戦術そのものを見直したりすることもあるでしょう。
こうした経験を通じて、課題を共有しながら解決策を考える力がゲームやeスポーツを通して養われます。
上記の能力は、学校や会社に属しての集団活動において役立つ重要なスキルと言えるでしょう。
ゲームと問題解決能力の関係を示す研究や事例

ゲームと問題解決能力の関係については、国内外でさまざまな研究が行われています。
例えば、台湾の小学生267名を対象にした研究では、ゲーム経験が豊富な児童ほど問題解決課題の成績が高い傾向が確認されました。
同研究では、ゲーム内で情報を整理しながら最適な行動を選択する経験が、問題解決プロセスに良い影響を与える可能性が示されています。
また、カナダの高校生1,492名を4年間追跡した研究では、戦略ゲームやRPGを多くプレイする生徒ほど、問題解決能力が高くなる傾向が見られたようです。
さらに、問題解決能力の向上を通じて学業成績にも良い影響を与える可能性が報告されています。
もちろん、ゲームをするだけで問題解決能力が必ず向上するわけではありません。
しかし、考える・試す・改善するというサイクルを繰り返すゲームは、問題解決能力を鍛える機会になり得ると考えられています。
問題解決能力が身につきやすいゲームの特徴

問題解決能力が身につきやすいゲームは、主に以下のような特徴をもっています。
- 自分で考える場面が多い
- チームで協力する必要がある
- 状況判断が求められる
- 試行錯誤を繰り返せる
では、それぞれの特徴について詳細を解説します。
自分で考える場面が多いゲーム
問題解決能力を育みやすいゲームは、プレイヤー自身が考えて判断する機会が多いという共通点があります。
問題解決能力は、ある程度の自由の中から「何をすればよいのか」を自ら考える過程で鍛えられます。
与えられた答えをただ実行するだけではなく、自分で情報を集めたり、選択肢を比較したりする場面が多いほど思考力を使うのです。
例えば、マインクラフトでは資材の集め方や建築方法に決まった正解がありません。
フォートナイトでも敵との戦い方や移動ルートを自分で判断する必要があります。
上記のように、自ら考えながら進める要素が多いゲームは、問題解決能力を育みやすいと言えるでしょう。
チームで協力する必要があるゲーム
仲間と協力しながら進める要素があることも、問題解決能力が身につきやすいゲームの特徴です。
協力プレイが必要なゲームなら、チーム単位での問題解決力が求められます。
ApexLegendsであれば、チャンピオンを獲得するためには、自分だけでなく仲間の連携が必要不可欠です。
そうなると、自然と足並みを揃え、チームの中で自分の役割を理解して立ち回るようになり、仲間と問題解決をする力が自然と身につきます。
こうした連携が大切なゲームは、個人だけでなくチームで問題を解決する能力も育やすいです。
状況判断が求められるゲーム
臨機応変なシーンが多く、その都度適切な状況判断を求められるゲームも、問題解決能力が鍛えられるゲームの特徴です。
例えば、フォートナイトやApexLegends、PUBGといったバトルロイヤル系ゲームは、時間経過によって収縮する安全地帯があります。
この安全地帯の中心は常にランダムなので、自分がいる地点と照らし合わせてエリアに入る方法を考える、という状況判断が必要です。
こうした状況判断が求められるゲームは、その場に応じて適切な対処が求められるので、問題解決力に直結します。
試行錯誤を繰り返すゲーム
試行錯誤を繰り返すことで結果が得られるようなゲームも、問題解決能力が育みやすい特徴と言えるでしょう。
そもそもゲームの大半が失敗と改善を繰り返していくため、問題解決能力を鍛えるのにうってつけなのです。
問題解決能力は、一度で正解を見つける力ではなく、失敗の原因を分析し、どうすればうまくいくのかを考えながら改善していく力です。
対戦ゲームなら負けた原因を振り返り、マインクラフトではイメージしている建築や装置を実現するために何度も試して、より効率的な方法を模索するはずです。
こうした試行錯誤を繰り返していく中で、自然と問題解決能力は磨かれていきます。
ゲームやeスポーツで身につく問題解決能力の具体例

ゲームで問題解決能力が身につくといわれても、実際にイメージしにくい方もいるかもしれません。
ここでは人気のゲームを例に、問題解決能力がどのように鍛えられるのかを見ていきましょう。
マインクラフト
マインクラフトは、敵と戦うだけではなく、建築や農場づくり、自動装置の作成など、プレイヤー自身が目標を決めて取り組める点が特徴のゲームです。
例えば、「効率よく資材を集めるにはどうすればよいか」「この装置が動かない原因は何か」といった課題に直面した際、自分で情報を集めながら解決策を探していきます。
進める際の一連の流れはあるものの、自由度が高いために課題解決能力とともに、課題を見つける力も養える点も、マインクラフトの魅力です。
国外問わずマインクラフトに関するさまざまな動画や情報があり、興味・関心も尽きないので、子どもも熱中しやすいゲームと言えるでしょう。
スプラトゥーン
スプラトゥーンは、俯瞰的に盤面を把握する能力や、自分がいますべき行動を迅速に理解・実行する力が必要なゲームです。
4対4で戦うチーム型のアクションシューティングゲームのスプラトゥーンは、相手を倒すだけでなく、自陣や相手陣地を塗ることで勝利につながります。
そのため、常に周囲の状況を確認しながら、最善の行動で勝ちを導く必要があります。
例えば、自陣がしっかりと守れている場面であれば、前線で積極的に戦うべきですし、味方が負けそうな盤面ならサポートや塗りを優先した方が良いなどです。
また、試合中は刻々と状況が変化するため、「今チームに必要な役割は何か」を考えながら行動しなければなりません。
試合後には敗因や改善点を振り返りやすく、「なぜ負けたのか」「次はどうすれば勝てるのか」を考える機会も多くあります。
そのため、スプラトゥーンは個人からチームで問題を解決する力を育みやすいゲームと言えるでしょう。
フォートナイト
フォートナイトでは、安全地帯に入る・建築しながら敵を制圧する・ランダムに落ちている武器から最適な構成を考えるなど、問題に直面しやすいゲームです。
ゲーム性は100人のプレイヤーから最後の1人あるいは1チームになるまで戦うバトルロイヤルで、マップ内にはさまざまなオブジェクトが設置されています。
マップ内の各所において接敵した場合、周辺に敵が何人いるのか、どのような建築をすれば敵を制圧できるのかなど、複数の情報から行動を選択しなくてはいけません。
正解が一つではない環境の中で最適解を考える経験を繰り返す必要があり、状況分析力や判断力が自然と鍛えられていきます。
VALORANT
VALORANTは、個人の力とチームの連携によって勝利できるバランスの取れた5対5のタクティカルFPSゲームです。
個人のエイム力だけで勝てる場面も多いものの、チーム全体でどのように動くかが前提なので、シーンに応じた立ち回りが求められます。
「どのルートから攻めるか」「どのタイミングでスキルを使うか」「敵がどこからきているか」などを共有し、敵・味方の現状を通じて適切な行動を選択します。
上手く行かなかった場合には原因を分析し、次のラウンドで改善することも欠かせません。
VALORANTは一般的なゲームよりもラウンド数があるため検証・改善のチャンスが多く、問題解決能力を鍛えやすい性質があります。
問題解決能力が伸びると将来どんな役に立つ?

ゲームやeスポーツで培われた問題解決能力は、どのような場面で発揮するのでしょうか。
ここでは、問題解決能力が将来どのような場面で役立つのかを具体的に見ていきましょう。
学校生活
問題解決能力があると、お子さんの学校生活に活かすことができます。
友人関係、部活動など、さまざまな場面で問題や課題が発生するため、考える力や解決する力を身につけておくと、お子さんの成長につながるはずです。
例えば、部活動で掲げた目標に対して、今の自分には何が必要なのか、どのように達成していくべきかを思考するなどです。
失敗から原因を分析し、改善まで実行する力があれば、モチベーションの維持や自己肯定感の向上にもつながり、効率よく目標の達成に近づけるでしょう。
学校生活で発生するさまざまな課題に対して、自ら考え行動する力は、子どもの成長を支える大切な土台となるはずです。
受験や勉強
ゲームで忍耐強さを鍛えておくと、受験や勉強などの長期的に成績を伸ばしていく分野に良い影響を与えます。
成績を伸ばすには単に勉強時間を増やすだけでは不十分で、自分の苦手分野や学習方法を分析し、繰り返しの改善が必要です。
模試の結果が思わしくなかった場合、「どの科目で失点したのか」「なぜ間違えたのか」を振り返り、次の学習計画に反映させます。
しかし、次の模試まで期間があいてしまうので、自分の成績が伸ばせているかどうかは、勉強をし続ける忍耐強さも兼ね備えていなくてはなりません。
ゲームによって成果は長期的に得ていくものだと理解していると、一朝一夕で満足するのではなく、ある程度のスパンで記憶に定着させていく手法が正解だとわかっていくはずです。
長期的な成果を得るには、忍耐強さと問題解決能力が必須なので、ゲームによって鍛えられていると、成績を伸ばしやすい考え方ができる、と捉えることができます。
コミュニケーション力
問題解決能力は、人とのコミュニケーションにも役立ちます。
人間関係のトラブルや意見の食い違いが起きたとき、相手を責めるのではなく、原因を整理して解決策を考える力が求められるからです。
グループ活動で意見がまとまらない場合、「なぜ意見が分かれているのか」「どうすれば全員が納得できるのか」を考えられる人は、周囲との関係を良好に保ちやすくなります。
実際にeスポーツやチームゲームでは、仲間との連携や役割分担が欠かせません。
そうした経験を通じて培われた問題解決能力は、学校や社会でのコミュニケーションにも活かされます。
社会人スキル
問題解決能力は、多くの企業が重視している社会人スキルの一つです。
仕事では、マニュアル通りに進まない状況や予想外のトラブルが頻繁に発生します。
その際に必要なのが、現状を分析し、最適な解決策を考えて実行する力です。
営業職であれば売上が伸びない原因を分析する力、エンジニアであればシステムの不具合を特定して改善する力が求められます。
どの職種であっても、問題解決能力が高い人ほど成果を出しやすい傾向があります。
近年はAIやテクノロジーの進化によって、単純作業は自動化されつつあります。
その一方で、人間に求められるのは課題を発見し、解決策を考える力です。
問題解決能力は、将来どのような職業に就く場合でも役立つ重要なスキルといえるでしょう。
ゲームで問題解決能力を伸ばす際の注意点

ゲームで問題解決能力を伸ばすには、勝敗にこだわりすぎないよう注意してあげなくてはいけません。
勝敗にこだわりすぎると感情的になりやすく、「なぜ負けたのか」「どのように改善すべきなのか」を冷静に思考できなくなります。
問題解決能力を伸ばすには、試合やプレイの後に振り返りを行う時間を設けて、良かった点と悪かった点、改善できる点を考える習慣を身につけさせてあげましょう。
ゲームを娯楽としてプレイさせるのではなく、思考力を鍛える時間として保護者がサポートしてあげるのがおすすめです。
また、生活習慣とのバランスも考えてあげなくてはいけません。
楽しさのあまり睡眠時間や学習時間を削ってしまうのは本末転倒です。
ゲームは○時間までや、睡眠時間と学習時間を優先した上でゲームをさせるなど、ある程度の制限を設けておくと良いでしょう。
保護者が知っておきたいゲームとの付き合い方

保護者としては、子どもがゲームしているとただ遊んでいるだけではないだろうかと心配になるでしょう。
しかし、大切なのはゲームを否定して厳格に制限するのではなく、子どもに必要な能力が育まれているかどうかを観察・サポートすることです。
「今日はどんなことを考えてプレイしたの?」「前より良かった点、悪かった点はあった?」など、子ども自身がプレイ内容を振り返るきっかけを作るのがおすすめです。
保護者が問いかけることで、子どもはプレイ内容を自然と振り返り、問題解決能力を育むきっかけができます。
ぜひ上記を理解した上で、ゲームを通して子どもの成長を見守ってください。
問題解決能力を伸ばしたいならeスポーツコーチングもおすすめ

問題解決能力をより効率的に伸ばしたいのであれば、eスポーツコーチングを活用する方法もあります。
ゲームを通じて問題解決能力は育まれますが、子どもだけで課題を見つけて改善を続けることは簡単ではありません。
自分では気づけない癖や課題がある場合もあり、成長が停滞してしまうこともあるでしょう。
そこで役立つのがeスポーツコーチングです。
プロや経験豊富なコーチから指導を受けることで、「なぜ失敗したのか」「どう改善すればよいのか」を客観的に学べます。
単にゲームの技術を教わるだけでなく、考え方や振り返りの方法を身につけられる点も大きなメリットです。
特にチームゲームでは、コミュニケーションや役割分担、状況判断なども指導してもらえるため、問題解決能力だけでなく将来に役立つさまざまなスキルの習得につながります。
ゲームを通じて子どもの成長を後押ししたいと考えている保護者の方は、eスポーツコーチングも選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。
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今回は、ゲームやeスポーツが子どもの問題解決能力を伸ばす理由についてご紹介しました。
ゲームやeスポーツは、原因分析・改善の繰り返しを短期的に行える環境が整っており、問題解決能力を伸ばす目的なら最適であることが理解してもらえたはずです。
より効率よく問題解決能力を伸ばすなら、eスポーツコーチングを利用するのも有効であるとわかってもらえたのではないでしょうか。
当スクールAFRAS(アフラス)では、子どもの問題解決能力を伸ばす点を目的にしたeスポーツコーチングを実施しています。
レッスンごとに課題や目標を設け、プレイごとに原因を分析して改善を提案、あるいは子どもが自ら辿り着けるようサポートすることが可能です。
もしアフラスのレッスンが気になる方がいらっしゃいましたら、まずは無料体験をご利用ください。
ゲームを通して、子どもの成長を促してあげましょう。させつつ、社会生活に役立つ能力開発をしたいと考える方は、ぜひAFRASをご検討ください。
